2012.05.13 Sunday
N3000系搬入
本日、所用で出かけていたところ、偶然にも、名鉄常滑線・大江駅で搬入中の新型地下鉄車両「N3000系」に遭遇しました。
「N3000系」というのは、名古屋市営地下鉄鶴舞線に導入される新型車両です。
地下鉄鶴舞線は名鉄犬山線・名鉄豊田線(と三河線の1区間)と相互直通運転を行っているため、新車搬入は名鉄線を経由して行われます。

大江駅・名古屋方面ホームすぐ脇の留置線で待機中の様子です。
先頭には電気機関車「デキ300形」、後方にも電気機関車「デキ600形」が2両、連結されていました。
ちなみに、名鉄が保有する電気機関車は、全てが戦前生まれです。よく頑張っていますね〜。

そしてこちらは、機関車の後ろの微妙な隙間から垣間見る、N3000系の「顔」です。
ライトやラインが「鋭い顔つき」を思わせるデザインになっています。
尚、この編成は第2編成で、第1編成はすでに運行が開始されています。
今後も数を増やしていく予定だそうで、乗れる日が来るのが楽しみです。
「N3000系」というのは、名古屋市営地下鉄鶴舞線に導入される新型車両です。
地下鉄鶴舞線は名鉄犬山線・名鉄豊田線(と三河線の1区間)と相互直通運転を行っているため、新車搬入は名鉄線を経由して行われます。

大江駅・名古屋方面ホームすぐ脇の留置線で待機中の様子です。
先頭には電気機関車「デキ300形」、後方にも電気機関車「デキ600形」が2両、連結されていました。
ちなみに、名鉄が保有する電気機関車は、全てが戦前生まれです。よく頑張っていますね〜。

そしてこちらは、機関車の後ろの微妙な隙間から垣間見る、N3000系の「顔」です。
ライトやラインが「鋭い顔つき」を思わせるデザインになっています。
尚、この編成は第2編成で、第1編成はすでに運行が開始されています。
今後も数を増やしていく予定だそうで、乗れる日が来るのが楽しみです。
2012.05.06 Sunday
第9回 鉄道模型展
5月6日に名古屋・栄の丸栄百貨店にて開催された「第9回鉄道模型展」に行ってきました。
まずは、Nゲージのジオラマをご紹介します。

トミックスのジオラマです。今年も風景が作り込まれていました。
まずは棚田の風景。

港町の風景もあれば……。

雪の街までありました。
しかし、看板にベータマックスとは懐かしい(←歳いくつだよ)。

こちらはKATOのNゲージジオラマです。
新幹線からSLまで、様々な列車が発着するターミナル駅が作られていました。
こういうことができるのも、模型ならでは。

こちらはHOゲージの合同ジオラマです。
実車は最近引退した、300系新幹線や371系特急「あさぎり」の姿もあります。
ブルートレインや国電の姿もありますね。模型ならいつでも走ってくれます。

そしてこちらは、マスプロ電工の方々によるジオラマです。
今年はなんとガンプラとコラボレーション!
一瞬静岡かと思ったのですが、どうもお台場っぽいです(あの円形部分が目立つテレビ局の建物がありました)。
おまけ

帰りに乗った電車が、以前ご紹介した6000系の「知多娘」系統板掲出車両(6036F)でした。
系統板に書いてあるように、名鉄電車で知多半島へやってきました!
ただ、観光目的ではなく「帰宅」のためですが……。
まずは、Nゲージのジオラマをご紹介します。

トミックスのジオラマです。今年も風景が作り込まれていました。
まずは棚田の風景。

港町の風景もあれば……。

雪の街までありました。
しかし、看板にベータマックスとは懐かしい(←歳いくつだよ)。

こちらはKATOのNゲージジオラマです。
新幹線からSLまで、様々な列車が発着するターミナル駅が作られていました。
こういうことができるのも、模型ならでは。

こちらはHOゲージの合同ジオラマです。
実車は最近引退した、300系新幹線や371系特急「あさぎり」の姿もあります。
ブルートレインや国電の姿もありますね。模型ならいつでも走ってくれます。

そしてこちらは、マスプロ電工の方々によるジオラマです。
今年はなんとガンプラとコラボレーション!
一瞬静岡かと思ったのですが、どうもお台場っぽいです(あの円形部分が目立つテレビ局の建物がありました)。
おまけ

帰りに乗った電車が、以前ご紹介した6000系の「知多娘」系統板掲出車両(6036F)でした。
系統板に書いてあるように、名鉄電車で知多半島へやってきました!
ただ、観光目的ではなく「帰宅」のためですが……。
2012.04.28 Saturday
きたまつり
4月28日に開催された、常滑市の春の祭礼の一つ「きたまつり」に行ってきました。
「きたまつり」というのは、常滑市北部の大野地区(名鉄大野町駅周辺地域)と、西之口地区(名鉄西ノ口駅周辺地域)が5年に1度、合同で開催するお祭りです。
常滑市の春の祭礼では、各地域の山車がお目見えするのですが、今回の「きたまつり」では、大野地区から3台、西之口地区から2台の総勢5台の山車が大集合します。

5台の山車が集合する予定の、常滑市大野町・矢田川大野橋です。
各地区の提灯が飾り付けられ、山車を迎える準備は万端!

日がだいぶ傾いてきたころ、大野の町へ山車たちがやってきました。
先頭を行くのは大野地区の山車です。


大野地区の他の2台の山車です。


西之口地区からは、この2台の山車がやってきました。

5台の山車が橋の上に集合したシーンです。提灯の光がとても綺麗です。

このお祭りの魅力は山車だけではありません!矢田川の下流からは「権丸」という舟がやってきます。
毎年、大野地区の春祭りにはこの舟が欠かせません。
さて、今回の「きたまつり」ですが、本当は一日中かけて、山車が動き回っているお祭りです。
ここでご紹介したのは一部です。
明日29日も「きたまつり」が引き続き開催されるほか、常滑市内の別の地域ではこれから春祭りが行われる場所もあります。
山車の勇壮な姿を見たい方は、常滑を訪れてみてはいかがでしょうか?
「きたまつり」というのは、常滑市北部の大野地区(名鉄大野町駅周辺地域)と、西之口地区(名鉄西ノ口駅周辺地域)が5年に1度、合同で開催するお祭りです。
常滑市の春の祭礼では、各地域の山車がお目見えするのですが、今回の「きたまつり」では、大野地区から3台、西之口地区から2台の総勢5台の山車が大集合します。

5台の山車が集合する予定の、常滑市大野町・矢田川大野橋です。
各地区の提灯が飾り付けられ、山車を迎える準備は万端!

日がだいぶ傾いてきたころ、大野の町へ山車たちがやってきました。
先頭を行くのは大野地区の山車です。


大野地区の他の2台の山車です。


西之口地区からは、この2台の山車がやってきました。

5台の山車が橋の上に集合したシーンです。提灯の光がとても綺麗です。

このお祭りの魅力は山車だけではありません!矢田川の下流からは「権丸」という舟がやってきます。
毎年、大野地区の春祭りにはこの舟が欠かせません。
さて、今回の「きたまつり」ですが、本当は一日中かけて、山車が動き回っているお祭りです。
ここでご紹介したのは一部です。
明日29日も「きたまつり」が引き続き開催されるほか、常滑市内の別の地域ではこれから春祭りが行われる場所もあります。
山車の勇壮な姿を見たい方は、常滑を訪れてみてはいかがでしょうか?
2012.04.24 Tuesday
名鉄×知多娘
2012.04.15 Sunday
長浦の桜坂

名鉄常滑線・長浦駅へやってきました。
さて、この駅のすぐ近くには、桜の綺麗な場所があります。
それがこちら。

長浦駅を降りてすぐの坂道です。
見事な桜並木。まるで桜のトンネルですね。

坂の頂上から見下ろすとこんな感じです。
だいぶ葉桜が目立ってきてますね。もう少し早く来れば良かったかな……?

桜の木の幹です。太く、がっしりとしており、年季を感じます。
きっと長い間、この地に根付いているのでしょう。
この並木の中には、この木のように太い幹の桜がたくさんありました。

せっかく駅の近くにいるので、桜並木から外れて電車と絡めた写真も撮りました。
風に揺れる桜の花。後ろを走るのは空港特急「ミュースカイ」です。
桜メインで、電車は背景と化しています(笑)。たまにはこういう写真も良いですよね?
おまけ

春の陽気に誘われてか、猫が日向でくつろいでいました。
可愛らしいです。ほのぼの……。
以上、あったかほのぼのと、長浦からでした。
2012.04.07 Saturday
RACING SPILITS!

愛知県長久手市(ちなみに今年、町から市になりました)にある、トヨタ博物館に行ってきました。

まずは入口脇にて。早速、ボンネットバスがお出迎えです。

ボンネットバス車内には、運転手・車掌の名札が掲出されていました。
運転手は石田英司さん、車掌は原節子さんだそうです。遊び心にあふれていますね〜。
(何が遊び心か分からない人は、お父さん・お母さんや、お祖父ちゃん・お祖母ちゃんに聞いてみましょう)

館内に入ると、トライアル仕様のトヨタ2000GTが出迎えてくれました。
さて、そんなトヨタ博物館では、4/8(日)まで「トヨタ モータースポーツコレクション」という企画展を開催し、トヨタ自動車のレーシングカーの実車展示を行っています。
その中から、一部をご紹介しましょう。

企画展コーナーに入ってすぐのところにあったのがこの車、トヨタ7です。
1969年に富士スピードウェイのレースの参戦した車だそうです。

一般公道を利用したコースや、悪路コースなどでのタイムを競う、ラリーレース仕様のトヨタセリカです。
こちらは1993年に、ラリーレースの最高峰である、世界ラリー選手権(WRC)に参戦した車です。

日本国内を中心に、市販スポーツカーを改造した車で行うレース「SUPER GT」に参戦したレクサスSC430です。
この車は2006年参戦のもので、今年もSC430がSUPER GTのレースに参戦しています。

レースと言えば、「F-1」ことフォーミュラー・ワンが特に有名ですね。
こちらは、2009年に使用されたTF109というF-1カーです。トヨタ自動車は、2002年からF-1に参戦していたのですが、世界不況などの影響もあり、残念ながら2009年にF-1から撤退しています。
そしてこの車は、現在もF-1グランプリで活躍中の日本人ドライバー、小林可夢偉(かむい)選手が繰ったこともあります。

こちらは、過酷なレースを戦い抜いた話題のスポーツカー、レクサスLFAです。
この車が参戦したのは、難攻不落といわれるドイツ・ニュルブルクリンクで行われた24時間耐久レースです。車には無数の傷が付き、レースの厳しさを物語っています。
このほか、常設展のほうもかなり充実したラインナップとなっていました。

自動車が生まれて間もないころのものや……
(ベンツ・ヴェロ 1894年・ドイツ)

昔懐かしいあの車……
(スバル360)

ついこの間見かけたような、こんな車まで
(トヨタセルシオ 1991年)
実に様々なラインナップです。
ちなみに、某峠攻め漫画で有名なあの車の展示場所もあったのですが……

整備中でした。残念!
以上、トヨタ博物館でした。
名前こそ「トヨタ」と付きますが、国内外の様々なメーカーの車を収蔵・展示しています。
ここでは紹介できなかった部分も沢山あります。
車好きの方はもちろん、そこまでではないけど何となく車に興味のある方(実は私はこの辺の人です)はきっと楽しめる施設であると思います。
2012.04.02 Monday
1周年
2012.03.25 Sunday
太田川駅 東側再開発ほぼ完了
昨年12月の太田川駅高架化を紹介して以来、当ブログで一番注目されているキーワードは「太田川駅」となっていました(検索ワード解析より)。
と言う訳で皆様の期待に応えるべく(?)、太田川駅の近況をご報告します。

太田川駅東側のロータリーが完成しました。
3月20日から、これまで西側の仮ロータリーにあったバス・タクシー乗り場は、こちらに移動しました。

バス・タクシー乗り場にある屋根上では、ソーラーパネルによる太陽光発電が行われています。
発電状況は、駅南口の脇にある電光掲示板で確認することができます。

駅南側には、中央分離帯付き・片側2車線の新しい道路ができました。
奥に見える信号交差点から、自動車は東側ロータリーに入ることができます。ちなみにこの交差点、スクランブル横断歩道付きです。

こちらは、役目を終えた西側の仮ロータリーです。工事用の柵で囲まれ、自動車が進入できなくなっていますが、歩道は通行できるようになっています。
西側がどういう風に変わっていくのかは、まだまだ分からない状況です。
さらに、駅東側には新たに50m歩道が設置され、3月24・25日にはそれを記念したお祭り「太田川駅前まち開きフェスティバル」が行われました。
3月25日の様子をご紹介します。

お祭りの案内看板です。25日は記念式典があったほか、地元のお祭りで使われる山車の集合などがありました。

こちらが、集合した山車です。右の4つの山車は東海市・大田町の山車です。

続いて、こちらの左の5つの山車は、東海市・横須賀地区の山車です。

それぞれの山車のてっぺんには「唐子(からこ)人形」と呼ばれるカラクリ人形が乗っていて、見事な演技を披露してくれます。
この人形は大田町の山車に乗っていたものの一つで、筆を使って「祝」の文字を書いてくれました。
びっくりするほど自然な文字が書いてあります。
ちなみに、大田町と横須賀地区はそれぞれ別の日にお祭りを開いているとのことですが、大田町は雨、横須賀地区は晴れのことが多いそうです。
この日の天気は、それを足して2で割ったような、晴れ間をのぞかせつつも時折雨が混じる天気でした。いわゆる「狐の嫁入り」というものですね。

このイベントのメインストリートとなる50m歩道では、出店が軒を連ねていました。その中でも特に目を引いたのが、岩手県釜石市の名産品店にあるこの大漁旗です。
東海市、釜石市は共に新日鐵の製鉄所がある町で、姉妹都市提携を結ぶなど、両市の間では盛んな交流が行われています。
昨年3月の東日本大震災が発生した際は、その被災地となった釜石市へいち早く支援物資を送り届けたのが、この東海市だったそうです。
元より、製鉄所つながりということもあって「鉄の絆」と呼ばれていた両市の関係ですが、この出来事がその絆をさらに確固たるものとした模様です。

そしてこちらには、国際的な「絆」を象徴する新たなモニュメントがお目見えです。
このモニュメントは「ニルフェルの泉」と呼ばれるもので、トルコのブルサ市・ニルフェル区という場所との「絆」の象徴として設置されました。
25日にこのモニュメントの除幕式が行われ、東海市とニルフェルの関係についての説明がありました。
それによると、2005年、愛知万博の開催に際して、愛知県の各市町村はそれぞれ1市町村につき1国、パートナー国を決め、東海市のそれがトルコであり、その縁からニルフェルとの交流が深まり、2007年には姉妹都市提携を結んでいるとのことです。
以上、簡単に近況報告でした。
太田川駅西側の再開発状況ももちろん気になりますが、新たに整備された東側も、どのように活用されていくのかも気になるところです。
この盛り上がりを今回のイベントだけに留めず、先につなげていけると良いですね。
と言う訳で皆様の期待に応えるべく(?)、太田川駅の近況をご報告します。

太田川駅東側のロータリーが完成しました。
3月20日から、これまで西側の仮ロータリーにあったバス・タクシー乗り場は、こちらに移動しました。

バス・タクシー乗り場にある屋根上では、ソーラーパネルによる太陽光発電が行われています。
発電状況は、駅南口の脇にある電光掲示板で確認することができます。

駅南側には、中央分離帯付き・片側2車線の新しい道路ができました。
奥に見える信号交差点から、自動車は東側ロータリーに入ることができます。ちなみにこの交差点、スクランブル横断歩道付きです。

こちらは、役目を終えた西側の仮ロータリーです。工事用の柵で囲まれ、自動車が進入できなくなっていますが、歩道は通行できるようになっています。
西側がどういう風に変わっていくのかは、まだまだ分からない状況です。
さらに、駅東側には新たに50m歩道が設置され、3月24・25日にはそれを記念したお祭り「太田川駅前まち開きフェスティバル」が行われました。
3月25日の様子をご紹介します。

お祭りの案内看板です。25日は記念式典があったほか、地元のお祭りで使われる山車の集合などがありました。

こちらが、集合した山車です。右の4つの山車は東海市・大田町の山車です。

続いて、こちらの左の5つの山車は、東海市・横須賀地区の山車です。

それぞれの山車のてっぺんには「唐子(からこ)人形」と呼ばれるカラクリ人形が乗っていて、見事な演技を披露してくれます。
この人形は大田町の山車に乗っていたものの一つで、筆を使って「祝」の文字を書いてくれました。
びっくりするほど自然な文字が書いてあります。
ちなみに、大田町と横須賀地区はそれぞれ別の日にお祭りを開いているとのことですが、大田町は雨、横須賀地区は晴れのことが多いそうです。
この日の天気は、それを足して2で割ったような、晴れ間をのぞかせつつも時折雨が混じる天気でした。いわゆる「狐の嫁入り」というものですね。

このイベントのメインストリートとなる50m歩道では、出店が軒を連ねていました。その中でも特に目を引いたのが、岩手県釜石市の名産品店にあるこの大漁旗です。
東海市、釜石市は共に新日鐵の製鉄所がある町で、姉妹都市提携を結ぶなど、両市の間では盛んな交流が行われています。
昨年3月の東日本大震災が発生した際は、その被災地となった釜石市へいち早く支援物資を送り届けたのが、この東海市だったそうです。
元より、製鉄所つながりということもあって「鉄の絆」と呼ばれていた両市の関係ですが、この出来事がその絆をさらに確固たるものとした模様です。

そしてこちらには、国際的な「絆」を象徴する新たなモニュメントがお目見えです。
このモニュメントは「ニルフェルの泉」と呼ばれるもので、トルコのブルサ市・ニルフェル区という場所との「絆」の象徴として設置されました。
25日にこのモニュメントの除幕式が行われ、東海市とニルフェルの関係についての説明がありました。
それによると、2005年、愛知万博の開催に際して、愛知県の各市町村はそれぞれ1市町村につき1国、パートナー国を決め、東海市のそれがトルコであり、その縁からニルフェルとの交流が深まり、2007年には姉妹都市提携を結んでいるとのことです。
以上、簡単に近況報告でした。
太田川駅西側の再開発状況ももちろん気になりますが、新たに整備された東側も、どのように活用されていくのかも気になるところです。
この盛り上がりを今回のイベントだけに留めず、先につなげていけると良いですね。
2012.03.19 Monday
好きな乗り物なんですか?
また気になるお題が出ていたのでちょっと答えてみます。
好きな乗り物なんですか?
このブログをよくご覧になられている方はもうお分かりかと思いますが
「電車」
です。
いつからかは分からないのですが、小さいころから電車が大好きでした。
他にも、旅客機も好きで、たまにセントレアこと中部国際空港へ、発着する飛行機を見に行くこともあります。
あとは、F-1やSUPER GT(市販車を改造した車のレース)を見ていたり、いわゆる「はたらく車」やなんかも好きなのでそれなりに車好きとも言えるのかもしれないですね。
まあ、結局のところ乗り物全般という感じはします。乗り物大好き少年がそのまま大人になったような感じです。
船は、ちょっと疎いですが……。
好きな乗り物なんですか?
このブログをよくご覧になられている方はもうお分かりかと思いますが
「電車」
です。
いつからかは分からないのですが、小さいころから電車が大好きでした。
他にも、旅客機も好きで、たまにセントレアこと中部国際空港へ、発着する飛行機を見に行くこともあります。
あとは、F-1やSUPER GT(市販車を改造した車のレース)を見ていたり、いわゆる「はたらく車」やなんかも好きなのでそれなりに車好きとも言えるのかもしれないですね。
まあ、結局のところ乗り物全般という感じはします。乗り物大好き少年がそのまま大人になったような感じです。
船は、ちょっと疎いですが……。
2012.03.17 Saturday
2012年 名鉄ポケモン電車
すっかりおなじみになった、名鉄のポケモンラッピング電車。
本日3月17日、新たなポケモン電車が登場しました。
3500系・3529Fにポケモンのラッピングが施されています。
これまでは3700系が担っていた役割が、今年は3500系にバトンタッチしたようです。
中部国際空港での「出発式」へ向かう列車を、古見駅で撮影しました。
ライトが片方切れているのがちょっと気になります……。
また、3月4日からは2000系ミュースカイのポケモンラッピング車両も走り始めています。
こちらも、今日撮影したのですが……。
(名和駅にて撮影)
ブレました。雨で暗く、思うようなシャッタースピードで撮れなかったのが原因です。
これらのポケモン電車は、子供たちの夏休みが終わるまで走る予定だそうです。
名鉄ホームページで、運転情報が公開されています。
今回はちょっと残念な写真になってしまった感じがするので、また機会を見つけて撮影したいと思います。

