ちたんな日々

知多半島出身、現在西三河在住。乗り物成分多めです。
ごゆるりと、お付き合いくださいませ。
広島旅行 その1 夏に行っても「あき」の宮島
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    ツイッターでもつぶやきましたが、8月16〜18日に広島旅行に行ってきたので、その時の様子をお伝えしようと思います。

    今回は1日目です。

     

    【8月16日】

    名古屋から新幹線で約2時間半。広島駅にやってきました。

     

    今回はJR西日本が発売(先月、米原駅まで行ったのは発売駅の事情から)する「宮島・瀬戸内ぐるりんきっぷ」を利用して、2泊3日の広島旅行です。

     

    この切符では、JRの山陽本線・三原〜広島〜宮島口〜岩国〜川西間、呉線全線、宮島航路に加え、瀬戸内シーライン(船舶)、広電(広島電鉄)の鉄道軌道線もフリーエリアに入ります。

     

     

    旅行初日は厳島神社のある、宮島(厳島)へ行ってきました。

     

    まずはJR山陽本線で宮島口駅へ向かいます。乗った車両は昨年広島地区に導入された新型車両、227系です。

     

    長らく、広島エリアのJR在来線は国鉄時代の車両ばかりが使われ、ファンからは「國鐡廣島」(わざと旧字)と呼ばれたりしていましたが、そんなこのエリアに満を持して導入された新型車がこの227系です。

     

    「広島らしさ」の表現として、もみじ、厳島神社の大鳥居、広島カープに由来する「赤」をイメージカラーに設定し、「Red Wing」という愛称が付けられています。ちなみにLED行先表示機には広島カープのキャラクター「カープ坊や」の設定があるそうで、昨年のカープ優勝時に表示されたとのこと。

     

    日英二ヶ国語に対応した自動放送装置も搭載されており、途中「宮内串戸」駅のアナウンスでは英語のみ「宮島口は3つ目の駅です」という放送も(宮内串戸、阿品、宮島口の順)。おそらく「みや」だけ聞いて宮島口と間違えた人が、過去それなりの数いたようですね。

     

    宮島口駅に到着。船着き場(宮島口桟橋)は少し離れた場所にあります。

     

    広島駅〜宮島駅〜宮島間の輸送はJRと広電(広島電鉄)がライバル争いを繰り広げており、ほぼ並行して路線があります。

    所用時間はJRに軍配が上がりますが、運賃は広電の方が安いです。

     

    こちらが船着き場、宮島口桟橋。

     

    宮島口〜宮島間の船舶航路は、JRの宮島航路の他、広電グループの「松大汽船」も運航しています(松大汽船は隣の船着き場に発着)。なお、こちらの運賃は両社同額です。

     

    また、JRの宮島航路は現存唯一の鉄道連絡船です。かつては青函連絡船や宇高連絡船など、沢山の鉄道連絡船が国鉄にありましたが、トンネルが貫通したり、橋がかかったりして次々と姿を消していきました。

     

    JR宮島航路の船舶です。小ぶりな船体ですがカーフェリーで、乗用車を数台積載できます。

     

    列車の様に前後両方向に進むことが可能で、ドーンと頭から接岸し、出港時はそのまま逆方向に進めばOKです。

     

    この構造により、海上の広い場所で方向転換をする手間がありませんし、積載した自動車もバックしたり方向転換したりせず、積んだそのままの向きで下船出来るので、効率の良い運航ができると言う訳です。その分操舵設備が2つ要りますけどね。

     

    こちらは松大汽船の船です。JRと同様に、前後両方向に進める小ぶりなカーフェリーです。

    赤を中心としたJRの塗装に対し、こちらは船体下部の水色がアクセントとなった塗装が特徴的です。

     

    出港直後の宮島桟橋。広電の宣伝文句がよく目立ちます。

     

    沖合には牡蠣(カキ)の養殖イカダもありました。広島県は牡蠣の産地としても有名ですね。

     

    厳島神社の大鳥居、宮島はもうすぐ。

     

    宮島に到着しました。この航路の所要時間は約10分と、景色を見ていたらあっという間に到着します。

     

    島内には野生の鹿が生息しています。

     

    お顔のアップ。

     

    JR宮島フェリーと鹿のコラボ。

     

     

    石造りの鳥居が見えてきました。いよいよ厳島神社です。

    なお、神社の境内に入るには参拝料が必要ですが、今回はフリー切符の特典で境内へ入りました。

     

    大舞台から見る大鳥居。

     

    境内の写真はあまり撮っていませんが、この橋は印象的だったので思わず撮りました。

     

    島内は全体的に観光地的な趣で、様々な土産物屋や旅館などが立ち並んでいます。

    一般住民の方の住まいもあり、消防署、交番、郵便局などもあります。

     

    散策中に見つけたロープウエーのりばへの案内看板。

    「ときどき走って」の表記に思わず笑ってしまいました。

     

    五重塔と言えば京都が大変有名ですが、宮島にもあります。

    こちらは赤い色がふんだんに使われ、いかにもこの島らしい雰囲気の五重塔だと思います。

     

    一通り島内を巡り、再び本土・宮島口へ。今度は広電に乗って広島駅へ戻ります。

    広電宮島口駅とJR宮島口駅もまた、少し離れた場所にあります。

     

    初めての広電は「グリーンムーバー」と呼ばれる5000型低床連接電車です。

    ドイツ・シーメンス社製造の車両で、同社初の完全低床電車でもあります。

     

    広電宮島口駅から広電西広島(己斐<こい>)駅までの間は専用軌道を走り、最高速度は時速60キロと、小さな車体で結構飛ばします。昔の名鉄揖斐線を思い出しました。

     

    広電西広島(己斐)駅から先は道路上を走る併用軌道、つまり路面電車の状態となり、時々赤信号に引っ掛かりながら市街地をゆったりと走りました。

     

    広島駅に無事到着。

    駅前の電停は次々と電車が到着しては発車して行き、見ていて飽きませんでした。

     

    ひとまずこの日のスケジュールは無事終了。広島駅近くの宿に宿泊しました。

     

    つづく

     

     

    旅行 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    米原行ってきた。
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      用事を兼ねて、7月22日に滋賀県の米原駅に行ってきました。

       

      用事というのは、この夏休みに計画している旅行の際に使う切符の購入です。

      この切符と言うのがJR西日本発売のお得な切符で、比較的買いに行きやすい場所が米原駅だったので、ここで買うことにした次第です。

       

      折角米原まで出向いたので、ちょこちょこと撮影してきた物があるので紹介します。

       

      米原駅東口から線路沿いに数分歩いたところに、新幹線の試験車両が保存されている場所があります。

      保存されているのは左から順に955形「300X」、952・953形「STAR21」、500系900番台「WIN350」です。

       

      ここは鉄道総合車研究所の施設で、フェンス越しではありますが敷地内に保存されている試験車両を見ることができます。

       

      新幹線や東海道本線の車内からちらりと見たことはありますが、近くまで行ってみたのは今回が初めてです。

      この写真は隣接する公園より撮影。

       

      ついでにすぐ脇の線路を近江鉄道の電車が通ったので撮影しました。

      「おーいお茶」でお馴染みの飲料メーカー、伊藤園のラッピング電車です。

       

      続いてJR米原駅構内にて。金沢発名古屋行き特急「しらさぎ」のうち、米原駅で切り離された編成です。

      貫通扉が「パッカーン」と開いています。

       

      その脇を通り過ぎるのは、北陸本線近江今津行きの新快速電車。

       

      米原駅を通過するEF210-8牽引のコンテナ貨物列車。

       

      東海道本線は物流の重要ルートであり、貨物列車の本数もたいへん多いです。

       

      愛知県に戻ると、311系快速系運用に遭遇。

      上の写真は名古屋駅で撮影した区間快速武豊行き、下の写真は刈谷駅で撮影した特別快速豊橋行きです。

       

      311系の増備により、普通などの「脇役」的運用が多い311系ですが、いくつかの快速系運用も残っており、それに出会うとちょっと嬉しくなります。

       

      動画も撮影しました。

       

       

       

      普段なかなか出会えないJR西日本の電車が見られたり、311系の珍しい運用が見られたりと、用事ついでながらなかなか楽しめた一日でした。

       

      鉄道 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      好きな「コンビニ」どこ?
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        ちょっとこのお題に答えてみます。

         

        好きな「コンビニ」どこ?

         

        大学の頃は学校の前にローソンがあったので、よく利用していました。今でもその時作ったPontaカードを持ってます。

        今はそう頻繁にコンビニに行くことが無くなったので、あまりこだわりは無いかもしれません。

         

        愛知県民の地元愛として挙げさせていただくなら「サークルK」でしょうか。

        親会社のユニーグループとファミリーマートの経営統合で、残念ながら消えゆく運命となったサークルK。

         

        昔から、ユニーグループの地盤である東海地方を中心に出店しており、特に1990年代ぐらいまでだとこの地域でコンビニと言えばだいたいサークルKでした(ちなみにコンビニの代名詞的存在である「セブンイレブン」は長らく愛知県に無かった)。

         

        個人的には地域ブランド的に「サークルK」を残して、馴染みの名前で安心の集客に繋げられないかと思ったりもしましたが、続々とサークルKが姿を消し、ファミリーマートになっているのが現状です。

         

        寂しいですが、時代の流れか……。
         

        - | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        将棋の話
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          たまにはブログを更新しておこう。こっちのがツイッターより書ける文字数が多いですし。

           

          さて、ここ最近は将棋棋士を描いた漫画「三月のライオン」のアニメ化や実写映画化、そして藤井四段の快進撃など、何かと将棋に注目が集まっていますね。

           

          かくいう私も、将棋には関心がある方です。

           

          きっかけは間違いなく祖父で、毎週日曜は欠かさずNHKの将棋番組を見る程、将棋が好きな人でした。

          そして私が小学校3年生ぐらいの頃だったかに、祖父から将棋の駒の動かし方を教わり、覚えました。

           

          私が小学校6年生の頃、クラブ活動に将棋クラブができたのを機に、同級生内で将棋ブームが発生しました。

          私もこのクラブに所属し、クラブ活動の時間はもちろん、授業の間の休み時間(愛知県の方言で「放課」という)にも友人と将棋を指したりしました。

           

          なにより小学生の頃でしたので、普通に指すだけでなく、木の駒vsプラスチックの駒の対決とか、碁盤に通常の倍近くの駒を配しての将棋とか、時に子供らしい自由な発想を用いて楽しんでいました。

           

          私の実力はというと、駒の動かし方は知っているものの、いかんせん先読みとか手を読むとか、そういうのがめっきりダメで、いつも「ヘボ将棋」に終わっていました。

           

          最近はすっかり将棋はご無沙汰ですが、この最近の流れが将棋を楽しむ人を増やすことに繋がれば何よりだと思います。

          - | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          レトロでんしゃ館に行ってきた
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            最近昔のアニメやゲームを振り返ることが多く、今を生きているのかちょっと自信の無い今日この頃です。

             

            そんな訳で(どんな訳だ?)、今日は愛知県日進市にある、名古屋市交通局の資料館「レトロでんしゃ館」に行ってきました。

             

            最寄り駅である名鉄豊田線・地下鉄鶴舞線の赤池駅です。「名古屋市営」地下鉄の駅ですが、所在地は日進市です。

            まぁ、東京の地下鉄は隣県に路線が伸びてるし、このぐらい可愛いもんでしょう。

             

            しばらく進んだ国道153号線沿いに、地下鉄鶴舞線や桜通線の車両の点検・整備を行う「名古屋市交通局日進工場」があり、その敷地内に「レトロでんしゃ館」があります。

             

            入館は無料です。

             

            なお、国道を横断の際は信号・横断歩道を正しく安全に渡りましょう。

             

            敷地内に入ると、デカくて丸い物体がお出迎え。

             

            これは地下鉄トンネルを掘る際に使う「シールドマシン」の先端部で、実際に地下鉄東山線の工事で使われたものの一部だそうです。

            「X」みたいになっている部分で土を削り、丸い断面のトンネルを掘り進めます。

             

            館内には4種類の車両と、関連資料が保存されています。

            こちらは名古屋市電1000型1421号。

             

            名古屋市電3000型3003号。

            2両編成で連結部に台車のある「連接車」と呼ばれる構造の路面電車です。

             

            名古屋市電2000型2017号。

            「弾性車輪」と呼ばれる車輪を採用し、騒音の低減を図った路面電車です。

             

            しかし、逆に「静かすぎて接近に気付きにくく、危ない」という苦情を貰ったとか。

            そういえば近年のハイブリッドカーなんかも同じような苦情がありましたね。

            乗り物は静かすぎるのも考えもの?

             

            地下鉄東山線100型107号。

             

            現在の地下鉄車両はすべて銀色の車体(鶴舞線乗り入れの名鉄車両を除けば)をしていますが、かつては黄色に塗装してあり、「黄電(きいでん)」と呼ばれて親しまれていたそうです。

             

            黄色い地下鉄は2000年まで走っていたそうですが、もうその頃にはかなり少数派になっていたのと、自分自身あまり名古屋の地下鉄に乗る機会がその当時無かったので、乗ったり見たりした記憶がありません。

             

            こちらは地下鉄100型の床下部分。

             

            台車脇に集電部品が付き出ているのと、機器類の部分が覆われているのが特徴的です。

            この覆いのおかげでスラっとスマートな印象になってる気がします。

             

            このほか、鉄道模型が走っていたり、細かい部品が板やショーケースを使って展示されたりしていました。

             

            壁面にはびろ〜んと広げられた路面電車の方向幕も。

             

            その中でちょっと気になる物があったのが、この路面電車の系統版・行先案内版の展示。

             

            1枚だけ英訳入りの行先案内版があったのですが、注目はカッコ内の英訳。

            名古屋港の「NAGOYA PORT」は良いとして、大津橋は「CITY HALL」と日本語注釈の無い事が書いてあるし、栄町に至っては「DOWN TOWN」って……。

             

            英訳に対しておおらか(?)な時代の名残でしょうか。

             

            そんな感じでレトロでんしゃ館についてでした。

             

            施設自体は割と小さめですが、屋内保存とあって車両の状態は良好で、運転機器や座席などもしっかりとした状態で残っているので一見の価値はあると思います。

             

            鉄道 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            楽器について、語ってください!
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              最近はツイッターばかりでブログはご無沙汰でしたが、元吹奏楽部員として無視できないお題があったので答えます。

               

              楽器について、語ってください!

               

              中学校〜大学の吹奏楽部では打楽器(パーカッション)担当で、その他に小学生高学年〜高校までエレクトーンを習っていました。

              この2つはうまい具合に相乗効果をもたらしてくれたと思っています。

               

              というのも、打楽器の中には木琴や鉄琴といった音階のある「鍵盤打楽器」というものがあるのですが、打楽器担当者の中でも得意不得意が特に分かれやすいジャンルの楽器だと思います。

               

              基本的にピアノなど鍵盤楽器の経験がある人は、音階や音階のある楽譜に慣れているので、鍵盤系楽器との親和性も高いと思います。

              私もそのパターンで、エレクトーンで音階のある楽譜には慣れていたので、鍵盤打楽器もこなせるようになりました。

               

              また、吹奏楽曲によってはピアノやキーボードのパートがあるものもあり、これも担当したことがあります。

              エレクトーンをやっていた良かったと思ったのは、コードネームで指定されたキーボードパートのある曲を演奏することになった時です。

               

              元々はピアノ経験のある別の部員に振られていたパートでしたが、基本的にピアノはコードネームで弾くことが無いため(ジャズ、ポップスは別かもしれないけど、習い事で一般的なクラシックは特に)、私と交代することになりました。

               

              エレクトーンはコードネームを多用するため私もコードには慣れており、無事演奏をこなすことができました。

               

               

              とはいえ、就職してからは結構楽器から遠ざかっています。

               

              ですが、エレクトーンや吹奏楽を演奏した学生時代はとても楽しかったです。

              - | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              第14回 鉄道模型展
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                5月5日に、名古屋市の丸栄百貨店で開催された「第14回鉄道模型展」に行ってきました。

                 

                まずはトミックスのNゲージ大レイアウトから。毎年、作り込まれた風景が魅力です。

                こちらは雪積もるのゲレンデのシーン。

                 

                同じくトミックスNゲージ大レイアウトより、山間部のシーン。

                後方に見える高速道路はベルトコンベアになっていて、自動車と電車が「並走」しているシーンが再現されていました。

                 

                街中が再現されたエリアでは、「地元の電車」である名鉄6000系と近鉄特急「しまかぜ」の共演が見られました。

                 

                ちょっとズームで撮ってみた。焦点距離長めでアングルを工夫すれば、本物っぽく見えますね。

                 

                続いてKATOのNゲージ大レイアウト。

                今年も新旧様々な車両が共演です。パノラマしなのやワイドビューひだ、JR東海313系など、東海エリアの車両も目立ちます。

                 

                あまり上手く撮影できませんでしたが、KATOのNゲージ大レイアウトではアニメ「ガールズ&パンツァー(略してガルパン)」のラッピング列車も走行していました。

                鹿島臨海鉄道のレールバスです。

                 

                こちらはHOゲージ合同レイアウトから。

                Wデッカー付き100系新幹線、0系新幹線、JR東海371系「あさぎり」、4両編成の名鉄1000系「パノラマsuper」など、私世代どストライクの懐かし車両が特に印象に残りました。

                 

                続いて企業出展ブースより、グリーンマックスをピックアップ。

                名鉄車両も多くラインナップされている同社ですが、新製品展示で名鉄の電気機関車EL-120型と、保線作業車「マルチプルタイダンパー(略称マルタイ)」が展示されていました。

                 

                どちらも一般旅客が乗れるような車両ではなく、なかなかマニアックなところをついた新製品です。

                 

                こうして見ると、EL-120型はバンダイの「Bトレインショーティー」のようですね。

                ※値段めっちゃ違うけど。

                 

                続いてジオラマ・ストラクチャ関連の「ポポンデッタクラフト」をピックアップ。

                 

                同社ではなんと、国際環境会議「COP20」において鉄道模型ジオラマを出展し、それに使われたストラクチャが展示されていました。

                 

                出展テーマは「低炭素交通機関である鉄道のある社会」といったもので、各国参加者もジオラマに見入っていたそうです。

                 

                続いてジオラマ・ストラクチャ関連の「DDF」をピックアップ。

                こちらはコンピューターテクノロジーの鉄道模型の融合、と言えるような新製品が紹介されていました。

                 

                どういうものかというと、小型ビデオカメラを搭載した車両(下写真)でジオラマ内を走行した映像を無線通信でタブレットに送信し、タブレット側では送られてきた映像を見ながらマスコン・ブレーキ操作を行い、カメラ付き車両の「運転」ができる、というもの。

                 

                これまでも、カメラ付き模型などはいくつか発売されたことがありますが、タブレットで運転が楽しめる、というのは鉄道模型では初めて聞いたような気がします(プラレールで最近出てきましたけど)。

                 

                前面展望映像での運転が楽しめるとなると、ジオラマの作り込みにも熱が入りそうですね。

                 

                最後に、大学の鉄道研究会の発表ブースから、中部大学鉄道研究会が出展した「ソラリー」をピックアップ。

                 

                こちらはかつて名鉄東岡崎駅で使用されていた「ソラリー」にパルスモーターを搭載し、実際に表示を切り替えられるようになっています。

                 

                パタパタと表示が切り替わるソラリーはいつの時代も人々を魅了する「何か」を秘めているようで、肝心の模型そっちのけで子供たちが常にこの展示の周りに居ました。

                 

                出展では一定時間ごとにランダム表示が繰り返されており、時々現実ではありえないような組み合わせの表示が出現し、見ていた子供たちから総ツッコミを入れられる場面もありました。

                 

                動作の様子を動画でも撮影しました。

                 

                そんな感じで、第14回鉄道模型展でした。

                 

                ところで、最近ちょっと聞き捨てならないニュースが。

                毎年鉄道模型展が開催されているこの「丸栄百貨店」ですが、経営不振の状態が続いており、百貨店継続を断念したとも報じられています。

                 

                かくいう自分もこのイベントぐらいでしか丸栄に行ってないのであまり大きなことは言えませんが、鉄道模型展が私にとって毎年恒例の楽しみとなっているだけに、今後の動向が気になります。

                鉄道 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                アニメあり、路面電車?あり 京阪電車に乗ってきた
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                  ゴールデンウィークいかがおすごしでしょうか?私は5月2日〜3日にかけて関西を訪問し、京阪電車の乗り鉄をしてきました。

                   

                  その時の様子をご紹介したいと思います。

                   

                  出発点は大阪市営地下鉄御堂筋(みどうすじ)線・北大阪急行の江坂駅。

                  交通の便もよく、近くに安めのホテルが取れたのでここを出発点にしました。

                   

                  まずは京阪電車への乗り換え駅、淀屋橋駅へ地下鉄御堂筋線で向かいます。

                   

                  「地下鉄」ですが、このエリアは高架線を走ります。

                  サードレール集電に高架線の組み合わせは、名古屋だと地下鉄東山線と同じですね。

                   

                  淀屋橋駅に到着。「水の路(みずのみち)1dayチケット」という1日乗車券を購入し、乗り鉄スタート。

                  この切符は京阪の本線系と、本線系とは離れた大津線(詳細後述)、そして本線系と大津線の連絡に使える京都市営地下鉄の一部区間がフリーとなる、大変使いやすい切符です。

                   

                  まずは本線系の乗りつぶしを進めるべく、8000系の特急電車で天満橋駅へ。

                  京阪8000系は運転室後ろにクロスシートがあり、前面展望がしやすいです。名鉄だと5300・5700系、西鉄だと8000形みたいな感じです。

                   

                  なお、京阪の特急電車は特急料金がありません。乗車券やフリー切符だけで乗れます。

                   

                  天満橋駅で中之島線に乗り換え、終点の中之島駅に到着。

                  中之島線は川の中州地帯の路線で、中之島駅も中州にあります。

                  大阪市役所もこの中州地帯の中にあります(大江橋駅と対岸の淀屋橋駅が最寄り)。

                   

                  中之島駅でちょっと気になった3番ホーム。スペースの制約からか1番線の先にあります。

                  使われていない時間帯はこのように閉鎖の上照明も落とされ、一種独特な雰囲気を醸し出しています。

                   

                  同じ電車で折り返し、本線に合流。途中、京橋駅で特急に乗り換えて枚方市(ひらかたし)駅にやってきました。

                   

                  ここから支線の交野(かたの)線に乗り換え、私市(きさいち)駅を目指します。

                   

                  枚方市、交野線、私市駅と、知らないと読めない地名が多いですね。

                   

                  ワンマン運転の普通電車に揺られ、終点の私市駅に到着。うん、読めない……。

                   

                  枚方市駅へ戻り、本線の急行電車に乗ってやってきたの八幡市駅。ここはもう京都府です。

                  私の出身地的に、駅名の後ろに「んでん」という文字を空耳しそうになりました。(※八幡新田駅、愛知県東海市・名鉄河和線)

                   

                  そんな余談はさておき、ここからはフリーエリアを外れますが、男山ケーブルというケーブルカーに乗ります。

                  運賃はおとな片道200円、往復400円で、1区間しか無いので運賃収受は麓の八幡市駅で一括して行います。

                   

                  ケーブルカー乗車時間は約2分。途中にはわずかですがこんな眺望ポイントも。

                   

                  あっという間に終点の男山山上駅へ到着。この先にあるのは……

                   

                  石清水八幡宮です。折角なので参拝してきました。

                   

                  この石清水八幡宮には鳩にまつわる言い伝えがあり、京阪特急のエンブレムに鳩が使われているのもこれに由来するからだそうです。

                  ケーブルカーで山を下り、再び八幡市駅へ。丁度来た普通電車に乗って、中書島(ちゅうしょじま)駅へ行きます。

                   

                  途中、淀駅でノンストップ快速特急「洛楽」を退避しました。

                   

                  中書島駅に到着。漢字は難しくないですが、「ちゅうしょじま」と言うのは地味に読みにくいようなそうでもないような。

                  ここから支線の宇治線に乗り換えます。

                   

                  途中の木幡(こわた)駅で一旦下車。

                  実はここ、木幡駅はアニメーション制作会社「京都アニメーション」本社最寄駅で、アンテナショップ「京アニSHOP」もあります。

                   

                  駅構内にはこんな看板も。

                   

                  京阪電車はアニメとのタイアップ・コラボレーションに結構積極的で、「響け!ユーフォニアム」シリーズには京阪電車が登場し、スタッフロールにも社名が載ってます。

                   

                  他のアニメ作品でも、ヘッドマーク掲出やラッピング電車を走らせた実績があります。

                   

                  京都アニメーション本社と「京アニSHOP」が入居するのはこのテナントビル。看板も小さく、ごく普通のテナントビルという感じなので、ちょっと分かりにくいです。

                   

                  「京アニSHOP」はかなり小さいお店でした。

                   

                  再び乗り鉄を再開し、終点宇治駅に到着。

                  近くにJR奈良線も走っていますが、JRの宇治駅は川を挟んで向こう側にあります。

                   

                  駅ビル内にはこんなボードがありました。この作品の主な舞台は宇治ですからね。

                   

                  そんな宇治駅、降りてみると目の前にはこんな風景が。宇治川と宇治橋です。

                   

                  宇治橋からの眺め。

                   

                  対岸から見た宇治橋。

                   

                  宇治川橋梁を渡るJR奈良線の電車。

                   

                  といった感じで、宇治駅前は結構楽しめました。

                   

                  写真撮影を一通り楽しみ、再び宇治線の電車で中書島駅に戻ります。

                  今回乗った電車にはこんなヘッドマークがありました。

                   

                  中書島駅に戻り、ちょっと気になる電車を動画で撮影。

                  京阪7000系と言う車両なのですが、この音、どっかで聞いたことあるような……。

                   

                  調べてみると、やはり「東洋電機」製VVVFインバーター搭載車。名鉄3500系、3700系と同じメーカーの機器を搭載しています。

                  ちなみに、同社製の機器を搭載したVVVFインバーター制御車は名鉄より京阪の方が先のようです。

                   

                  中書島駅から特急出町柳行きに乗り、終点の出町柳駅へ。これにて京阪本線と直接接続のある支線の乗り鉄完了です。

                  京阪本線は淀屋橋周辺の数駅と出町柳駅周辺の数駅が地下で、両端が地下、中間が外と言った感じの構成になっていました。

                   

                  ちょっぴり余談になりますが、この出町柳駅は「叡山電鉄」という鉄道とも接続しており、その鉄道会社は「えいでん」とも呼ばれているそうです。東海地方出身の方はかつての家電量販店を思い浮かべそうな名前ですね(未だにそう言う人も多いけど)。

                   

                  「えいでん」は今回乗れませんでしたが、機会があればぜひ乗りたいと思います。

                   

                  さて、京阪にはこの本線系の他とは直接線路の繋がっていない京津(けいしん)線と石山坂本線という路線があります。滋賀県の大津市近郊の路線であることから、この2路線をまとめて「大津線」という言い方もします。

                   

                  今度はその「大津線」へ乗りに行くため、出町柳駅から折り返します。

                   

                  大津線へのアクセスポイントは京都の三条。ここから京都市営地下鉄東西線と京阪京津線の直通電車に乗り換えることができます。

                  駅名は京阪が何も付けない「三条」なのに対し、地下鉄は「三条京阪」となぜか地下鉄の方に「京阪」が付きます。ちょっと不思議な感じ。

                   

                  地下鉄・京津線直通電車に乗り、滋賀県は大津市の浜大津駅に到着。ここは京津線と石山坂本線の接続駅でもあります。

                  さて、ここ浜大津駅の近くではとてもダイナミックな光景を見ることができます。

                  それがこちら。

                   

                  なんとなんと、電車が道路を走ります。それも路面電車タイプの小ぶりな車両ではなく、ガッツリ普通鉄道サイズで4両。

                  このサイズと長さはなかなか圧巻の光景。

                   

                  動画も撮影しました。

                  こうして見ると、京津線の電車は地下鉄、路面電車、普通鉄道の全てを網羅していると言えるかも。

                   

                  こちらは石山坂本線の車両。「坂本ケーブル」のラッピング電車です。

                  石山坂本線も浜大津駅付近は道路上を走る区間があります。

                  車両はやや小ぶりです。

                   

                  こちらも動画を撮影しました。

                   

                  京阪乗り鉄ラストスパートは石山坂本線。なお、石山坂・本線ではなく、石山・坂本・線です。近鉄の田原本線も似たような感じです。「○○本線」を使わない方針の報道機関も「本線」と書かざるを得ない路線です。

                   

                  この車両で浜大津→坂本→石山寺→京阪石山という経路を乗りました。

                   

                  坂本駅は比叡山の近くにあり、ケーブルカー「坂本ケーブル」もこの近くにあります。

                  比叡山は反対側(京都側)からもケーブルカーヤロープウエイがあり、合わせて楽しむのもよさそうです。

                  いつかやってみたいなあ。もちろん、延暦寺参拝もセットで。

                   

                  こちらは反対側の終点、石山寺駅。ここで京阪全線完乗達成です。その名の通り石山寺に近い駅です。

                  帰りの電車への乗継のため、京阪石山駅へ折り返します。

                   

                  京阪石山駅から橋上にある連絡広場を介してJR東海道本線(琵琶湖線)の石山駅へ。

                  新幹線に乗るにも微妙な場所だったので、新快速などを乗り継いで帰ることにしました。

                   

                  石山駅はカーブがあり、ズームをうまく使えばこんな写真も撮れます。

                  跨線橋の影のところでシャッターを切ってしまったのは残念ですが、貨物列車を走る機関車ってかっこいいですね。

                   

                  こちらは緑色に塗られた草津線直通の普通電車117系。念のため言っとくと温泉の草津はここではありません。

                  国鉄型車両である117系もJR西日本エリアに少数を残すのみとなりました。

                   

                  そしてこちらが乗車した新快速米原行き。ゴールデンウィーク突入とあってか、結構混雑してました。

                  そして、米原駅で乗り継いだ名古屋方面・新快速豊橋行きもこれまた混雑していました。

                   

                  最後は混雑に少し疲れてしまいましたが、アニメに路面電車?に、バラエティー豊かな京阪電車の乗り鉄を楽しめました。

                  私鉄王国と呼ばれる関西圏ですが、まだ乗っていない私鉄が多いので、いずれまた乗り鉄しに行きたいです。

                   

                   

                  鉄道 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  JR東海発足30周年記念 さわやかウォーキングに参加してきた
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                    今年2017年は国鉄民営化・JR発足30周年となる節目の年です。

                    JR東海が4月23日にこれを記念して、名古屋車両区とJR東海バス名古屋支店の公開を含む、沿線散策イベント「さわやかウォーキング」を開催したので参加してきました。

                     

                    スタート地点はJR名古屋駅の太閤通口。ウォーキングマップを受け取り、いざ出発!

                     

                    名古屋駅から名古屋車両区まで、途中3カ所の神社を巡りながら歩きます。

                    まず最初は「椿神明社」へ。

                     

                    続いては「水野社」。ちょっと大きめの神社で、境内に「大松稲荷」などがありました。

                     

                    米野公園を通り抜け、「熊野社」へ。

                    金色の文字で「熊野社」と書かれた社殿が印象的でした。

                     

                    それぞれの神社にお参りを済ませ、ご利益があることを信じながら道中先に進みます。

                     

                    そしてお待ちかね、今回のメインイベント会場、名古屋車両区に到着。

                    車庫からJR東海自慢の高性能気動車達がお出迎え。

                     

                    ここ名古屋車両区は高山本線、紀勢本線などで活躍する気動車(ディーゼルカー)の車両基地です。

                    通常非公開ですが、今回は特別に公開されました。

                     

                    車庫にから顔を出していたのは次の車両たちです。

                    キハ85型特急気動車

                     

                    JR東海発足後最初に導入された特急型車両です。前面や側面に大きな窓を配置し「ワイドビュー」の愛称を売りにしています。

                    高山本線の特急「ひだ」や関西・紀勢本線の特急「南紀」に使われています。なお、「南紀」用車両には近年、鹿対策の緩衝材が取り付けられています。

                     

                    キハ11型気動車(300番台)

                     

                    JR東海がローカル線向けに導入したレールバス型の気動車で、この300番台は車体がステンレス製なのが特徴です。

                    かつては鋼製車体の車両もありましたが、他社や海外に譲渡され、この300番台のみがJR東海に残っています。

                    現在は名松線で使われています。

                     

                    キハ25型気動車(2次車)

                     

                    313系電車をベースに開発された気動車で、現在の非電化路線普通列車の主力車両となっています。

                    前面に種別・行先表示が2カ所ある1次車と、1か所のみの2次車があり、こちらは2次車です。

                     

                    キハ25の行先表示には「さわやかウォーキング」と表示されていました。

                     

                    キヤ97系気動車(左) キヤ95系気動車(右)

                     

                    この角度で見ると似ているようで全く役割の違う車両たち。

                     

                    左側「キヤ97系」はレール輸送車で、従来機関車にレール用の貨車を連結して行っていたレール輸送を、気動車で行えるようにしたものです。

                    機関車&貨車時代は、牽引機に優美なスタイルでファンに人気の高かった電気機関車「EF58」が使われていたことも(しかも21世紀に入ってからもしばらく続いてた)。

                     

                    右側「キヤ95」はレールや電線の点検を行う「検測車」で、「ドクター東海」の愛称で親しまれています。

                    新幹線の「ドクターイエロー」が有名ですが、その在来線版ですね。

                     

                    さて、この名古屋車両区公開のなかで最も目玉となったのは、転車台の実演です。

                    JR関西本線の車窓からもチラっと見えるこの転車台、今回は特別に車両を乗せて回転させる実演が行われました。

                     

                    その様子を、動画でご紹介します。

                     

                    まず、転車台前で待機していたキハ85型特急気動車(キハ85-6)が転車台に乗ります。

                    転車台との境目は隙間が大きく、結構な音がします。

                     

                    回転の実演。

                    本来、転車台は車両の向きを変えるために半回転させるものですが、今回は特別に一回転します。

                    「いつもより多く回しております」とのことで。

                     

                    回転実演は2回行われたので、動画だけでなく写真も撮れました。

                     

                    転車台をよく見ると塗装履歴の表記が。前回の塗装は1995年に行われたそうです。

                     

                    キハ85-6の妻面。普段は他の車両と連結して隠れている部分なので、じっくり見られる貴重な機会でした。

                     

                    そして、転車台からバックで降りるキハ85-6。ガイド係の方が仰られるように、後ろの見えない状況の中、誘導係員の指示を頼りにバックして行きます。

                     

                    めったにお目にかかれない、転車台の実演を見ることができました。

                     

                    ところで、ここ名古屋車両区に出入りするためには、近鉄名古屋線の踏切を渡る必要があります。

                    近鉄名古屋線は本数の多い路線で、頻繁に踏切が遮断されます。

                     

                    しかし今回は「鉄分の濃い」イベント。踏切が鳴るたびに、次は何が通るのだろうと、皆さんワクワクしながら電車の通過を待っていました。

                     

                    イベント中、人気列車の「しまかぜ」も通りましたよ。

                     

                    名古屋車両区から歩くこと2キロ超、あおなみ線小本駅近くにあるJR東海バス名古屋支店に到着。

                    こちらも通常非公開ですが特別に公開です。

                     

                    ここでは、高速バス車両の車内公開が行われていました。

                     

                    なかでも2階建て高速バス(三菱ふそうエアロキング)の車内公開は大盛況で、長蛇の列ができていました。

                     

                    あおなみ線小本駅がゴール。さわやかウォーキング参加カードと、記念バッジを貰いました(自宅に持ち帰ってからの撮影)。

                     

                    おまけ

                    ディーゼル機関車DE10-1592単機回送。

                    小本駅からあおなみ線で名古屋駅へ戻り、名古屋駅あおなみ線ホームにて撮影。

                    鉄道 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    わかっちゃいるけど食べられない!いまだに嫌いな食べ物、なに?
                    0

                      ちょっとこのお題に答えてみます。

                       

                      わかっちゃいるけど食べられない!いまだに嫌いな食べ物、なに?
                       

                      とりあえず刺身かな。

                       

                      ごく普通のおかずとかを食べる分には、嫌いなものが少ないので良いのですが、旅行や宴会などでおかずに刺身があるとちょっと困ったりします。

                       

                      でも、刺身とから揚げ交換して、などと周囲の中の良い人に交渉するとだいたい喜んで応じてくれます(笑)。

                       

                      以前、海鮮が食べたい友人とご飯を食べに行った時、刺身苦手な私と楽しめる店は無いかと思案した結果、回転寿司に落ち着いたこともありました。

                       

                      あとは、すごく辛い物とか、酸っぱい物もダメです。

                      なので、私が居る場に大皿のから揚げがあっても、決してそれに直接レモン汁をまぶさないでください。まぶすなら自分のお皿で。

                      よろしくお願いします。

                      その他 | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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