ちたんな日々

知多半島出身、現在西三河在住。乗り物成分多めです。
ごゆるりと、お付き合いくださいませ。
献血したことある?
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    今回はこのお題についてちょっと答えてみようと思います。

     

    献血したことある?
     

    詳しくは語りませんが、昔大病をしたことがある関係で、献血できません。

     

    病気やケガが原因で献血できない人もいるので、そういう人たちにも理解のある世の中であってほしいと思います。

     

    別に痛いのが怖い訳じゃないですよ。

    むしろ病気やケガを経験した人程、これまでにもっと痛い思いをしているはず……。

    その他 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    名古屋モーターショー2017
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      11月25日に、名古屋モーターショーに行ってきたのでその時の様子を紹介したいと思います。

      基本的に私は国産車好きなので、国内メーカーを中心に紹介します。

       

      まずはスズキのブースにやってきました。個人的に一番気になったコンセプトカーがこちら「XBEE(クロスビー)コンセプト」です。気になった理由は私の愛車がスズキのクロスオーバー軽自動車「ハスラー」だからです。

       

      以前から、いずれ「ハスラー」の普通車版が登場するのではないか、という話はありましたが、それを形にしたコンセプトカーです。

       

      「XBEE」はステージ上に配された車の他、実際に中に入れる車も展示されていました。中に入ってみると、まさにハスラーを普通車サイズに大型化したような印象を受けました。

       

      思い起こせば、モーターショーで「ハスラーコンセプト」が発表されてから4年。

      この時は「市販間近」というフレコミで出展されていた「ハスラー」が、実際にショーから短期間で発売されましたが、「XBEE」も同じ境遇を辿るのか注目です。

       

      スズキのステージ上にはもう2台の車があり、うち1台が「e SURVIVOR(イーサバイバー)コンセプト」です。

       

      スズキが誇る本格派オフロード軽自動車「ジムニー」のDNAを継承しつつ、昨今話題の電気自動車と融合させたコンセプトカーです。

       

      オフロード向け軽自動車の現行車種が「ジムニー」だけになっている現在。そういう意味でもスズキらしいコンセプトカーだと思います。

       

      もう1台は「スペーシアコンセプト」です。

      次期「スペーシア」のコンセプトとしての出展です。

       

      ちなみに東武鉄道は関係ありません。

       

      続いては、スズキのライバルとも言えるダイハツのブースへ。

       

      まずは「DN TREC(トレック)」「DN MULTISIX(マルチシックス)」という2台のコンセプトカーがステージに展示されていました。

       

      「キャストアクティバ」が登場するまで、SUV系の車とはちょっと距離を置いていた感のあるダイハツですが、近年のSUVブームもあり、ダイハツが今後どのようなラインナップを見せてくれるのか注目させるコンセプトカーです。

       

      こちらは「DN コンパーノ」というコンセプトカーです。

       

      1963年に同社から発売された「コンパーノ」のデザイン思想を継承した車ということだそうです。

       

      着想の元となった「コンパーノ ベルリーナ」も並べて展示されていました。

       

      さらに、扉を大きく開け放てるコンセプトカー「DNプロカーゴ」(上)「DNユースペース」というコンセプトカーもステージ上に出展されていました。

       

      乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさなどを追及しており、前回出展された「ノリオリコンセプト」の設計思想もうかがえます。

       

      特に「DNプロカーゴ」は電動リフトの付いた形で出展されており、荷物の積み下ろしだけでなく、車いすや寝台なども乗せることが想定され、介護・医療現場への応用も期待されるモデルです。

       

      こちらはホンダのブース。どことなく昭和の雰囲気を漂わせるコンセプトカーが目を引きます。

       

      しかしこの車、ナリはともかく(失礼)中身は未来を見据えた作りとなっており、EV(電気自動車)の採用やAIの搭載など、新技術をふんだんに取り込む構えを見せています。

       

      コンセプトカーの名前は左が「アーバンEVコンセプト」で普段使いを意識した車、右が「スポーツEVコンセプト」で趣味性やスポーツ走行を意識した車となっています。

       

      そういえば、現行車種でも「N-one」やなんかはちょっと懐かしいような可愛らしいようなデザインを採用していて、そういう意味では近年のホンダらしさを感じるコンセプトカーです。

       

      ホンダブースにはバイクの世界選手権「Moto GP」とフォーミュラーカーレース「インディ」のレースカーも展示されていました。

       

      日産自動車のブースです。既に現行車種で電気自動車を発売するなど、国産メーカーの電気自動車関連では頭一つ抜きんでてる感のある日産自動車は、やはり電気自動車技術を中心とした展示です。

       

      こちらは現行車種「リーフ」にスポーツブランド「ニスモ」のカスタムを施した「リーフニスモコンセプト」です。

      日産が誇る電気自動車技術と、レースで培った技術の融合を図った車です。

       

      余談ですが以前、これとは別にレース仕様にした「リーフ」を、鉄道ファンレーサーとして有名な松田次男選手がドライブした様子がテレビ番組で紹介され、「電車を運転しているようだ」と評していたことがあります。さらに「嬉しかった」とも。

      ちょっと思い出した話です。

       

      そしてこちらは「IMx」コンセプトです。

       

      未来へ向けた技術をふんだんに盛り込んだコンセプトカーで、電気自動車の特性を生かしたパワフルな走りや、自動運転技術なども盛り込まれています。

       

      運転する楽しさと、自動運転技術の発展の両立という課題に挑んでいる感があります。

       

      こちらは現行車種の展示より、「ノート e-POWER」。

       

      ガソリンエンジンを搭載したハイブリッドカーですが、エンジンは発電に徹し、駆動は電気モーターで行うという方式(シリース・ハイブリッド)を国産市販車で真っ先に採用しています。

       

      私は鉄道ファンなので鉄道に絡めて言わせていただくと、ディーゼル機関車の一部で採用されている「電気式ディーゼル」をガソリン乗用車向けにしたような技術です。

       

      なんだかんだで電気自動車技術が発展途上な現在において、他の車では無い方式を採用した日産の「e-POWER」。

      これもこれで、磨きあげたら面白い事になりそうな技術な気がします。

       

       

      三菱自動車のブースです。

      ステージ上には、大型SUVの電気自動車「e-EVOLUTIONコンセプト」が展示してありました。

       

      三菱自動車も、軽自動車「i」をベースにした電気自動車(軽自動車)「i-MiEV(アイミーブ)」を発売するなど、電気自動車関連で積極的な動きを見せたメーカーです。

       

      さらに、「パジェロ」に代表されるようなクロカン・SUVを展開しているのも特徴なので、そう言った点からも三菱らしいコンセプトを詰め込んだ一台と言えそうです。

       

      さらに、来春発売予定だという「エクリプスクロス」というSUVも展示されていました。

      クロカン・SUVなど「アクティブな車」が中心の展示で、三菱の持ち味を感じました。

       

      こちらはマツダのブースです。

       

      近年は独特のデザインをした車をラインナップさせているマツダですが、今回はその流れを汲む「魁(カイ)コンセプト」を回転台のあるステージに乗せて展示していました。

       

      この展示内容からは見て取れないのですが、実はこの車には最近開発に成功した、圧着点火方式のガソリンエンジンが搭載されています。

       

      デザインや技術面でどこか他社と一線を画すマツダの要素を凝縮したような一大だと思います。

       

      スバルのブースには、「VIZIV PERFORMANCE(ヴィジヴ・パフォーマンス)コンセプト」という車が展示されていました。

       

      スバルのお家芸とも言える水平対向エンジン、4輪駆動、運転支援装置「アイサイト」を盛り込んだ一台で、走る楽しさと安全を両立した車作りを目指す姿勢が表れていると思います。

       

      そしてこちらがトヨタのブースにあるステージ。地元と言うこととあってか、他のメーカーより大きくブースの場所が取られています。

       

      今年のトヨタは「愛」をキーワードに、人工知能を搭載することでドライバーの好みなどを理解する車作りを目指すコンセプトカーが展示されていました。

       

      写真上が「コンセプト愛i RIDE」、下が「コンセプト愛i」という車です。

       

      ところで、「コンセプト愛i」のサイドにあるこの模様、どっかの百貨店の紙袋にありませんでしたっけ……?

      何かそんな記憶が。

       

      少々話題がそれましたが、トヨタブースのステージにはこんなものも。

      こちらは歩行者用モビリティ「コンセプト愛i WALK」というもので、言ってみれば10年ちょっと前に話題になった「セグウェイ」みたいな感じの乗り物です。

       

      「セグウェイ」と異なる点としては、「セグウェイ」が重心移動で速度制御を行うのに対し「愛i WALK」は手元のハンドルで操作、「セグウェイ」が左右2輪であるのに対し「愛i WALK」は3輪でより安定性がある構造であることが挙げられます。

       

      念のため言っときますがスティック掃除機ではありません(某自動車番組ネタ)。

       

      先述のとおり、トヨタブースは展示が盛りだくさん。

       

      こちらはルマン24時間レースなどを戦う世界耐久レース(WEC)のマシンや、ハイブリッドスポーツのコンセプトカー「GR HV スポーツコンセプト」をはじめとするレース・スポーツ系の車の展示です。

       

      モータースポーツもトヨタが注力しているジャンルの一つです。

       

      そしてこちらはSUVのコンセプトカー「TJクルーザー」です。

       

      トヨタにはランクルこと「ランドクルーザー」に代表されるようなSUV・クロカン車のラインナップもあり、レースやスポーツとはまた違った角度からワクワクさせてくれます。

       

      展示会場を移動します。

      今年の名古屋モーターショーでは「はたらく車」の展示ブースもありました。

       

      まずは人気の高い緊急自動車をご紹介。

      上から順に救急車(トヨタハイメディック)、JAFレッカー車(トヨタのダイナかトヨエーストラック)、名古屋高速のハイウェイパトロールカー(三菱パジェロ)です。

       

      緊急自動車はやはり子供たちにも大人気で、記念撮影している親子の姿も見かけました。

       

      国土交通省所属の災害復旧支援車両の展示もありました。

       

      上の写真の車は「照明車」で、災害復旧工事を夜間など暗い時間帯に行う際に現場を照らします。

      下の写真の車は「対策本部車」で、災害現場の近くに対策本部を展開し、迅速な情報収集や指揮を行うために使われます。

       

      地震や大雨、台風など、なにかと災害に見舞われることのある日本では、備えておくべき車と言えるでしょう。

       

      「はたらく車」展示の中でも一番の目玉がこちら。岐阜バスの連接バス(メルセデスベンツ「CITARO<シターロ>-G」)です。

      岐阜バスでは2011年よりこの連接バスを導入し、東海地方では唯一連接バスを運行しているバス会社です。

       

      連接部が折れ曲がった状態で展示されており、その長さや構造が強調されていました。

       

      こちらは輸入車展示場より、ランボルギーニ。

       

      スーパーカーと言われるだけあって、見た目も性能も、そして値段も桁はずれでした。

      これ買う値段で一戸建ての家買える……。

       

      輸入車ブースの中で楽しかったのはジープ・ラングラーですね。車内に入れました。

       

      ゴツい見た目で「これぞジープ、オフロード車」と言わんばかりの雰囲気です。

      内装の方は結構現代的な感じにまとめられてはいましたが、要所要所に「ゴツさ」を演出していました。

      私は結構SUVやクロカンが好きなようです。ハスラー持ってるし。

       

      終わってみると、輸入車の方はあまり写真を撮って無かったなぁ、と少し後悔。

       

       

      こんな感じで、2年ぶりのモーターショーでした。

      今年のモーターショーはEVをはじめとする未来へ向けた環境技術、人工知能やコンピュータ技術を発展させた制御技術などがキーポイントになっていた一方、昨今のSUVブームの影響や、これからも「楽しさ」のある車を作っていきたいという展望も垣間見えた気がします。

       

       

       

       

      お出かけ | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      静岡県鉄道旅行 その2 東部編
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        「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ(16きっぷ)」を利用した静岡県鉄道旅行、2日目の様子をお伝えしたいと思います。

        この日は静岡県東部の私鉄を中心にめぐりました。

         

        【10月8日】

        静岡市清水区のホテルを出発し、JR清水駅へやってきました。今日の旅はここから始まります。

         

        211系の三島行き普通に乗車し、東海道本線を東へ進みます。

         

        途中、興津駅から由比駅、蒲原駅へと進む区間は海沿いを走り、東海道本線の景観ポイントのひとつです。

        ちなみに、台風が来て東名高速に高波が被るのもだいたいこの辺。

         

        海沿いの景色を堪能した後は、富士山麓の宿場町・吉原へ。

        ここで私鉄の岳南電車(岳南鉄道)に乗り換えます。

         

        なお、遊郭の吉原とここは多少の関連はありますが、場所は違います(遊郭の吉原は江戸つまり現在の東京にあり、開拓者の出身地が静岡の吉原だったことに由来)。

         

        岳南電車のホームで待っていると、やってきたのはこんな電車。

        ハロウィンのカボチャ(ジャック・オ・ランタン)をイメージした塗装で、車内もハロウィン仕様になっていました。

         

        岳南電車は富士市の工業地帯の中を走ります。何より、吉原を出て最初の駅が「ジャトコ前」と、思いっきり製造業の会社名です。

        (「ジャトコ」は日産自動車系の自動車部品メーカー)

         

        写真は岳南原田〜比奈間にある「工場の中を走る電車」の風景として有名な区間で、日本製紙の工場の中を突っ切るように線路が敷かれています。

         

        岳南電車の路線総延長は9.2キロ。終点の岳南江尾駅にあっという間に到着です。

        それから、岳南電車は「全駅富士山ビュー」を謳い文句にしている路線でもありますが、残念ながら雲に隠れてこの日は富士山が見えませんでした。

         

        岳南江尾駅のホームには花が植えられていました。オレンジの花とオレンジの電車のコラボレーション。

         

        反対側には「かぐや富士」「がくちゃん」と書かれた緑色の電車が留置中でした。

        なぜか方向幕が「団体」。

         

        折り返し電車で吉原駅に戻り、再び東海道本線を東に進みます。

        今度は313系2500番台に乗車。

         

        やってきたのは三島駅。ここから、伊豆半島へ向かって走る伊豆箱根鉄道の駿豆(すんず)線に乗車します。

         

        伊豆箱根鉄道は静岡県の駿豆線の他、神奈川県の大雄山線、十国鋼索線(箱根十国峠ケーブルカー)の運行も行っている私鉄です。

        今回使用した「16きっぷ」では、駿豆線のみがフリーエリア内に含まれます。

         

        田畑の見えるのどかな沿線風景を抜け、終点の修善寺駅に到着。

        伊豆の温泉地として有名な場所ですね。

         

        駅前の風景も何となくそれっぽい感じ。

         

        東京からの特急「踊り子」もやってきます。

         

        ところで、修善寺駅の改札付近にはこんなものが。

        伊豆箱根鉄道は静岡県が舞台のアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」とタイアップしています。

         

        ラッピング電車も走ってます。

         

        三島駅に戻ってよく探してみると……、ありました。

         

        この他、駿豆線では「横浜ゴム100周年」のラッピング電車や、元西武電車の西部時代の黄色い塗装を再現した電車にも出会いました。

         

        昼食後、東海道本線下り普通電車で、再び静岡駅へやってきました。

        三島から静岡は結構長い。新幹線でも2駅。

         

        静岡駅近くにある模型の展示施設「静岡ホビースクエア」を見学しました。

        静岡県は模型産業も盛んな地域で、いくつかの有名模型メーカーが県内に本社を構えたり、大型工場を設置していたりします。

         

        館内撮影OKだったので、いくつか写真でご紹介します。

         

        入口付近には、静岡県をはじめとする模型産業の概略や歴史などが紹介されている展示コーナーが設置されています。

        こちらはプラモデルの一大人気ジャンル「ガンプラ」の製造に関する資料展示です。

         

        反対側には、模型の外箱に描かれるイラスト、「ボックスアート」がいくつか額に入れた状態で展示してありました。

        箱のデザインやイラストもまた模型の魅力の一つ。これがあるから箱が捨てられない。

         

        奥へ進むと、静岡県ゆかりの模型メーカーの主要製品の展示コーナーです。

         

        「ウッディージョー」

        木製模型を専門とするメーカーで、本社は静岡市。

        帆船やお城などの精巧で緻密な木製模型を製造・発売しています。

         

        「エムエムピー」

         

        ミニカーを専門とするメーカーで、本社は静岡市。

        「EBBRO」というブランド名で展開されるミニカーは基本的に1/43のスケール(一部商品に例外あり)で制作され、細部まで細かく作り込まれています。

         

        「ハセガワ」

         

        飛行機の模型を多く手掛けるメーカーで、本社は焼津市。

        「飛行機のハセガワ」の異名を持つ程、飛行機模型の人気が高いメーカーですが、飛行機以外にも自動車、船、鉄道などの模型も手掛けています。

         

        なお、鉄道模型の方は「ハセガワ」ではなく「MODEMO(モデモ)」のブランドで発売されており、おそらく鉄道ファンの方はこちらの名称の方に馴染みがあるのではないでしょうか。

         

        「青島文化教材社」

         

        静岡市に本社を構えるメーカー。

        ミニカー、船、飛行機、アニメや特撮のロボット、キャラクターフギュアなどなど、非常に幅広い多種多様な製品を発売しています。いっぱいありすぎて何が代表製品などか良く分からない……。

         

        「タミヤ」

         

        二つ星マークでお馴染みの模型メーカーで、本社は静岡市。旧社名「田宮模型」で覚えている方も多いのではないでしょうか。

        代表製品は何と言っても「ミニ四駆」で、「ダッシュ四駆朗」「レッツ&ゴー」といった漫画・アニメ作品で取り上げられた際には大ブームを巻き起こしました。

         

        私は保育園〜小学校の時期に「レッツ&ゴー」が直撃し、親にせがんで「サイクロンマグナム」を買ってもらった思い出があります。

        自分で組み立て切れなかったり、車体だけ組み上がってもモーターをなかなか買ってもらえなかったり、公民館のコース開放に使い古しのマンガン電池で参戦したら見事に追突されたり(当時、アルカリ電池は高価であまり買ってもらえなかった。今じゃ百均で買えるのは隔世の感)という残念な思い出もありますが、当時ハマったものの一つです。

         

        ミニ四駆の他にも、自動車、飛行機、船などの模型やラジコンなども同社の主力製品たちです。

         

        「バンダイ」

         

        言わずと知れた、日本の大手玩具メーカーの一社。日曜朝・テレビ朝日系番組群のメインスポンサーで「楽しい時を作る企業」の提供読みでお馴染み。

        本社は東京ですが、「バンダイホビーセンター」という工場が静岡市にあります。

         

        キャラクターものを中心とした玩具等を幅広く展開していて、模型関連ではアニメ「ガンダム」のモビルスーツなどをプラモデル化した「ガンプラ」が筆頭に挙げられます。

         

        他にも、テレビアニメや特撮に登場するメカの模型やキャラクターフィギュアなど、テレビ作品とタイアップした模型製品が多いのも特徴です。

         

        鉄道関連では、鉄道車両の全長を縮める大胆なデフォルメを施しつつ、専用パーツを取りつけることでNゲージ線路を走行できる模型「Bトレインショーティー」を展開しており、私の大好きなバンダイ製品のひとつです。

        余談ですが、1990年代頃にマグネットで連結する「Bトレイン」っていう電車のおもちゃがありました。長らく「Bトレインショーティー」がマグネット連結器だったのはこの名残だと思っています。

         

         

        バンダイ展示ブース内にあった「Bトレインショーティー」。鹿島臨海鉄道の「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」ラッピング列車です。

         

        このあとは、浜松駅、豊橋駅で電車を乗り継ぎ、帰途へつきました。静岡県では普通電車ばかり乗っていたので、愛知県に入って久しぶりに駅を通過しました。

         

        これにて静岡県鉄道旅行は終了。

         

        東西に長い静岡県には色々な鉄道路線があり、それぞれが個性豊かで楽しかったです。

        とはいえまだ巡り切れなかった路線も静岡県内にまだあるので、いずれ乗りに行きたいと思います。

        旅行 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        静岡県鉄道旅行 その1 西部編
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          三連休があったので、10月7日、8日に泊まりがけで静岡県に鉄道旅行に行ってきました。

           

          今回の鉄道旅行は、JR東海が発売する「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」を使用しました。

          長い切符名ですが「16きっぷ」という略称がある模様です。

           

          それでは、1日目の様子を紹介したいと思います。

           

          【10月7日】

          まずは静岡県へ向け、愛知県から東海道本線を東進します。

          今回乗車したのは、313系の特別快速浜松行きです。いきなりレア感のある運用ですね。

           

          さてこの電車、豊橋から先は各駅に停車するのですが、種別は「特別快速」のまま変更しません。

          なので豊橋から交代した車掌さんは「この電車は、各駅に停車します、東海道本線上り普通…失礼しました特別快速浜松行きです」とついうっかり。

           

          まぁ、近年のダイヤだと豊橋〜浜松間は区間運転の普通が大多数を占めるようになったので、そうなる気持ちはよく分かります。

           

          この電車には新所原駅まで乗車しました。

           

          新所原駅からは、「天浜線」こと「天竜浜名湖鉄道」に乗車します。

           

          天竜浜名湖鉄道は、東海道本線の新所原駅と掛川駅の間を、浜名湖外周をぐるっと回るような形で結ぶ路線です。

          途中、西鹿島駅で私鉄の遠州鉄道(遠鉄)と接続します。

           

          元々は国鉄の「二俣線」という路線でしたが、赤字のため第三セクター会社に委譲され、現在の形となっています。

           

          現在、静岡県の浜松周辺は、NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台となっており、周辺の鉄道各社も積極的にタイアップを行っています。

           

          なかでも天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道は戦国武将が登場するゲーム「戦国BASARA」とのタイアップも行っており、いろんなところに「BASARA」の絵があります。

           

          新所原駅には大河ドラマの主人公でもある「井伊直虎」の絵がありました。

           

          のんびりとした雰囲気を味わいつつ、途中の天竜二俣駅で一旦下車します。

           

          この駅に隣接する車両区には現役の転車台と扇状車庫があり、見学ツアーが行われています。

          私も見学ツアーに参加してきました。

           

          車両区に差し掛かると、まず見えてくるのがこの大きなタンク。

          これは蒸気機関車のための「給水塔」で現在は使用していませんが、かつて蒸気機関車が現役だった頃は実際に使われていた物です。

           

          蒸気機関車の引退と共にこの給水塔も次々と数を減らしていきましたが、ここでは保存され、その時代を後世に語り継ぐ生き証人となっています。

           

          転車台と扇状車庫。

           

          天浜線の車両は両端に運転台のあるレールバスで、本来であれば転車台を必要としない設計の車両です。

          しかし、ここ天竜二俣の車両区では扇状車庫に車両を出し入れするために転車台を現役で使用していると言う訳です。

           

          転車台は設置当初は人力で動かしていましたが、後に電動化され、現在も部品を譲ってもらったりして電動で動かしているそうです。

           

          転車台見学ツアーでは、転車台動作の実演も行われましたので、その様子を動画で紹介します。

           

          転車台に乗るレールバス

           

          ちょこっとだけ回転する転車台(1回転はしません)

           

          転車台から降りるレールバス

           

          そういえば、春にJR東海・名古屋車両区で転車台実演を見たので、今年転車台が回るのを見るのはこれが2回目ですね。

           

          転車台実演の後は、扇状車庫に隣接する資料館を見学。天浜線にまつわる様々な資料がところせましと並んでします。

           

          なかでも気になったのは、天浜線には駅名を変更した駅が多く、旧駅名の駅名標などが多く保存されていたことです。

          特に「遠江○○」という駅名から変わったところが多く、実はこの天竜二俣駅も昔は「遠江二俣」という駅名でした。

          ちなみに現在、天浜線で「遠江」が付く駅は「遠江一宮」の1駅だけです。

           

          こちらは転車台を中心とした放射状線路(何か良い言いまわし、無いかな?)の中にある、車両研修区です。

          内部にまでは入れませんでしたが、入口から中を見ることができました。

           

          ちょうど点検対象の車両から台車が外されている、貴重な(案内人談)シーンを目にすることができました。

           

          なお、これだけ小さな研修区ですので、天浜線内でできる整備や修理には限界があり、他の会社に委託している内容も多いそうです。

           

          見学ツアーを終え、駅舎内へ。ここにもBASARA。扇状車庫の前に武将たちが並んでいます。

           

          少し時間があったので、駅前にある公園にも少し立ち寄ってみました。

          蒸気機関車のC58・389号機が踏切警報機とともに保存されています。

           

          再びレールバスに乗り、掛川駅へ。

          全体的にのんびりとした車窓風景の天浜線ですが、掛川駅に近づいてくると市街地や工場なども目につくようになりました。

           

          そして天浜線の駅舎内には、BASARA。

           

          ちょうど掛川駅でお昼になったので昼食を取り、午後からは東海道本線で一旦浜松に後戻りします。

          211系の普通電車に乗車。

           

          続いては遠鉄こと遠州鉄道の乗り鉄。JR浜松駅から少し離れた遠鉄新浜松駅へ徒歩移動します。

           

          遠州鉄道は新浜松〜西鹿島間を走る私鉄で、赤い塗装の電車から「赤電」とも呼ばれています。愛知県は名鉄が赤い電車なので、隣同士の県で別の会社の赤い電車が走ってるってことになりますね。

           

          天浜線の方でもチラっと触れましたが、遠鉄も「戦国BASARA」とタイアップしてます。

          こちらにも大河ドラマの主人公「井伊直虎」が描いてありますね。

           

          ホームに上がってみるとレトロな電車が。残念ながら回送(留置車)のため乗車はできず。

           

          こちらのホームに入ってきた電車は、徳川家康をモデルにしたゆるキャラ「出世大名家康くん」と、井伊直虎をモデルにしたゆるキャラ「出世法師直虎ちゃん」のラッピング電車でした。

           

          徳川家康については、生誕の地である愛知県岡崎市や、駿府城を築城した静岡県静岡市もゆかりの地として名乗りを上げていますが、浜松市は浜松城を築城したということで、こちらもゆかりの地に名乗りを上げています。

           

          運転席には「家康くん」「直虎ちゃん」の人形が乗せられていました。

           

          この電車に乗って西鹿島駅へ。

          浜松市中心部を走る区間は高架線で、なかなか眺望も良かったです。

           

          遠鉄は駅間距離が短く、電車の加速度も高めに設定されていたため、さながら地下鉄に乗っているような乗車感覚でした。

           

          30分少々で終点の西鹿島駅に到着。天浜線との接続駅でもあります。

           

          復路は別形式の車両に乗車。モーター音は名鉄で言うパノラマスーパーか6500系、6800系あたりに近いような印象がありました。

           

          再びJR浜松駅から、東海道本線に乗車します。

          掛川行き普通の313系5000番台(大垣車両区)、沼津行き普通の313系2500番台(静岡車両区)と、番台の異なる313系を乗り継いで静岡駅へ。

          (とりあえず先発の掛川行きに乗ったけど、結局後から来る沼津行きに乗らないと先に行けなかったっていうオチ)

           

          5000番台は転換クロスシート、2500番台はロングシートと、同じ「313系」でありながら全く違う座席配置です。

           

          5000番台は名古屋近郊で主に使われているので、掛川行きは結構足を延ばしている感じですね。

           

          静岡駅に到着。大分日が傾いてきました。

           

          さて、ここから静岡鉄道の新静岡駅へ移動したのですが、新静岡駅が路地一本入ったような場所にあり、ちょっと道に迷ってしまいました。

           

          新静岡駅に到着。「ちびまる子ちゃん」が迎えてくれました。

           

          静岡鉄道は新静岡駅と新清水駅を結ぶ私鉄で、新清水駅のある静岡市清水区は日曜日のアニメお馴染み「ちびまる子ちゃん」舞台の地です。新清水駅近くには、あの「巴川」も流れています。

           

          そんな静岡鉄道は「ちびまる子ちゃん」作中にも登場したことがあり、まるちゃんが急行電車にあこがれ、お姉ちゃんと一緒に急行電車に乗ると言うお話です。

          最後のオチは乗継を間違えて降りる駅で降りられなかった(本当は途中駅で急行電車から普通電車に乗り換えるはずが、間違えて再び急行電車に乗ってしまった)というものでした。

           

          尚現在、静岡鉄道の急行電車は朝ラッシュ時のみの運転で、昼間以降や休日は普通電車しか走りません。

           

          ちょっと道に迷ったのですっかり暗くなり、「夜の乗り鉄」になりました。

           

          20分少々で終点の新清水駅に到着。すっかり夜。

           

          静岡鉄道のダイヤは、2両編成ながらも日中約7分間隔という高頻度で運転されています。

          並行して走る東海道本線に比べて駅も細かく配置されており、地域密着型鉄道という感じがとてもよく伝わってきました。

           

           

          この後、夕飯を食べるために新静岡駅に一旦戻り、新清水付近のホテルを取っていたのでまた新清水駅へ戻りました。都合1往復半。

           

          本当は「さわやか」という店のハンバーグを食べてみたかったのですが、大混雑のため断念しました。

           

          最後に乗った静岡鉄道の電車は新型電車で、ちょっと得した気分になりました。

           

          こんな感じで1日目は終了。2日目は静岡県東部の乗り鉄へ行きます。

           

          旅行 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          カラオケで絶対歌う曲、なに?
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            今回はこのお題に答えてみたいと思います。

             

            カラオケで絶対歌う曲、なに?

             

            何曲かありますね。

             

            ・燃えよドラゴンズ 球場大合唱編

            だいたいカラオケ開始に歌うのはこれ。

             

            言わずと知れた(?)プロ野球中日ドラゴンズの応援ソングです。主催試合のラッキー7で歌われます。

            「燃えドラ」といえばリリースされた年ごとに歌詞に出てくる選手名が違う曲ですが、「球場大合唱編」は選手名は登場せず、他の11球団を倒すような歌詞になっています。

             

            でもベイスターズの部分が「ハマの戦士を沖へ追い」の現行バージョンがなかなか収録されてない。

             

            ・嵐の英雄(ヒーロー)

            中日ドラゴンズファンでも「知る人ぞ知る」マイナー曲です。これでもラッキー7に流れていたことのある、球団公式応援歌なんですよ。
             

            カラオケでこれをかけると、バックの映像が中日ドラゴンズ往年の名シーン集になるところが好きです。

            試合中のファインプレーやホームランなどはもちろん、CBC(中部日本放送)前をパレードする選手団(たぶん1982年優勝時)の映像なんかも流れます。

             

            一番のお気に入り映像は山崎選手がナゴヤドームでサヨナラホームランを打ってガッツポーズするシーン。

             

            ・宙船

            自分の中で十八番だと思っています。音域も丁度自分に合っている感じで歌いやすいです。

            何より熱い歌詞と曲調なので、気分がとても盛り上がります。

             

            ほかにも色々歌いますが、だいたいこの3曲が自分の中で鉄板です。

             

            - | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            広島旅行 その3 始まりの鐘が鳴る 広島電鉄
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              今回のサブタイトルは広島カープの応援歌(廣瀬選手、その後菊池選手の応援歌のファンファーレ)の歌詞からもじってみました。

              本当の歌詞は「広島伝説」です。

               

              というわけで、広島電鉄を中心に広島市内を巡った3日目の様子をご紹介します。

               

              【8月18日】

              朝の広島駅前。さっそく広島電鉄(広電)の路面電車に乗り込みます。

              今日は広電の乗り潰し兼市内巡りをします。

               

              でもその前に訪れた場所がこちら。

               

              原爆ドーム。

              広島市で特に有名な場所の一つであり、負の遺産でもあります。

               

              テレビ番組などの映像では何度も目にしたことのある原爆ドームですが、実際に近寄ってみると建物の傷跡が生々しく、原爆の衝撃を思い知らされます。映像と実物は違いますね。

               

               

              川の対岸には、同じ場所で撮られた、健在だった頃の「広島県産業奨励館」(原爆ドームの元々の名前)の写真が掲載された解説資料があります。

               

              近づいて見た傷跡の生々しさもそうですが、こうして健在だった頃の姿と見比べることでも、いかにこの建物が破壊されたかがとてもよく分かります。

               

              昨日の大和ミュージアムに続き、戦争について考えさせられる場所でした。

               

              重たい出だしとなりましたが、広電乗り鉄を再開。初日に宮島口〜広島駅間に乗車したので、その他の市内線各線に乗車します。

               

              丁度、原爆ドーム前電停にやってきた電車が「6号線(系統番号)」江波行きだったので、まずはそれに乗って江波電停へ。

               

              江波電停前には「江波車庫」があり、電車や乗務員さんが次の運転に向けて待機していました。

               

              続いて、「8号線」横川(よこがわ)駅行きに乗車し、終点の横川駅電停へ。車両は元京都市電でした。

              広電は自社で導入した車両の他、路線が廃止になったりした路面電車の車両も運行しており、ファンからは「動く路面電車博物館」とも称されています。

               

              この電停はJR山陽本線・横川駅と接続する電停です。群馬県にあるJR信越本線「横川駅」と漢字は同じですが、広島の方は「よこ【が】わ」、群馬の方は「よこ【か】わ」と、読み方が異なります。

               

              ちなみにこの時、広島県出身の人気お笑いコンビ「アンガールズ」がここ横川駅前でRCC中国放送の番組収録?を行っていました。

               

               

              続いて、「7号線」広電本社前(略称:広電前)行きの電車に乗車。こちらの電車は元大阪市電です。

              この後、紙屋町・本通のデルタ区間を乗り潰すため、ちょっと複雑?な乗り換えをしました。

               

              行先から先に言うと、八丁堀電停に行きたかった訳なので、「7号線」に乗った場合、「紙屋町西」電停で乗り換えるのが普通です。

              でもそれだと、紙屋町西〜本通間の乗り鉄ができないので、あえて7号線で「本通」電停まで乗り、横断歩道や「シャレオ」という地下街を経由して徒歩で「紙屋町東」電停へ行きました(紙屋町東〜本通間は後で乗るの予定があるのと、紙屋町東〜紙屋町西間は既に乗車済みだったので)。

               

              実は、「デルタ区間の乗り鉄」って言っても、交差点にあるポイントレールの通過方向程度の違いなんですけどね。

              でも路線図に書いてある以上、こだわっちゃうのが乗り鉄の性(だと思う)。

               

              八丁堀電停からは「9号線」の「白島(はくしま)線」区間に乗車。ぱっと見「白鳥(はくちょう)」に見えましたが、よく考えたらJRやアストラムラインに「新白島(しんはくしま)」という駅もありますね。

               

              往路と復路で乗る電車を変え、白島行きは元京都市電、八丁堀行きは元大阪市電に乗りました。

               

              八丁堀電停から「1号線」広島港(宇品)行きに乗り、広島港(宇品)電停へ。

               

              途中、「中電前」という電停があり、愛知県民の私は思わず「中部電力」を連想しましたがここは広島県。「中国電力」前の電停でした。

               

              広島港に着いたところで、昼時を迎えたので、電停を降りてすぐの場所にあるフェリー乗り場の食堂で昼食を食べました。

               

               

              折角なので、開放されていたフェリーターミナル3階バルコニーから周辺の風景を撮影。

              瀬戸内の穏やかな海が広がります。

               

              反対側の風景。路面電車の電停や、「広島みなと公園」が目の前に見えます。

              遠くにはビルも見え、やっぱり広島市は大きな街だなぁ、と実感します。

               

              再び広島港(宇品)電停へ。

              写真の電車の後ろに止まっていた「5号線」の比治山下経由広島駅行きに乗車し、広電全線完乗!

               

              でも、まだ時間が余っていたので、もう少し広電を楽しむことにしました。

               

              一旦JRで西広島駅へ移動し、広電西広島(己斐)電停へ徒歩移動。

               

              ここからは、「動く路面電車博物館」をより体感すべく、広電の古い電車に乗りまくることにしました。

              西広島(己斐)に来た理由は、先ほどの乗り鉄の最中に、西広島(己斐)や広電前、宇品二丁目を発着する系統で古い電車を多く見かけたからです。

               

              まずは3号線・宇品二丁目行きのこの電車に乗車。1956年製造の元神戸市電です。

               

              この電車は広電本社前(広電前)電停で下車し、次の古い電車を待ちます。

               

              続いて乗車したのがこちらの電車。他社からの譲渡車ではなく、1958年製造の広電生え抜きの電車です。

              かつては宮島口方面へも運転されていましたが、現在は市内区間でのみ運転されています。

               

              この電車には広電前から宇品二丁目まで乗車。

               

              そして、今日乗った電車の中で一番製造年が古いのがこちら。元神戸市電の車両で、1960年に改造を受けていますが、製造は1926年、なんと大正15年です(昭和元年は年の瀬1週間しか無かったのでまず高確率で……)。

               

              調べてみると、広電で通常の営業運転に入る車両の中で、一番製造年が古いようです。

               

              1926年製造の車両と言えば、かつて名鉄の岐阜市内線や揖斐線、美濃町線で運転されたモ510形を思い出します。

              こちらの車両は12年前の路線廃止と共に引退しましたが、これと同期の車両が現役で日常的に走っているとは……。

               

              「動く路面電車博物館」の異名は伊達ではないですね。

               

              この辺で時間が時間になってきたので、広島駅へ行き、新幹線で愛知県へ帰りました。

               

              これにて2泊3日に渡る広島旅行は無事終了。

               

              アニメの舞台や街並み、そして何より鉄道を楽しみつつも、時々戦争や平和について考える旅行となりました。

               

              旅行 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              広島旅行 その2 呉線とアニメーション
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                今回のサブタイトル、英語っぽくないですか?

                crescent animation

                てな感じで。

                 

                crescentは三日月という意味らしいですけど。

                 

                と言う訳で旅行2日目の様子をご紹介します。

                 

                【8月17日】

                この日は呉線の完乗と、呉線沿線にあるアニメの舞台である竹原、呉へ行きました。

                 

                出発前に広島駅で可部線・あき亀山行きの電車を撮影。黄色一色に塗られた国鉄型車両、115系です。

                 

                可部線は今年春、いったん廃止された区間(可部〜三段峡間)のうち、可部〜あき亀山間が「復活」したことで話題を呼んだ路線です。

                 

                終点の「あき亀山」という駅名は、三重県の亀山駅との重複を避け、かつ廃止前にあった「安芸亀山」駅との重複を避けるため、平仮名の「あき」が頭に付いています。でも平仮名の「あき」って後ろに「竹城」って付きそうに見えるんだよなぁ……。

                 

                さて、呉線全線乗車の目的を果たすため、まずは広島駅から山陽本線の普通電車に乗車し、三原駅へ。

                乗車したのは昨日に引き続き新型の227系「Red Wing」です。

                 

                途中、瀬野〜八本松間は急勾配の連続する山越えの難所、通称「セノハチ(瀬野八)」と呼ばれる場所があります。

                国鉄時代より、電車列車はこの区間を機関車による補助なしで走破出来るようになっていましたが、227系設計に当たってもこの区間は考慮され、動力性能はもちろん、下り勾配での加速を抑える「抑速ブレーキ」を備え、この区間の通過には支障がありません。

                 

                さて、この三原駅で呉線に乗り換えるのですが、通路の案内看板に気になるものがあったのでちょっと撮影。

                新幹線のピクトグラムが100系ですね。2012年の引退から今年で5年。いつまでこの看板を使ってくれるのかな?

                 

                通路を抜け、呉線の広行きに乗車。念のため言っておきますが、「広島行き」の略ではありません。まったく別の駅です。

                 

                車両はまた227系「Red Wing」でした。

                 

                呉線は海沿いを走る区間の多い路線で、車窓からは瀬戸内海の風景がよく見えます。

                 

                竹原市にある竹原駅に到着。いったん下車し、市内観光へ向かいます。

                ここ竹原市は「安芸の小京都」と呼ばれる場所で、古い町並みを保存した街並み保存区などの観光名所があります。

                 

                「た」だけ聞いて「忠海(ただのうみ)」駅で降りてしまうというヘマはしませんでした(アニメネタ)。

                 

                そんな竹原市は、OVA、テレビ、映画でストーリーが展開されたアニメ作品「たまゆら」の舞台となった場所です。

                駅前にある観光案内所にはこんな大看板が掲げられています。

                 

                竹原駅舎前の「おかえりなさい」の文字。「たまゆら」作中でもたびたび登場しています。

                 

                竹原駅から街並み保存区へ向かう途中にある「道の駅たけはら」にて。

                屋外自販機コーナーのところにも「たまゆら」の絵が描いてありました。

                 

                「本川」沿い、街並み保存区にほど近い場所にある「日の丸写真館」(跡)。

                 

                「たまゆら」作中では、フィルムカメラ(ローライ35S)を愛用する主人公がフィルムの現像やカメラの修理などでたびたび訪れる行きつけの店として描かれていました。

                (高校生があれだけの頻度で銀塩写真を撮っていて、フィルム代や現像代は足りたのだろうかとちょっと心配になった)

                 

                現在、ここで写真館は営業していませんが(別店舗で営業している模様)、建物に歴史的価値が認められ、2014年に国登録有形文化財に指定されています。

                 

                いよいよ街並み保存区へ。レトロな建物と石畳の道路が雰囲気を盛り上げます。

                 

                街並み保存区の中にあるお寺、西方寺。長い石段があります。

                「たまゆら」劇中でもたびたび登場しています。観光案内所の看板に描いてある階段はこれですね。

                 

                石段の上から街並み保存区を見下ろしたところ。

                 

                石段のさらに上には「普明閣」という建造物があります。ここも「たまゆら」作中に登場しています。

                高いところにあるので、竹原市内が広く見渡せます。

                 

                普明閣からの眺望。

                上の写真は北西側(朝日山方向)、下の写真は南西側(竹原駅方向)を撮ったものです。

                 

                続いて、細くて急な坂道の参道を登った先にある「かかえ地蔵」。

                抱えた時に思ったより軽かったら願いがかなう、と言われていますが、周辺が工事中だったので写真を撮るだけにとどめました。

                 

                こちらは「たまゆら」ではなく、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のモデルとなった、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝と妻リタの銅像です。

                 

                ここ竹原は竹鶴政孝の出身地でもあり、生家の「竹鶴酒造」は現在も操業を続けています(内部は通常非公開)。

                 

                ひととおり竹原市内観光を終え、竹原駅へ戻ると、ちょうど観光列車「瀬戸内マリンビュー」の三原行きが竹原駅に着くところでした。

                 

                竹原駅出発シーンは動画で撮影しました。

                 

                「瀬戸内マリンビュー」を見送った後は、105系の普通広行き、広駅から227系快速「安芸路ライナー」広島行きと乗継いで、呉駅へやってきました。

                 

                後述しますが、ここ呉市は戦艦「大和」ゆかりの地で、それにちなんで呉駅の電車接近メロディーが「宇宙戦艦ヤマト」になっています。

                 

                呉市はかつて軍港の街として栄え、戦後は港湾と工業を中心とした都市として歩みを進めてきました。

                 

                今回は細かい舞台探訪はしていませんが、ここ呉市は昨年公開されたアニメ映画「この世界の片隅に」の舞台の一つで、主人公「すずさん」の嫁ぎ先として登場します。

                 

                今回の呉市訪問は「大和ミュージアム」こと「呉市海事歴科学館」の見学が中心となりました。

                 

                この資料館は、ここ呉で建造された戦艦「大和」に関する資料が多く収蔵されている他、海軍の街として栄えた呉の歴史と戦争の記録、そして戦後復興に関する資料も数多く展示されています。

                 

                大型戦艦「大和」の華やかさに目が行きがちな資料館ですが、やはり大和、そして呉の歴史を語る上で「戦争」は避けて通れず、軍事と戦争、戦後復興などの資料は色々と考えさせられるものがありました。

                 

                展示の目玉は何と言っても、戦艦「大和」の1/10模型です。実物の全長が263mある戦艦「大和」はこのスケールでも26.3mの全長となり、いかに大きな戦艦であったかがよく分かります。

                 

                写真は艦後方からの撮影。

                 

                別の資料室にはゼロ戦も保存展示されていました。

                 

                今回は呉市の色々な場所を見て回れなかったので、次回はもっと時間をかけて巡ってみたいと思います。

                 

                「大和ミュージアム」見学後は、三原から折り返してきた「瀬戸内マリンビュー」の広島行きに乗って広島駅へ戻りました。

                その名前が示すように、呉線が誇る海沿いの風景が楽しめるように海側に大きな窓が配置されている車両でした。

                 

                これにて旅行2日目は無事終了。3日目は広電の市内線を中心に、広島市を巡ります。

                 

                つづく

                 

                 

                旅行 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                広島旅行 その1 夏に行っても「あき」の宮島
                0

                  ツイッターでもつぶやきましたが、8月16〜18日に広島旅行に行ってきたので、その時の様子をお伝えしようと思います。

                  今回は1日目です。

                   

                  【8月16日】

                  名古屋から新幹線で約2時間半。広島駅にやってきました。

                   

                  今回はJR西日本が発売(先月、米原駅まで行ったのは発売駅の事情から)する「宮島・瀬戸内ぐるりんきっぷ」を利用して、2泊3日の広島旅行です。

                   

                  この切符では、JRの山陽本線・三原〜広島〜宮島口〜岩国〜川西間、呉線全線、宮島航路に加え、瀬戸内シーライン(船舶)、広電(広島電鉄)の鉄道軌道線もフリーエリアに入ります。

                   

                   

                  旅行初日は厳島神社のある、宮島(厳島)へ行ってきました。

                   

                  まずはJR山陽本線で宮島口駅へ向かいます。乗った車両は昨年広島地区に導入された新型車両、227系です。

                   

                  長らく、広島エリアのJR在来線は国鉄時代の車両ばかりが使われ、ファンからは「國鐡廣島」(わざと旧字)と呼ばれたりしていましたが、そんなこのエリアに満を持して導入された新型車がこの227系です。

                   

                  「広島らしさ」の表現として、もみじ、厳島神社の大鳥居、広島カープに由来する「赤」をイメージカラーに設定し、「Red Wing」という愛称が付けられています。ちなみにLED行先表示機には広島カープのキャラクター「カープ坊や」の設定があるそうで、昨年のカープ優勝時に表示されたとのこと。

                   

                  日英二ヶ国語に対応した自動放送装置も搭載されており、途中「宮内串戸」駅のアナウンスでは英語のみ「宮島口は3つ目の駅です」という放送も(宮内串戸、阿品、宮島口の順)。おそらく「みや」だけ聞いて宮島口と間違えた人が、過去それなりの数いたようですね。

                   

                  宮島口駅に到着。船着き場(宮島口桟橋)は少し離れた場所にあります。

                   

                  広島駅〜宮島駅〜宮島間の輸送はJRと広電(広島電鉄)がライバル争いを繰り広げており、ほぼ並行して路線があります。

                  所用時間はJRに軍配が上がりますが、運賃は広電の方が安いです。

                   

                  こちらが船着き場、宮島口桟橋。

                   

                  宮島口〜宮島間の船舶航路は、JRの宮島航路の他、広電グループの「松大汽船」も運航しています(松大汽船は隣の船着き場に発着)。なお、こちらの運賃は両社同額です。

                   

                  また、JRの宮島航路は現存唯一の鉄道連絡船です。かつては青函連絡船や宇高連絡船など、沢山の鉄道連絡船が国鉄にありましたが、トンネルが貫通したり、橋がかかったりして次々と姿を消していきました。

                   

                  JR宮島航路の船舶です。小ぶりな船体ですがカーフェリーで、乗用車を数台積載できます。

                   

                  列車の様に前後両方向に進むことが可能で、ドーンと頭から接岸し、出港時はそのまま逆方向に進めばOKです。

                   

                  この構造により、海上の広い場所で方向転換をする手間がありませんし、積載した自動車もバックしたり方向転換したりせず、積んだそのままの向きで下船出来るので、効率の良い運航ができると言う訳です。その分操舵設備が2つ要りますけどね。

                   

                  こちらは松大汽船の船です。JRと同様に、前後両方向に進める小ぶりなカーフェリーです。

                  赤を中心としたJRの塗装に対し、こちらは船体下部の水色がアクセントとなった塗装が特徴的です。

                   

                  出港直後の宮島桟橋。広電の宣伝文句がよく目立ちます。

                   

                  沖合には牡蠣(カキ)の養殖イカダもありました。広島県は牡蠣の産地としても有名ですね。

                   

                  厳島神社の大鳥居、宮島はもうすぐ。

                   

                  宮島に到着しました。この航路の所要時間は約10分と、景色を見ていたらあっという間に到着します。

                   

                  島内には野生の鹿が生息しています。

                   

                  お顔のアップ。

                   

                  JR宮島フェリーと鹿のコラボ。

                   

                   

                  石造りの鳥居が見えてきました。いよいよ厳島神社です。

                  なお、神社の境内に入るには参拝料が必要ですが、今回はフリー切符の特典で境内へ入りました。

                   

                  大舞台から見る大鳥居。

                   

                  境内の写真はあまり撮っていませんが、この橋は印象的だったので思わず撮りました。

                   

                  島内は全体的に観光地的な趣で、様々な土産物屋や旅館などが立ち並んでいます。

                  一般住民の方の住まいもあり、消防署、交番、郵便局などもあります。

                   

                  散策中に見つけたロープウエーのりばへの案内看板。

                  「ときどき走って」の表記に思わず笑ってしまいました。

                   

                  五重塔と言えば京都が大変有名ですが、宮島にもあります。

                  こちらは赤い色がふんだんに使われ、いかにもこの島らしい雰囲気の五重塔だと思います。

                   

                  一通り島内を巡り、再び本土・宮島口へ。今度は広電に乗って広島駅へ戻ります。

                  広電宮島口駅とJR宮島口駅もまた、少し離れた場所にあります。

                   

                  初めての広電は「グリーンムーバー」と呼ばれる5000型低床連接電車です。

                  ドイツ・シーメンス社製造の車両で、同社初の完全低床電車でもあります。

                   

                  広電宮島口駅から広電西広島(己斐<こい>)駅までの間は専用軌道を走り、最高速度は時速60キロと、小さな車体で結構飛ばします。昔の名鉄揖斐線を思い出しました。

                   

                  広電西広島(己斐)駅から先は道路上を走る併用軌道、つまり路面電車の状態となり、時々赤信号に引っ掛かりながら市街地をゆったりと走りました。

                   

                  広島駅に無事到着。

                  駅前の電停は次々と電車が到着しては発車して行き、見ていて飽きませんでした。

                   

                  ひとまずこの日のスケジュールは無事終了。広島駅近くの宿に宿泊しました。

                   

                  つづく

                   

                   

                  旅行 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  米原行ってきた。
                  0

                     

                    用事を兼ねて、7月22日に滋賀県の米原駅に行ってきました。

                     

                    用事というのは、この夏休みに計画している旅行の際に使う切符の購入です。

                    この切符と言うのがJR西日本発売のお得な切符で、比較的買いに行きやすい場所が米原駅だったので、ここで買うことにした次第です。

                     

                    折角米原まで出向いたので、ちょこちょこと撮影してきた物があるので紹介します。

                     

                    米原駅東口から線路沿いに数分歩いたところに、新幹線の試験車両が保存されている場所があります。

                    保存されているのは左から順に955形「300X」、952・953形「STAR21」、500系900番台「WIN350」です。

                     

                    ここは鉄道総合車研究所の施設で、フェンス越しではありますが敷地内に保存されている試験車両を見ることができます。

                     

                    新幹線や東海道本線の車内からちらりと見たことはありますが、近くまで行ってみたのは今回が初めてです。

                    この写真は隣接する公園より撮影。

                     

                    ついでにすぐ脇の線路を近江鉄道の電車が通ったので撮影しました。

                    「おーいお茶」でお馴染みの飲料メーカー、伊藤園のラッピング電車です。

                     

                    続いてJR米原駅構内にて。金沢発名古屋行き特急「しらさぎ」のうち、米原駅で切り離された編成です。

                    貫通扉が「パッカーン」と開いています。

                     

                    その脇を通り過ぎるのは、北陸本線近江今津行きの新快速電車。

                     

                    米原駅を通過するEF210-8牽引のコンテナ貨物列車。

                     

                    東海道本線は物流の重要ルートであり、貨物列車の本数もたいへん多いです。

                     

                    愛知県に戻ると、311系快速系運用に遭遇。

                    上の写真は名古屋駅で撮影した区間快速武豊行き、下の写真は刈谷駅で撮影した特別快速豊橋行きです。

                     

                    311系の増備により、普通などの「脇役」的運用が多い311系ですが、いくつかの快速系運用も残っており、それに出会うとちょっと嬉しくなります。

                     

                    動画も撮影しました。

                     

                     

                     

                    普段なかなか出会えないJR西日本の電車が見られたり、311系の珍しい運用が見られたりと、用事ついでながらなかなか楽しめた一日でした。

                     

                    鉄道 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    好きな「コンビニ」どこ?
                    0

                      ちょっとこのお題に答えてみます。

                       

                      好きな「コンビニ」どこ?

                       

                      大学の頃は学校の前にローソンがあったので、よく利用していました。今でもその時作ったPontaカードを持ってます。

                      今はそう頻繁にコンビニに行くことが無くなったので、あまりこだわりは無いかもしれません。

                       

                      愛知県民の地元愛として挙げさせていただくなら「サークルK」でしょうか。

                      親会社のユニーグループとファミリーマートの経営統合で、残念ながら消えゆく運命となったサークルK。

                       

                      昔から、ユニーグループの地盤である東海地方を中心に出店しており、特に1990年代ぐらいまでだとこの地域でコンビニと言えばだいたいサークルKでした(ちなみにコンビニの代名詞的存在である「セブンイレブン」は長らく愛知県に無かった)。

                       

                      個人的には地域ブランド的に「サークルK」を残して、馴染みの名前で安心の集客に繋げられないかと思ったりもしましたが、続々とサークルKが姿を消し、ファミリーマートになっているのが現状です。

                       

                      寂しいですが、時代の流れか……。
                       

                      - | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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