ちたんな日々

知多半島出身、現在西三河在住。乗り物成分多めです。
ごゆるりと、お付き合いくださいませ。
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
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    4月29日に、岐阜県各務原(かかみがはら)市にある「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に行ってきました。

    以前も1度訪れたことがある場所ですが、今年3月にリニューアルオープンしたため、再訪することにした次第です。

     

    まずは名鉄各務原線・新那加駅にやってきました。

     

    今回訪れる「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」は駅から離れた場所にあり、交通機関での来場はバスが中心となります。

     

    今回利用したバス乗り場。名鉄とJR高山本線の間にある、名鉄新那加駅とJR那加駅の真ん中ぐらいに位置するバス発着場です。

     

    通常、この場所から博物館行きのバスの発着はありませんが、今日はゴールデンウイーク期間ということで、ここを発着する無料シャトルバスが臨時運転されており、利用しました。

     

    無料シャトルバスの運転情報については、博物館公式ホームページよりご確認ください。

     

    余談ですが、かつて来訪したときは新鵜沼駅からバスがあったのですが、今は無くなっていました。

     

     

    無料シャトルバスの運行は岐阜バスが担当。

    三菱ふそう・エアロスターに揺られ、駅から約15分で博物館のバス停に到着です。

     

    門の中へ一歩立ち入ると、屋外展示ゾーンの飛行機がズラリお出迎え。

    以前から展示されていた機体たちで、私にとって久々の再会といったところ。

     

    屋外展示エリアから建物入口へは、滑走路を模した通路が新たに整備されていました。

     

    屋外展示エリアには4機の実機が展示されています。

     

    こちらは陸上自衛隊で使われた川崎V107-Aというヘリコプターで、通常のヘリコプターとは異なり、前後にローターが付いているのが特徴です。

    これは沖縄で救援機として使われた機体だそうです。

     

    日本航空機製造YS-11型旅客機。

     

    県営名古屋空港隣接の「あいち航空ミュージアム」にもYS-11型機の展示がありますが、こちらのほうが先に展示されています。

    また、「あいち航空ミュージアム」は自衛隊で使われた機体を展示しているのに対し、こちらは旅客機として使われた機体を展示しているという違いもあります。

     

    この機体は全日空グループの「エアーニッポン」という航空会社で使われた機体を譲り受けたもので、同社の塗装が施されています。

     

    今となっては「エアーニッポン」という航空会社も全日空本体に吸収されて無くなり、トリトンブルーに「ANA」とはまた違う独特の書体で書かれた「ANK」のロゴも随分と懐かしいものになりました。

     

    新明和US-1A救難飛行艇

     

    水陸両用の飛行艇で、3メートルの波が立つ海にも着水できる性能を有していました。

    この機体は山口県岩国の海上自衛隊で使用され、海難救助や離島での輸送に活躍していました。

     

    県は違いますが、以前にニュース番組で大村(長崎県)の自衛隊が離島の急患を、飛行機で本土の大きな病院に輸送する様子を追ったドキュメントを見たことがあるのを思い出しました。

     

    川崎P2-J対潜哨戒機

     

    鹿児島県鹿屋(かのや)の海上自衛隊で使われていた機体です。

    水中にいる潜水艦を探知・攻撃できる機能を有していました。

     

    機体付近に設置されたステップを登ると、コックピット内の様子を少しだけ見ることができます。

     

    それでは、館内へと入っていきましょう。

     

    今回行われたリニューアルでは、戦前〜終戦にかけての航空技術史を詳しく解説する展示が加わっています。

     

    まず最初にあるのが、陸軍の乙式一型偵察機の復元機です。

     

    この飛行機はフランスのサルムソン社から川崎造船(現・川崎重工)が製造権を取得し、航空機生産技術を学び国産化への入り口としたものです。

     

    頭上には、飛行機技術の始まりとされる「ライトフライヤー」の復元模型もあります。

     

    次の展示室は、主に戦時中の航空技術についての展示となっています。

    なかでも、陸軍三式戦闘機二型「飛燕(ひえん)」の展示は今回のリニューアルの目玉とも呼べる展示です。

     

    展示されている機体(製造番号6117)は戦後米軍に接収され、奇跡的にスクラップを免れた機体です。

    1986年から鹿児島県知覧の特攻平和会館に貸与されていましたが、2015年に製造元であるここ各務原へ「里帰り」し、大規模な修復が行われました。

     

    修復にあたっては、この「飛燕」をどういった形の「文化財」として後世に残すかがよく検討され、その理念は機体近くの説明板に詳しく記されています。

     

    こちらは「飛燕」に搭載された「川崎・ハ140」というエンジンです。

    過給機付き液冷V型12気筒のレシプロエンジンで、排気量は33.9L、1290馬力を発生します。

     

    70年以上昔の代物ですが、自動車のエンジンと比較すると、かなりの大排気量で高出力ですね。

    そもそも12気筒の時点で車ではそうそう無い。

     

    頭上には、「ゼロ戦」のもとになった海軍十二式艦上戦闘機(試作1号機)の実物大レプリカがあります。

     

    この展示室にはエンジンがもう一機。

     

    こちらは三菱の「ハ42」というエンジンで。クランクシャフトを中心にシリンダーが放射状に搭載された「星型エンジン」と呼ばれる構造です。

     

    スペックを書くと、過給機付き空冷星型18気筒レシプロエンジン、排気量54.1L、2300馬力です。

    いやぁ、ホント自動車とは桁違いですね。

     

    このエンジンは「キ21」という大型爆撃機に搭載される予定で開発されていましたが、戦況の悪化で開発が中止となり、試作のみで終わったそうです。

     

    続いては屋内の実機展示エリアへ。

     

    以前から収蔵されていた機体の展示場ですが、明るく開放的な展示スペースにリニューアルされ、展示期の並べ方も年代順になっています。

     

    いくつかを紹介したいと思います。

     

    川崎KAL-1連絡機

     

    終戦後7年にわたり、日本は航空機の開発が禁止されていましたが、それが解除された後の1953年に開発・製造された飛行機です。

     

    この展示期はエンジンの一部が見えるように、透明なカバーがかけられています。

     

    富士T1-Bジェット練習機

     

    現在は車のブランドの「SUBARU」に社名変更した富士重工が製造した飛行機で、戦後日本初の実用ジェット機です。

    1958年に初飛行を果たしており、終戦後の航空機開発禁止令があったことを考えると、技術者たちの相当な努力がうかがえます。

     

    防衛庁技術研究本部/新明和 UF-XS実験飛行艇

     

    この展示室で特に大きい飛行機その1。

    グラマンUF-1飛行艇を改造した実験機で、短距離離着水や低速飛行時の安定などの技術が試されました。

     

    日本航空機製造YS-11試作1号機 20分の1模型

     

    戦後初の国産旅客機「YS-11」試作1号機の模型です。実機は千葉県の成田にある別の航空博物館で保存・展示されています。

    YS-11の一部部品が各務原市で製作されたほか、この試作1号機の試験飛行は名古屋空港で行われるなど、何かと東海地方に縁の深い飛行機でもあります。

     

    航技研(現・JAXA) 低騒音STOL実験機「飛鳥」(写真後方)

     

    この展示室で特に大きい飛行機その2。

    低騒音かつ短距離離着陸が可能な、地方空港向け小型機の開発を目的に制作された実験機です。

     

    1985年10月から3年半にわたって岐阜飛行場で試験が行われました。

     

    他にも様々な実機が展示されています。

     

    さて、この博物館は「航空宇宙博物館」を名乗っているので、続いては宇宙関連の展示を見ていきたいと思います。

    まずはこちら、人工衛星を搭載したロケットの模型なのですが、これにはちょっとした仕掛けがあり……。

     

    こんな風に地球から飛び出しているように見える場所があります。

    探してみてね。

     

    こちらはロケットのエンジンで、H-競蹈吋奪箸謀觝椶気譴拭LE-7」というエンジンです。

     

    飛行機のエンジンと比べてもより大掛かりなもので、発生する馬力はなんと2万2000馬力にも到達します。

    さっきまで飛行機のエンジンのスペックに驚いていましたが、ロケットはそんな比じゃありませんね。

     

    こちらはロケットの模型展示コーナーです。

    日本のH-競蹈吋奪箸筺▲ぅ廛轡蹈鵐蹈吋奪箸覆匹量老燭あります。

     

    人工衛星の展示コーナー。いくつかの実機も展示されています。

     

    この資料は人工衛星の軌道の模型です。

    改めて考えると、テレビの衛星放送やカーナビ・携帯電話などのGPSなど、私たちの生活の身近な部分に人工衛星の恩恵がありますね。

     

    実機展示より。こちらは人工衛星同士の光通信に成功した実験衛星で、その名も「きらり」です。

    (月島、レボリューション、バラライカ……いや、なんでもない)

     

    スペースシャトル・ディスカバリー号の模型です。

     

    思えば1980〜2000年代初めにかけて、スペースシャトルの打ち上げや帰還がニュースとなり、さらに日本人宇宙飛行士が搭乗しているとなればより大きなニュースになったものです。

     

    特に1990〜2000年代は私の子供時代とも重なり、そういったニュースをきっかけにして宇宙に対する神秘、不思議、憧れなどの感情を抱いたことを思い出しました。

     

    ちょっぴりノスタルジーに浸りましたが、こちらは現在の宇宙技術の先端にまつわる展示。

    国際宇宙ステーションの日本の実験棟「きぼう」の実物大模型です。

     

    中に入ることができたので入ってみました。

     

    壁一面には機械がびっしり。

     

    実物は無重力空間で使うものなので、床・壁・天井の区別がなくなり、ここで「床」や「天井」になってる部分にも機械があるのですが、そこまで重力のある地球上で再現してしまうと、踏んづけて壊れる恐れがあるため、床と天井は写真の実物大プリントで代用されていました。

     

    これは冷蔵庫。

    ただし、入れるものは食品ではなく、実験で使う培養液だとか細胞とかそういうのだそうです。

     

    おいしいものが入ってると思ったのに……。

     

    「きぼう」の中でも一番の目玉展示(案内係・談)なのがこの「イントボール」だそうです。

    「ガ」がつくアニメに出てくるアレみたいな可愛らしい姿をしていますが、ただのマスコットではなく、中には高性能コンピューターが搭載され、船内を遠隔操作で動き回って写真や動画を撮影できるそうです。

     

    特に、これだけの性能のものを小型の筐体にまとめ上げたのがすごい、と案内係の人が話していました。

     

    最後に惑星探査に関するコーナーをご紹介。

     

    上の写真は、常に太陽光を受けて発電しながら進む「宇宙ヨット」の実証機「イカロス」、下の写真は火星探査車「キュリオシティ」です。

     

    先ほどのイントボールとは打って変わってメカらしい外観をしていますが、それはそれでそそるものがありますね。

     

    いつかは地球以外の星に人が住む日が来るのでしょうか。子供時代にそういう話を見聞きして、ワクワクしたのを少し思い出しました。

     

     

    といった感じで、新しくリニューアルした「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」訪問でした。

     

    今回のリニューアルでは、航空、宇宙関連とも、以前より展示が充実し、展示物だけでなく周囲の壁や床のデザインを工夫するなど、直感的に訴える内容の展示が増えたと感じました。

     

    東海地方は航空宇宙産業も盛んな地域なので、この博物館を見て興味を持ってもらえる人が増えると良いですね。

     

    昨年の「あいち航空ミュージアム」に続く航空関連施設オープン・再オープンの第2弾で、「あいち航空ミュージアム」との割引共通入館券も発売されるなど、連携も始まっています。

     

    今年夏が予定されている中部国際空港のボーイング787関連施設の開業も楽しみです。

     

     

    お出かけ | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    あいち航空ミュージアム
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      今年から来年にかけては東海地区で航空関連の施設が相次いでオープン(再オープン)します。

       

      まず、今年11月30日に県営名古屋空港(エアポートウォーク名古屋付近)に地域ゆかりの航空機を展示する「あいち航空ミュージアム」が開館。

       

      そして来年春には岐阜県の「かかみがはら航空宇宙博物館」がリニューアルオープンし、さらに夏には中部国際空港に「ボーイング787」初号機を収蔵する資料館がオープンする予定となっています。

       

      今回は、そんな航空関連施設オープンラッシュの口火を切った、「あいち航空ミュージアム」に行ってきました。

       

      名鉄西春駅から県営名古屋空港行きバスに乗り、「あいち航空ミュージアム」に到着。

       

      場所は、名古屋空港国際線ビルをリニューアルした商業施設「エアポートウォーク名古屋」のすぐ隣にあり、「エアポートウォーク」2階に通じる連絡通路も備わっています。

       

      さらに隣接して、新型国産旅客機「MRJ」ミュージアムもありますが、こちらは要予約で、予約がいっぱいだったため今回の訪問は断念しました。

       

      受付・チケットカウンターは2階にあります。

       

      中に入るとすぐに、昔懐かし「日本エアシステム」のMD-90型機の模型がお出迎え。

      MD-90型機の塗装は日本を代表する映画監督、黒澤明氏がデザインしたことでも有名で、全7パターンの塗装は黒澤氏の代表作になぞらえて「七人の侍」なんて呼ばれたりもしました。

       

      ……これを懐かしく感じるかどうかで世代がバレるかな?

       

      それではチケットを買って、入場です。

       

      中に入ると、ダヴィンチのヘリコプターがお出迎え。

      飛行技術が確立されていなかった時代に、ダヴィンチがアイディアスケッチしたものを形にしています。

       

      1980年代以前の航空業界をご存じの方であれば、昔の全日空のマークに書いてあるもの、といえば通じますでしょうか。

      私の生まれた頃はもう既にトリトンブルーに「ANA全日空」の時代でした。

       

      ……さっきから歳がバレる発言多いな(別にバレて良いけど)。

       

      続いては、日本の名機100選のコーナーです。

      日本の航空技術史に名を残す100の飛行機が、25分の1サイズの模型で再現・展示されています。

       

      実はこれ、かつて名古屋空港国内線ターミナルビル内にあった資料室に収蔵・展示されていた物なのですが、県営化によって通常非公開(イベント等で何回か公開されたことはある、1回それで見た)となってしまっていたものです。

       

      ここへ来てようやく日の目を見たような感じで、その事情を多少知る者としては感慨が少しあります。

       

      精密に作られた模型がショーケースの中にズラリ。

      統一した縮尺で制作されているので、各機体の大きさも比較できます。

       

      戦前戦中あたりの飛行機はわりと小さいサイズの物が多いのですが

       

      YS-11だとこの模型群の中では相当な大きさになってきて……

       

      ボーイング767ともなるとショーケースの大きさが一段大きくなるぐらい大きいです。

      写真では大きさが伝わりにくいと思うので、ぜひ現地で大きさを体感してみてください。

       

      名機100選の展示の脇には、日本航空の旧旧旧塗装(主に1970〜80年代にかけての塗装、通称「赤紺」)のDC-10型機の模型がありました。

       

      反対側は胴体の一部が切り取られ、客室内の様子が見えるようになっています。

       

      1階へ降りると、この施設の目玉展示とも言える実機展示です。全体的に三菱関連の展示が目立ちます。

      こちらは三菱重工の「MH-2000」というヘリコプターで、2機展示されています。

       

      うち1機はメインローター部分が分解されていたり、部品が見える部分に展示されたりしていて、内部構造や部品の形状がわかるようにしてあります。

       

      欲を言えば、部品や構造についてもう少し詳細な解説が欲しいかも。

       

      MU-300(上写真)、MU-2(下写真)といったビジネス機の展示も。

       

      その中でも目玉は何と言ってもYS-11です。

      戦後初の国産旅客機として開発され、2006年まで日本の航空会社で使われた他、自衛隊にはいまだ現役の機材もあります。

       

      YS-11の翼の下を通ることもできます。色々見まわして、ちょっと整備士気分。

       

      ノーズギア(前車輪)にもかなり近づけます。

      良く見るとレドームに「DO NOT PAINT(塗るな)」という表記が。

      道理でYS-11の「鼻先」はどの航空会社でも黒かった訳ですね。

       

      塗ってはいけない理由は、レドームの中にはレーダー類が格納されているため、塗料で電波が遮られると飛行の安全に支障をきたす恐れがあるからです。

       

      もうひとつの目玉展示が「ゼロ戦」こと「零式艦上戦闘機」です。

      1983年にミクロネシア諸島で見つかり、復元を受けた機体だそうです。

       

      こちらはゼロ戦製造時の工場を模した場所に展示されています。

       

      屋上には展望デッキがあります。

      エアポートウォークの展望デッキは強固な金網が張られていますが、こちらはセントレアや、リニューアルした県営名古屋空港展望デッキにあるようなワイヤーが張ってあり、撮影環境は比較的良好です。

       

      場所としては、小型機の駐機場やヘリコプターの駐機場に近いところです。

       

      FDAの旅客便は撮れませんでしたが、報道関係のヘリコプターが次々帰ってくる様子が撮れました。

      こちらは中日新聞社のヘリ「おおづる」。

      (JA02CP、ユーロコプターEC135)

       

      メ〜テレの名古屋テレビ。

      (JA06CH、ベル430、中日本航空による運航)

      う、

      トリトンブルーのNHK。

      (JA66NH、エアバスヘリコプターズAS365、オールニッポンヘリコプターによる運航)

       

      赤い塗装がよく目立つCBC。

      (JA05CH、ベル430、中日本航空による運航)

       

      黒と金がゴージャスな中京テレビ。

      (JA04TV、ベル430、中日本航空による運航)

       

      なお、東海テレビのヘリは既に帰って来た後で、飛行中の様子は撮れませんでした。

       

      このほか、合間合間に小型機の離着陸もありました。

      (上:個人所有・グローブG109型モーターグライダー、下:法人所有・ソカタTB-21型小型飛行機)

       

      以上、あいち航空ミュージアム訪問記でした。

      歴史に名を刻んだ名機を知り、屋上に出れば現代に活躍する飛行機を見ることができる、そんな感じの施設ですね。


      名機100選の模型たちが日の目を見たのは素直にうれしかった。

       

      実機展示はその大きさに迫力を感じましたが、もう少し機内の様子とかも見ることができればうれしいですね。

       


      冒頭に記したように、今後東海地方で航空関連の施設がオープン・再オープンするので、楽しみです。

      なにか上手く連携とか出来れば良さそうですね。

      お出かけ | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      名古屋モーターショー2017
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        11月25日に、名古屋モーターショーに行ってきたのでその時の様子を紹介したいと思います。

        基本的に私は国産車好きなので、国内メーカーを中心に紹介します。

         

        まずはスズキのブースにやってきました。個人的に一番気になったコンセプトカーがこちら「XBEE(クロスビー)コンセプト」です。気になった理由は私の愛車がスズキのクロスオーバー軽自動車「ハスラー」だからです。

         

        以前から、いずれ「ハスラー」の普通車版が登場するのではないか、という話はありましたが、それを形にしたコンセプトカーです。

         

        「XBEE」はステージ上に配された車の他、実際に中に入れる車も展示されていました。中に入ってみると、まさにハスラーを普通車サイズに大型化したような印象を受けました。

         

        思い起こせば、モーターショーで「ハスラーコンセプト」が発表されてから4年。

        この時は「市販間近」というフレコミで出展されていた「ハスラー」が、実際にショーから短期間で発売されましたが、「XBEE」も同じ境遇を辿るのか注目です。

         

        スズキのステージ上にはもう2台の車があり、うち1台が「e SURVIVOR(イーサバイバー)コンセプト」です。

         

        スズキが誇る本格派オフロード軽自動車「ジムニー」のDNAを継承しつつ、昨今話題の電気自動車と融合させたコンセプトカーです。

         

        オフロード向け軽自動車の現行車種が「ジムニー」だけになっている現在。そういう意味でもスズキらしいコンセプトカーだと思います。

         

        もう1台は「スペーシアコンセプト」です。

        次期「スペーシア」のコンセプトとしての出展です。

         

        ちなみに東武鉄道は関係ありません。

         

        続いては、スズキのライバルとも言えるダイハツのブースへ。

         

        まずは「DN TREC(トレック)」「DN MULTISIX(マルチシックス)」という2台のコンセプトカーがステージに展示されていました。

         

        「キャストアクティバ」が登場するまで、SUV系の車とはちょっと距離を置いていた感のあるダイハツですが、近年のSUVブームもあり、ダイハツが今後どのようなラインナップを見せてくれるのか注目させるコンセプトカーです。

         

        こちらは「DN コンパーノ」というコンセプトカーです。

         

        1963年に同社から発売された「コンパーノ」のデザイン思想を継承した車ということだそうです。

         

        着想の元となった「コンパーノ ベルリーナ」も並べて展示されていました。

         

        さらに、扉を大きく開け放てるコンセプトカー「DNプロカーゴ」(上)「DNユースペース」というコンセプトカーもステージ上に出展されていました。

         

        乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさなどを追及しており、前回出展された「ノリオリコンセプト」の設計思想もうかがえます。

         

        特に「DNプロカーゴ」は電動リフトの付いた形で出展されており、荷物の積み下ろしだけでなく、車いすや寝台なども乗せることが想定され、介護・医療現場への応用も期待されるモデルです。

         

        こちらはホンダのブース。どことなく昭和の雰囲気を漂わせるコンセプトカーが目を引きます。

         

        しかしこの車、ナリはともかく(失礼)中身は未来を見据えた作りとなっており、EV(電気自動車)の採用やAIの搭載など、新技術をふんだんに取り込む構えを見せています。

         

        コンセプトカーの名前は左が「アーバンEVコンセプト」で普段使いを意識した車、右が「スポーツEVコンセプト」で趣味性やスポーツ走行を意識した車となっています。

         

        そういえば、現行車種でも「N-one」やなんかはちょっと懐かしいような可愛らしいようなデザインを採用していて、そういう意味では近年のホンダらしさを感じるコンセプトカーです。

         

        ホンダブースにはバイクの世界選手権「Moto GP」とフォーミュラーカーレース「インディ」のレースカーも展示されていました。

         

        日産自動車のブースです。既に現行車種で電気自動車を発売するなど、国産メーカーの電気自動車関連では頭一つ抜きんでてる感のある日産自動車は、やはり電気自動車技術を中心とした展示です。

         

        こちらは現行車種「リーフ」にスポーツブランド「ニスモ」のカスタムを施した「リーフニスモコンセプト」です。

        日産が誇る電気自動車技術と、レースで培った技術の融合を図った車です。

         

        余談ですが以前、これとは別にレース仕様にした「リーフ」を、鉄道ファンレーサーとして有名な松田次男選手がドライブした様子がテレビ番組で紹介され、「電車を運転しているようだ」と評していたことがあります。さらに「嬉しかった」とも。

        ちょっと思い出した話です。

         

        そしてこちらは「IMx」コンセプトです。

         

        未来へ向けた技術をふんだんに盛り込んだコンセプトカーで、電気自動車の特性を生かしたパワフルな走りや、自動運転技術なども盛り込まれています。

         

        運転する楽しさと、自動運転技術の発展の両立という課題に挑んでいる感があります。

         

        こちらは現行車種の展示より、「ノート e-POWER」。

         

        ガソリンエンジンを搭載したハイブリッドカーですが、エンジンは発電に徹し、駆動は電気モーターで行うという方式(シリース・ハイブリッド)を国産市販車で真っ先に採用しています。

         

        私は鉄道ファンなので鉄道に絡めて言わせていただくと、ディーゼル機関車の一部で採用されている「電気式ディーゼル」をガソリン乗用車向けにしたような技術です。

         

        なんだかんだで電気自動車技術が発展途上な現在において、他の車では無い方式を採用した日産の「e-POWER」。

        これもこれで、磨きあげたら面白い事になりそうな技術な気がします。

         

         

        三菱自動車のブースです。

        ステージ上には、大型SUVの電気自動車「e-EVOLUTIONコンセプト」が展示してありました。

         

        三菱自動車も、軽自動車「i」をベースにした電気自動車(軽自動車)「i-MiEV(アイミーブ)」を発売するなど、電気自動車関連で積極的な動きを見せたメーカーです。

         

        さらに、「パジェロ」に代表されるようなクロカン・SUVを展開しているのも特徴なので、そう言った点からも三菱らしいコンセプトを詰め込んだ一台と言えそうです。

         

        さらに、来春発売予定だという「エクリプスクロス」というSUVも展示されていました。

        クロカン・SUVなど「アクティブな車」が中心の展示で、三菱の持ち味を感じました。

         

        こちらはマツダのブースです。

         

        近年は独特のデザインをした車をラインナップさせているマツダですが、今回はその流れを汲む「魁(カイ)コンセプト」を回転台のあるステージに乗せて展示していました。

         

        この展示内容からは見て取れないのですが、実はこの車には最近開発に成功した、圧着点火方式のガソリンエンジンが搭載されています。

         

        デザインや技術面でどこか他社と一線を画すマツダの要素を凝縮したような一大だと思います。

         

        スバルのブースには、「VIZIV PERFORMANCE(ヴィジヴ・パフォーマンス)コンセプト」という車が展示されていました。

         

        スバルのお家芸とも言える水平対向エンジン、4輪駆動、運転支援装置「アイサイト」を盛り込んだ一台で、走る楽しさと安全を両立した車作りを目指す姿勢が表れていると思います。

         

        そしてこちらがトヨタのブースにあるステージ。地元と言うこととあってか、他のメーカーより大きくブースの場所が取られています。

         

        今年のトヨタは「愛」をキーワードに、人工知能を搭載することでドライバーの好みなどを理解する車作りを目指すコンセプトカーが展示されていました。

         

        写真上が「コンセプト愛i RIDE」、下が「コンセプト愛i」という車です。

         

        ところで、「コンセプト愛i」のサイドにあるこの模様、どっかの百貨店の紙袋にありませんでしたっけ……?

        何かそんな記憶が。

         

        少々話題がそれましたが、トヨタブースのステージにはこんなものも。

        こちらは歩行者用モビリティ「コンセプト愛i WALK」というもので、言ってみれば10年ちょっと前に話題になった「セグウェイ」みたいな感じの乗り物です。

         

        「セグウェイ」と異なる点としては、「セグウェイ」が重心移動で速度制御を行うのに対し「愛i WALK」は手元のハンドルで操作、「セグウェイ」が左右2輪であるのに対し「愛i WALK」は3輪でより安定性がある構造であることが挙げられます。

         

        念のため言っときますがスティック掃除機ではありません(某自動車番組ネタ)。

         

        先述のとおり、トヨタブースは展示が盛りだくさん。

         

        こちらはルマン24時間レースなどを戦う世界耐久レース(WEC)のマシンや、ハイブリッドスポーツのコンセプトカー「GR HV スポーツコンセプト」をはじめとするレース・スポーツ系の車の展示です。

         

        モータースポーツもトヨタが注力しているジャンルの一つです。

         

        そしてこちらはSUVのコンセプトカー「TJクルーザー」です。

         

        トヨタにはランクルこと「ランドクルーザー」に代表されるようなSUV・クロカン車のラインナップもあり、レースやスポーツとはまた違った角度からワクワクさせてくれます。

         

        展示会場を移動します。

        今年の名古屋モーターショーでは「はたらく車」の展示ブースもありました。

         

        まずは人気の高い緊急自動車をご紹介。

        上から順に救急車(トヨタハイメディック)、JAFレッカー車(トヨタのダイナかトヨエーストラック)、名古屋高速のハイウェイパトロールカー(三菱パジェロ)です。

         

        緊急自動車はやはり子供たちにも大人気で、記念撮影している親子の姿も見かけました。

         

        国土交通省所属の災害復旧支援車両の展示もありました。

         

        上の写真の車は「照明車」で、災害復旧工事を夜間など暗い時間帯に行う際に現場を照らします。

        下の写真の車は「対策本部車」で、災害現場の近くに対策本部を展開し、迅速な情報収集や指揮を行うために使われます。

         

        地震や大雨、台風など、なにかと災害に見舞われることのある日本では、備えておくべき車と言えるでしょう。

         

        「はたらく車」展示の中でも一番の目玉がこちら。岐阜バスの連接バス(メルセデスベンツ「CITARO<シターロ>-G」)です。

        岐阜バスでは2011年よりこの連接バスを導入し、東海地方では唯一連接バスを運行しているバス会社です。

         

        連接部が折れ曲がった状態で展示されており、その長さや構造が強調されていました。

         

        こちらは輸入車展示場より、ランボルギーニ。

         

        スーパーカーと言われるだけあって、見た目も性能も、そして値段も桁はずれでした。

        これ買う値段で一戸建ての家買える……。

         

        輸入車ブースの中で楽しかったのはジープ・ラングラーですね。車内に入れました。

         

        ゴツい見た目で「これぞジープ、オフロード車」と言わんばかりの雰囲気です。

        内装の方は結構現代的な感じにまとめられてはいましたが、要所要所に「ゴツさ」を演出していました。

        私は結構SUVやクロカンが好きなようです。ハスラー持ってるし。

         

        終わってみると、輸入車の方はあまり写真を撮って無かったなぁ、と少し後悔。

         

         

        こんな感じで、2年ぶりのモーターショーでした。

        今年のモーターショーはEVをはじめとする未来へ向けた環境技術、人工知能やコンピュータ技術を発展させた制御技術などがキーポイントになっていた一方、昨今のSUVブームの影響や、これからも「楽しさ」のある車を作っていきたいという展望も垣間見えた気がします。

         

         

         

         

        お出かけ | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        タイ国際航空A380飛来!セントレア飛行機撮影
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          3月11日にセントレアこと中部国際空港に朝から(知多半島にある実家に泊まった上で)行ってきました。

           

          タイ国際航空が3月2日〜25日の期間限定で、世界最大の総2階建て旅客機「エアバスA380」を就航させることになったので、その撮影がメインです。

           

          展望デッキオープンから間もない朝7時過ぎ。タイ国際航空のA380がセントレアにアプローチ。

          その巨体は遠くからでも良く目立ちます。

           

          (セントレアの展望デッキは7:00〜22:30まで開放)

           

          着陸、そして逆噴射で減速。

           

          誘導路を進む姿をズーム撮影。総2階建ては「ジャンボジェット」ことボーイング747を越える巨大サイズです。

           

          エプロン(駐機場)へ入ってきたところを、ズームを引いて全体像として撮影。

           

          ぐるっと方向を変え、スポットイン。

          展望デッキにも近づき、改めてその巨体の迫力を実感します。

           

          他の国際線機材との1コマ。

           

          一番手前にいるキャセイ機はボーイング777で、大型機の部類に分類されているのですが、A380がいると小さく見えてしまいます。

           

          その隣のフィリピン航空・A321はジェット機としては小型な方なので、かなり小さく見えてしまいます。

           

          午前11時。出発時刻となり、トーイングカーに押されてA380がスポットを離れます。

          押してるトーイングカーもすごい力ですね。

           

          トーイングカーが離れ、滑走路へ向けタキシングを開始。

           

          誘導路をタキシング中の姿を、お気に入りのズーム構図で1枚。

          A380だと迫力が全然違います。でっかい!

           

          そして離陸。総2階建ての巨体が空中に浮かび上がります。

          この日は対岸までよく見える好天で離陸シーンのアクセントも抜群。

           

          A380の魅力をじっくりと堪能した日となりました。

           

          もちろん、これだけの時間空港に居た訳なので、他の飛行機も色々撮影しています。

           

          大きくせり上がるウィングレットがひときわ目立つ、ANAのボーイング767-300ER。

          エアージャパンの社名も書いてある国際線用機材で、この日は「間合い運用」の成田便としてセントレアを発って行きました。

           

          日本航空のボーイング787が国際線で飛来しました。

           

          ボーイング787離陸シーン。本当に背景がアクセントになります。

           

          それにしてもこの日は本当に離陸シーンの撮影が気持ち良かった。

           

          こちらは別の意味で気持ちよく決まった1枚。

          迫力あるこの大きさで写し取るのは案外難しかったりします。

           

          大韓航空・KE752便(ソウル行き)にトラブル発生!

          2度ターミナルに引き返しました。整備中は消防車両が待機し、なんだか物々しい感じに。

           

          整備が完了し、定刻から2時間ほど遅れて離陸。これにて一件落着の様です。

           

          この他、特別塗装機やちょっと変わった飛行機も目にすることができました。

           

          ウズベキスタン航空 エアバスA320

           

          定期便としてセントレアに就航していない航空会社ですが、後で調べたところ、ツアーによるチャーター便があるようです。

           

          出発案内ディスプレイにも表示されていました(上から5段目)。

          ゲート番号が飛び番の3桁になっていますが、いわゆる「沖止め」スポットでランプバスとタラップカーによる搭乗が行われていました。

           

          フィリピン航空 エアバスA321 フィリピン航空75周年ワンポイント

           

          機体後方に、フィリピン航空75周年を記念したマークが描いてありました。

           

          日本航空 ボーイング767-300 ワンワールド

           

          日本航空が加盟する航空会社の連盟「ワンワールド」の塗装を施した機体です。

           

          JA010G 国土交通省航空局 セスナ525サイテーションジェット

           

          飛行機が安全に離着陸するための無線設備の点検を行う、国土交通省航空局の機体です。

           

          余談ではありますが、数人乗りのプロペラ軽飛行機の事を俗に「セスナ機」と呼ぶことがありますが、セスナ社以外にもそういったプロペラ軽飛行機を製造している会社がありますし(他にビーチクラフト社、パイパー社なども有名)、セスナ社はこういったジェット機も製造しています。

           

          だからこの飛行機は「セスナ機」なんですよ。本来の意味で。

           

          まぁ、あれですね。線路を走る物が全部「電車」って言われたり、ニチバン社製以外のテープも「セロテープ」って呼んだり、小さいカップに入った乳酸菌飲料をメーカー関わらず「ヤクルト」って呼んだりとか、そういう話です。

           

          最後はちょっと力説入りましたが、この日は遠くの眺めも良く、楽しいセントレア撮影となりました。

          ただ、風が強くて寒かった……。

          お出かけ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          岐阜基地航空祭
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            友人に誘われ、10月30日に開催された岐阜基地航空祭に行ってきました。

            私も友人も、初めての航空祭見学です。

             

            西三河のアパートを発ち、まずやってきたのは名鉄知立(ちりゅう)駅。

            ここから名鉄特急に乗って岐阜基地へ向かいます。

             

            岐阜基地のアクセス駅は、岐阜県各務原市にある名鉄各務原線・三柿野駅です。

            そのため、一部時間帯は系統変更や延長運転を行い、三柿野駅を発着する電車を増発していました。

             

            写真の電車は「快速特急・新鵜沼」の表示になっていますが、三柿野駅まで延長運転されたのでこれに乗って行きました。

             

            今回会場となる航空自衛隊岐阜基地に到着。

             

            航空祭の目玉と言えば、自衛隊機による種々のデモンストレーション飛行です。

            一番の華は戦闘機や練習機によるアクロバティックな飛行ですが、それだけではなく救難訓練等のデモンストレーションもあります。

             

            写真はヘリコプターを用いた救難訓練の様子で、要救護者を担架でヘリコプターに引き上げる一幕です。

             

            航空祭に参加するのはその基地所属の飛行機だけではなく、別の基地の飛行機も参加したりします。

             

            こちらは愛知県の小牧基地(県営名古屋空港のお隣ですね)所属のC-130輸送機によるデモンストレーション飛行の様子です。

            ずんぐりとした機体形状とは裏腹に高い運動性能を誇り、深いバンク角度(機体の左右の傾き)で旋回を行う等のデモンストレーションが行われました。

             

            そしてお待ちかね、戦闘機や練習機によるデモンストレーション飛行の時間です。

             

            旅客機ならセントレアなどで比較的撮影&見学経験のある私ですが、戦闘機や練習機となるとスピードや運動性能は旅客機の比ではなく、撮影もなかなか思うようにいかず……。良く撮れたほうの写真でこの程度。

             

            また、エンジン音の大きさも旅客機のそれとは比べ物にならない位大きく、まさに「爆音」。

            何機か「アフターバーナー※」を焚いて離陸していった機体もあり、物凄い音が響き渡りました。

             

            ※アフターバーナー:排気ガスに燃料を噴射して再燃焼させる機構。強い加速が得られるが、燃料を注ぎ込む以上、燃費は著しく悪化する。旅客機にはまず搭載されないが、超音速機の「コンコルド」と「ツポレフTu-144」には搭載されていた。

             

            何機かに分かれて離陸して行った飛行機たちが集合して会場に再登場。

             

            このピラミッドの様な隊形は「デルタ隊形」と呼ばれ、複数機でデモンストレーション飛行においては最も基本的な隊形だそうです。

             

            続いて小牧基地所属のKC-767空中給油機がデモンストレーション飛行。

            旅客機の「ボーイング767」をベースに設計された機体なので、旅客機好きにはお馴染みの形をしています。

             

            機体後方から伸びる「ブーム」を使って、空中で飛行中の戦闘機に給油をすることができます。

            航空祭では実際にドッキングこそ行わなかったものの、給油態勢を模したデモンストレーション飛行も行われました。

             

            デモンストレーション飛行の他にも、地上展示も色々あり、こちらの格納庫ではF-15戦闘機が展示され、かなり近寄って観察することができました。

            思えば、ここまで戦闘機を近くで見るのもなかなかできない経験ですね。

             

            折角なので一部の特徴的な部品にズームして写真を撮ったりしてみました。

             

            とまぁ、こんな感じで岐阜基地航空祭のひとときを過ごしてきました。

             

            私は旅客機への興味は強いのですが、戦闘機・軍用機系はどちらかというと疎く、航空祭も今まで行ったことがありませんでしたが、今回、旅客機とは全然違う運動性能や「爆音」に触れることができ、とても良い経験になったと思います。

            カメラの腕も磨かなくては……。

             

            誘ってくれた友人にも感謝です。ありがとう。

            お出かけ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            セントレアで飛行機撮影 ABOVE AND BEYONDにも行ってきた
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              9月25日にセントレアこと中部国際空港に行ってきました。

               

              知多半島の実家に行ったついでに、もとい、セントレアに行くために知多半島の実家へ行き、名鉄電車でセントレア入り。

              乗った電車は「岡崎グルメキャンペーン」系統板を付けた6000系でした。

               

              まずは色々と飛行機を撮影。

              前日の雨で大気中の塵が少々流されたようで、比較的遠くが見渡せるコンディションだったので、特に滑走路内の飛行機を撮る際は対岸の景色も意識してみました。

               

               

              ANAウィングス B737-500

               

              ジェットスター・ジャパン A320

               

              ANA B737-800

               

              ジェットスター・ジャパン A320

               

              エアドゥ B737-700

               

              ソラシドエア B737-800

               

              春秋航空 A320

               

              キャセイパシフィック航空 A330

               

              吉祥航空 A320

               

              ANAウィングス DHC-8-Q400

               

              デルタ航空 A330

               

              この他、特別塗装機などにも出会うことができました。

               

              ANAウィングス DHC-8-Q400 「エコボン」

               

              毎回のように出会っている特別塗装機ですが、今回もまた出会いました。

              でも撮っちゃう。

               

              マンダリン航空 B737-800 「花現台中」

               

              これは色々と解説のいる機体です。

               

              まず、マンダリン航空と言うのは台湾の中華航空(チャイナエアライン)の子会社であり、中華航空便に同社の塗装の機体が用いられることがあります。

              日本でもANA便だけど機材・乗員はANAウィングスとか、JAL便だけど機材・乗員はジェイエアとかありますがそんな感じですね。

              この便も中華航空便名でセントレアに飛来しています。

               

              そもそも中華航空便に使われるマンダリン航空機自体初めて見た訳けですが、何とこの塗装はマンダリン航空の通常塗装ではなく、「花現台中」という文字が書かれた、台湾・台中市に協力した特別塗装だそうです。

              いろんな意味でレアな物を見た気がします。

               

              中国東方航空 B737-800 「スカイチーム」

               

              中国東方航空の所属する航空アライアンス「スカイチーム」の特別塗装機。

              以前にも出会った事があるな〜、と思って調べてみたら、以前出会ったのはA321という別機種の特別塗装機でした。

               

              さて、タイトルにも記したとおり、今回は飛行機を製造しているボーイング社100周年を記念したイベント「ABOVE AND BEYOND」も見学してきました。

               

              なお、このイベントは有料です(前売り券がお得)。

               

              このイベントは、ボーイング社、そして航空機や宇宙機(ロケット、宇宙船等)の歴史を振り返るとともに、未来の航空宇宙産業につなげるための様々な最新技術や研究開発の展示が行われています。

               

              そう広くない展示スペースでしたが、紹介する技術は製造技術、航空管制、超音速、新たな飛行方法への挑戦など多岐にわたり、非常に濃密な展示となっています。

               

              体験型の展示も幾つかありましたが、子供たちが多かったのでパスしました。

               

              中でも印象に残っているのは、鳥や虫の「はばたき」を応用した飛行隊の開発技術の紹介です。

              「はばたき」を利用した飛行は、まだ飛行機技術が確立するはるか以前から注目されている(まず、鳥のまねをして飛んでみようとしたりした記録がある)ものの、実用化に至っていない技術です。

              これが実現すれば、現在主流の固定翼機ではできない動きが可能になったりするなどの可能性を秘めた技術で、研究段階ではハチドリや虫を模した飛行体の飛行に成功しているそうです。

               

              まぁ、印象に残った理由の一つが、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」にでてくる飛行機械(ドーラ達が使ってた「フラップター」)を思い出したってのもありますが(笑)。

               

              そんなわけで、久々にセントレアを楽しんできました。

              西三河に住んで、ちょっとセントレアが地理的に遠ざかってしまいましたが、実家をうまく利用(うんにゃ、帰省)したりしてまた楽しみたいと思います。

              お出かけ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              11/1 セントレアで撮影した飛行機たち
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                折角セントレアを訪れたので「はたらくクルマ大集合」だけでなく、飛行機の撮影も行いました。

                折しもこの秋に新規に就航した航空会社なども撮影することができたので、その一部を紹介します。


                AIR DO(エアドゥ) ボーイング737-700

                10月25日より、AIR DOの札幌便と函館便がセントレアに就航しました。

                AIR DOはスカイマークなどと同時期の1998年に運航を開始した航空会社で、北海道を中心とした路線を運航しています。

                設立当初は「北海道国際航空」という社名でしたが、2012年にこれまで愛称として使っていた「AIR DO」を社名に採用しました。

                写真の機体はかつてANAグループで使用されていた機体で、レジ番も「JA09AN」と名残があります。


                吉祥航空 エアバスA320

                中国の航空会社「吉祥航空」が9月25日よりセントレア〜上海浦東(経由)〜福州便を就航させました。

                夏の春秋航空に続く中国の航空会社の参入で、中国便の需要の高さがうかがえます。


                エアアジア・ジャパン(新会社) エアバスA320

                来年の就航を予定している、「エアアジア・ジャパン」の機体が、既にセントレアにお目見えしていました。

                「復活」したエアアジア・ジャパンはセントレアを中心に、国内線の他、台湾への国際線の運航も予定されています。

                なお、この「エアアジア・ジャパン」は、かつて「エアアジア・ジャパン」を名乗り、不採算のため全便運航停止ののち現在は「バニラエア」として航空便を運航している会社とは別のものです。ややこしや〜。


                この他、特別塗装機や新塗装機にも出会いました。


                中国東方航空 ボーイング737-800

                中国東方航空の新塗装機です。以前に比べ、シンプルですっきりとした出で立ちとなりました。



                中国東方航空 エアバスA321 スカイチーム塗装

                こちらも中国東方航空から。
                同社が加盟する航空会社連合(アライアンス)のひとつ、「スカイチーム」の塗装が施された特別塗装機です。


                エティハド航空 エアバスA330

                この日のエティハド航空のアブダビ便は、新塗装が施されたエアバスA330型機でした。


                ANAウィングス ボンバルディアDHC-8-Q400 エコボン

                毎度お馴染み(笑)。
                セントレアに来るたびに出会ってると言っても過言ではない位、遭遇率の高いエコボンです。

                また、「はたらくクルマ大集合」に合わせ、ボーイング社からセントレアに寄贈されたボーイング787の第1号機「ZA001」がイベント会場近くに駐機されました。


                空港島南部「飛行機が見える丘」より撮影


                スカイデッキより撮影


                イベント終了時、トーイングカーに押されて移動。


                無事、移動完了。

                以上、「はたらくクルマ大集合」の日に撮影した飛行機たちでした。
                 
                お出かけ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                セントレア はたらくクルマ大集合2015
                0



                  今年も、セントレアこと中部国際空港で「はたらくクルマ大集合!」が開催されたので、11月1日に行ってきました。
                  こういうイベントはいくつになっても心躍ります。

                  それでは、展示車両の一部をご案内しましょう。

                  【トーイングトラクター(トーバー使用タイプ)】



                  まずは飛行機を牽引して移動させる「トーイングトラクター」から。

                  今年は「スカイポートサービス」とスカイマークがそれぞれ1機ずつ、トーバー使用タイプのトーイングトラクターを展示していました。

                  特にスカイマークの方は運転席の乗車体験が実施されており、大盛況でした。

                  【トーバー】



                  トーイングトラクターと飛行機をつなぐ棒、トーバー。

                  今年は「スイスポートジャパン」が保有する、ジャンボジェットことボーイング747型機用のトーバーが展示されていました。
                  会場の説明書きにもありましたが、近年はボーイング747型機のセントレアへの寄港がめっきり減り、このトーバーもなかなか出番がありません。

                  これが「クルマ」かというとそうではないですが、トーイングトラクターとセットで展示するのは、なかなか「かゆい所に手が届く」ものですね。

                  【トーバーレス・トーイングトラクター(大型機用)】



                  「中部スカイポート」出展のトーバーレス・トーイングトラクター。
                  先述のトーバーを使わないタイプのトーイングトラクターです。

                  トーバー使用タイプとトーバーレス、両方のトーイングトラクターを揃えるマニアックな展示は今年も健在です。

                  【トーバーレス・トーイングトラクター(小型機用)】



                  まるでスポーツカーのような、小型機用トーバーレス・トーイングトラクターが今年も展示されていました。

                  今年は乗車体験のできるクルマが多かったためか、昨年ほどの人気はありませんでした。

                  【貨物用車両】




                  上から順に「バッテリータグ」「バルクカート」「コンテナドーリー」です。

                  いずれも飛行機に搭載する貨物を空港内で運搬する際に使われ、駐機中の飛行機の周囲などで走っている姿をよく見かけます。

                  そんな貨物車両たちをバッテリー駆動で引っ張るのが「バッテリータグ」、空港カウンターで預かった手荷物を載せて空港内で運ぶのが「バルクカート」、コンテナを載せて空港内で運ぶのが「コンテナドーリー」です。

                  余談ですが、着陸後の飛行機機内で、ドアが開くのを待っている間にこれらの車両を眺めていたら、周りの乗客が全員降りてしまっていて慌てたことが一度あります。

                  【デアイシングカー】




                  降雪時に飛行機の翼に積った雪を除去し、凍結を防ぐためのクルマです。

                  昨年は日本航空の1台のみの展示でしたが、今年はANA、日本航空、スイスポートジャパンから計3台のデアイシングカーが展示されていました。

                  【消防関連】

                  いつの時代も、消防車は人気者です。

                  私が行った時はいずれも中部国際空港保有の給水車(上)と照明電源車(下)が展示されていました。

                  給水車は、消防車へ送る水を溜める大きなタンクを有するクルマで、今回展示されたものは放水装備も装着されていました。

                  照明電源車は、夜間に事故・火災等が発生した際に現場を照らすクルマで、私が行った時に丁度照明の展開実演が行われていました。

                  この他、常滑市消防署よりはしご車の展示もあったようですが、あいにく展示時間が限られており、私が行った時は既に撤収していました。

                  【シャトルバス(おまけ)】



                  今年は三重県の地方私鉄「三岐鉄道」の路線バス車両が2台と、愛知県蒲郡市を中心に路線網を持つ「名鉄バス東部」の路線バス車両1台が、ターミナルビル〜イベント会場間のシャトルバスに使われていました。

                  こういうシャトルバスを使うイベントの際は、どこのバス会社が来てるかチェックするのもまた面白いものです。
                  それにしても、三重に蒲郡とは、また遠いところのバスを手配してきましたね〜・・・・・・。

                  と言う訳で、今年も「はたらくクルマ大集合!」のイベントをややマニアックに楽しんできました。

                  お出かけ | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  セントレア ソラシドエア&春秋航空を撮影
                  0

                    7月5日にセントレアこと中部国際空港に撮影に行ってきました。



                    しかし、この日のセントレアはどんよりとしたお天気。
                    よく見るとこの飛行機、プロペラから「ベイパー」(飛行機雲の一種)が出ています。

                    昼ごろには雨も落ち、スカイデッキの人気(ひとけ)もまばらに……。

                    とはいえ、実は雨のセントレアでの撮影の経験はほとんどなく、それはそれで貴重な体験となりました。

                    さて、セントレアにはこの春から「ソラシドエア」こと「スカイネットアジア航空」が、先だって6月末ごろからは中国のLCC「春秋航空」が就航しました。

                    こんかいは新規就航したこの2社の飛行機を中心の撮影です。


                    セントレアに「ソラシドエア」の黄緑色の飛行機が着陸。
                    機種はボーイング737-800です。

                    タキシング中の機体には「ひむか共和国」というロゴが見えます。

                    「ソラシドエア」こと「スカイネットアジア航空」は九州は宮崎に本社を置く航空会社で、スカイマークやエアドゥと同時期に設立された航空会社です。

                    2011年より「ソラシドエア」というブランド名の展開を始め、今年12月には社名も「ソラシドエア」に変更する予定だそうです。

                    この春からセントレアに就航し、那覇便を1日1往復運航しています。

                    折り返し準備が整い、プッシュバック。押しているのはANAのトーイングトラクター。

                    「ソラシドエア」はANAと提携しており、セントレア発着の那覇便もANAとのコードシェア便となっています。



                    そして、那覇へ向け離陸して行きました。



                    先ほどの「ソラシドエア」よりもやや濃い緑色、中国のLCC「春秋航空」がセントレアに着陸。
                    機種は、LCCで導入の多いエアバスA320です。

                    タキシング中の1コマ。英語名は「SPRING AIRLINES」……って、秋はどこ行った?

                    そんな春秋航空は2005年に運航を開始した航空会社で、日本では2010年に茨城空港にチャーター便が国内初就航しているほか、グループ会社の「春秋航空日本」がLCCとして国内線を運航しています。

                    セントレアにはつい最近の6月29日に就航し、上海浦東、石家荘経由フフホト、合肥、ハルビンの4路線を日替わりで運航しています。

                    通例、国際線は同じ空港の間を往復する運航方法が一般的ですが、今回撮影した春秋航空は上海浦東→セントレア→石家荘(経由地)→フフホトという、やや複雑な運航方法になっています。

                    LCCゆえ、機材ローテーションの効率性を意識したものでしょうか。



                    離陸滑走する春秋航空。

                    最近、日中関係が色々言われていますが、その一方で日本と中国を結ぶ航空便の需要は増しているようです。

                    その中でも春秋航空は、これまでセントレアとの直通便の無かった都市への便を飛ばしています。
                    これを機に、セントレア国際線の活性化に繋がると良いですね。

                    この他にも色々と撮影してきたので、紹介したいと思います。



                    国内線スポットに並ぶ、ジェットスターとスターフライヤーの飛行機たち。
                    ちなみに機種は全部エアバスA320。

                    開港当初の10年前からしばらくは、ほぼANA系とJAL系(割合的にはANA系の方が多い)で占められていた国内線スポットですが、近年はLCCや新興航空会社の就航が目立っています。

                    新しい時代のセントレアを象徴するような1枚ですね。


                    お昼前に訪れた、国内線の出発ラッシュ。

                    相次いでスポットを離れ、滑走路へ向かって行く飛行機たち。

                    これだけの飛行機が一気に出発してもぶつからないのは大したものです。
                    同時に、管制官の苦労がうかがえます(お疲れ様です)。


                    アシアナ航空・エアバスA321のプッシュバックとタキシング中の主翼をズーム撮影。

                    アシアナ航空のウィングチップがカラフルだと言うことに(今更ながら?)気が付きました。

                    プッシュバックのズーム撮影をもう1枚。
                    こちらはチャイナエアライン(中華航空)のボーイング737-800。

                    機体の方向を変える難しい操作中の1コマ。

                    この飛行機は雨の中離陸して行きました。




                    午後からは雨が止み、天気は曇り。
                    そのおかげか、離陸の瞬間や着陸の瞬間がうまく決まったと思える写真が撮れました。

                    実は晴れより曇りの方が、遠くの視界がモヤモヤっとする「陽炎」が発生しにくいので、超望遠撮影に向いていると言えます。

                    また、特別塗装機にも出会うことができました。

                    「エコボン」
                    ANAウィングス・ボンバルディアDHC-8-Q400

                    この日は雨の中到着。

                    「エコボン」はセントレアに来るたびに出会っていると言えるぐらい、頻繁に遭遇します。
                    でもやっぱり撮っちゃう。



                    「スターアライアンス」塗装
                    ANA・ボーイング737-800

                    こちらの飛行機も何回か出会っています。でも「エコボン」ほど頻繁じゃないですね。


                    「南西航空」復刻塗装
                    日本トランスオーシャン航空・ボーイング737-400

                    日本トランスオーシャン航空の前身「南西航空」の塗装を復刻した飛行機です。
                    沖縄の温暖な気候を感じさせるオレンジの配色が決まっています。

                    この塗装は今回初めて出会い、結構な枚数撮影しました。



                    プッシュバックのズーム撮影も。

                    前面窓まわりのグレーや、鼻先(レドームと言う部分)の黒い塗装がレトロな空気を醸し出しています。

                    「がんばろう日本」
                    日本航空・ボーイング737-800

                    旧ジャルエクスプレスの塗装と「がんばろう日本」のメッセージが残る機体。

                    あれから早4年となりますが、この塗装が「まだ残っている」と言うべきか「まだ残されている」と言うべきか……。
                    出会うたびに色々と考えさせられる特別塗装機です。

                    ということで、セントレアでの撮影でした。

                    お出かけ | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    冷奴のおすすめの食べ方ある?
                    0
                      夏が近づいてきたようなので、このお題に答えてみます。

                      冷奴のおすすめの食べ方ある?

                      愛知県民なので「味噌」をプッシュしておきます。

                      味噌汁とかに入れるそのまんまの味噌ではなく、味噌カツや冷奴に合うように加工された「味噌だれ」のことです。
                      愛知県だと大抵のお店にいくつかのブランドが置いてあるので、入手にも事欠きません。

                      味は甘辛で、気に入るとクセにあります。
                      お出かけ | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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