ちたんな日々

知多半島出身、現在西三河在住。乗り物成分多めです。
ごゆるりと、お付き合いくださいませ。
印象に残ってる童謡ある?
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    答えようかどうしようかと悩んだけど、このお題に答えてみます。

     

    印象に残ってる童謡ある?

     

    さて、どの範囲を童謡と呼ぶのだろう?古くからのわらべ歌なのか、子供番組(おかあさんといっしょ、ポンキッキ、みんなのうた等)で謳われた歌も含むのか?

     

    まぁ幅広く見て後者も含めるとこんなところですね。

     

    ・赤い屋根の家
    NHK「おかあさんといっしょ」で時々歌われた曲。電車の窓から見える昔住んでいた赤い屋根の家が、いつしかビルの影になって見えなくなってしまうと言う歌。

    「電車」というワードから印象に残っている要素がありますが、成長して言葉の意味がわかってくるにつれて切ない歌だと気付かされました。

     

    ・アリとアリクイ

    NHK「むしむしQ」など(派生番組がいくつかある)で歌われた曲。生きたアリクイはアリを食べるが、死んだアリクイはアリに食べられる。もしもアリクイのアリ喰いを禁止したら、アリが溢れかえるという、そんな歌。

     

    「僕は君の 君は僕の 賞味期限」という歌詞が特に印象に残っている曲ですが、歌詞の意味がわかると、生物界の循環とか、食物連鎖とか、そんな深い事を歌っていたんだなと気付かされる曲です。

     

    ・じいちゃんはホタルになった

    「アリとアリクイ」と同じく「むしむしQ」などで歌われた歌で、歌い手は「おかあさんといっしょ」元うたのおにいさんである、速水けんたろうさんです。

     

    最初は、自分がどストライク世代のうたのおにいさんである「速水けんたろうさんの歌だ」ということで印象に残りましたが、その歌詞の内容がまた非常に悲しい内容でして、直接的な文言は無いものの心に突き刺さります。

     

    おそらく「むしむしQ」で一番の泣かせ歌。

     

     

    ・Let’s Try Go! Go!ー失敗なんて気にしないー

    先に断っておきますがローカルネタです。

     

    東海テレビの幼児向け番組「すくすくぽん」の歌です。番組内容としては、「宇宙からやってきた」4人組のキャラクターが東海地方各地の幼稚園や保育園を巡回し、子供たちと「ダンス勝負」を行ったり(ちなみに必ず4人組の方が負ける)、歌を単独で流したりしていました。

     

    この曲はダンスではなく単独で流されていた方の歌で、失敗を気にせずいろんなことに挑戦してみようと言うような歌詞の内容です。

    いつも子供たちに負けてしまう4人組を励ます映像が付けられていますが、同時に視聴している子供たちも励ましていました。いまでもちょっと気分が落ちた時に思い出したりする歌です。東海地方以外の人にも知ってほしい曲かも。

     

     

    思い出してみると子供時代が懐かしくなってきました。また聞きたいなあ。

    音楽 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    オーケストラ
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       私には妹が二人いるのですが、そのうち一人が関西の大学に進学しまし、大学の管弦楽団に入部しました。担当はトランペットです。
      その管弦楽団の定期演奏会があったので、昨日、開催地である京都府まで聞きに行ってきました。

      私は吹奏楽団に所属しているので、吹奏楽の演奏会は結構聞きにいっているのですが、オーケストラ(管弦楽)は小学生の時に行って以来かなり久しぶりです。

      そんな感じでオーケストラについてはあまり詳しいことは言えないのですが、なかなかまとまりのある良い演奏であったと思う演奏会でした。
      妹も出番が少なかったとはいえ、しっかりと演奏に加わっていたと思います。

      今まであまり聞きに行く機会の無かったオーケストラですが、妹のおかげで聞きに行く機会が増えそうです。
      音楽 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      秋の景色と音楽
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         最近急に寒くなった、と思ったらまた暖かくなる兆しが見えたり、最近はよく分からない気候が続いています。
        体調管理に気を配らなければ……。

        そんな中でも、周りの景色は確実に秋から冬へ変わりつつあります。

        最近はとあるアニメ(写真好きの少女が主人公の…、と言うとバレるか)に刺激されたりして、知多半島を中心に秋の風景をいろいろ撮影し、その写真と以前作曲した音楽を合わせて動画にしてみました。

        「秋風のように踊りたい」という曲で、作曲したのは2009年のことです。
        いろいろとジャズを意識してみたノリの曲です。

        それでは、どうぞ。



        いかがでしたでしょうか?
        音質がちょっと悪いですね、はい。
        youtube側のエンコードのせいでこうなっているようです。できれば高音質でアップロードしたいのですが、現在方法を探求中です。

        それから、これからもこんな感じでオリジナル曲なども紹介していけたら、と考えています。
        DTMも趣味の一つです。多趣味ですね、私……。
        音楽 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        合演
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           8月14日に、刈谷市民総合文化センターで開催された「東海学生吹奏楽連盟 第34回合同演奏会」、略して「合演(ごうえん)」を聴きに行ってきました。

          「合演」というのは、東海学生吹奏楽連盟に加盟している大学の学生およびOBOGから出演者を募って行う演奏会で、毎年8月15日前後に開催されています。
          ステージは3部構成で、第1部シンフォニックステージ、第2部ステージマーチング、第3部ポップスステージでした。

          第1部では、「Jalan-Jalan 〜神々の島の幻影〜」という曲などが演奏されました。
          「Jalan-Jalan……」はインドネシア・バリ島の音楽「ガムラン」をふんだんに取り入れた曲で、独特が終始醸し出されていました。
          どことな〜く、沖縄の民族音楽に似ている感じがしたな、と思ったら、かつてバリと琉球のあいだで親交があったという説明がありました。

          第2部は、「音」と「動き」を楽しむステージマーチングショーだったのですが、反響板を下ろしたままやったので、残響が物凄く、「音」があまり楽しめなかったような気がします。

          第3部では祝電の披露などがあった後、「となりのトトロ」セレクションやなどが演奏されました。
          「トトロ」はお馴染みの曲が演奏され、アレンジも結構好みの感じでした。

          演奏会の最後、グランドフィナーレは、何か聞きなれない曲が流れました。あとで知ったのですが、その曲は今回の演奏会のために書き下ろされた「DAY」という曲だそうです。
          それを知った時は驚いたとともに、今回の演奏会に懸ける思いなども伝わってきたような気がします。

          音楽 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「みんなの」うた (後編)
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            録画しておいたBSプレミアム「熱中スタジアム」みんなのうた特集の後編を見ました。

            今回は、「怖い」みんなのうたや、「シュールな」みんなのうたが紹介されました。

            「怖い」編では「メトロポリタン美術館(ミュージアム)」と「まっくら森の歌」がピックアップされました。
            その中でも「メトロポリタン〜」は沢山の人にトラウマを植え付けていたようです。

            歌の内容は、女の子が夜の美術館を探検し、「動く」天使の像やミイラに出会い、最後は絵の中に閉じ込められてしまう、というものです。
            私はある程度大きくなってから、別の特集番組で初めて見たのでそこまでの恐怖は感じませんでしたが、幼い頃に見ていたらどうなってたことやら……?

            しかし、そんな風にトラウマを抱えながらも、ファンの皆さんはこの歌のことを「好き」と言っていたのは印象的でした。

            「シュール」編では、悲しい歌なのになぜか背景にUFOやスーパーマンなどが登場する「泣いていた女の子(だったはず)」、スポットライトを浴びながら歌う少女とアメリカの大都会をイメージさせるアニメを融合した「空にはお月さま」、特に意味のない歌詞に積み木のようなものが出てくるアニメを乗せてなぜかとっても楽しげな「テトペッテンソン」がピックアップされました。

            そんな感じで番組は終了しましたが、みんなのうたにはまだまだ沢山の曲があり、この番組だけでは語りつくせなかったことも多いことと思います。
            しかし、ファンの皆さんの持つみんなのうたへの「愛」はとてもよく伝わってきたと思います。

            これからも沢山の人に愛される「みんなの」うたでありますように。

            音楽 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            「みんなの」うた(前編)
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               昨日、録画しておいたBSプレミアムの「熱中スタジアム」、みんなのうた特集の前編を見ました。

              熱中スタジアムとは、あるテーマごとにファンを集め、そのことについて深く語り合おう、という番組です。
              今年は、NHKみんなのうたが放送開始50周年ということで、この番組以外にも特集番組が多く組まれています。

              私もみんなのうたが好きな人の一人です。
              子供から大人までをコンセプトに様々な歌が放送されていますし、再放送の歌で自分の知っている時代を思い出したり、自分が生まれる前の時代を想像したりできるもの魅力です(歴史ゆえですね)。
              他にも、アニメやCGなど、最先端の映像技術にも果敢に挑んでいることもすごいですね。
              そんな感じでハタチ越えをした今でも、録画を続けてます。

              さて、番組ではファンの方の熱いトークが繰り広げられていました。
              集まったファンの方々は30〜50代の人が多く、これもみんなのうたの歴史を証明しているようです。

              特に印象に残っていたのは、2人のファンがNHKには残っていない曲の録音テープを持参したところです。
              なんでも、昔は放送フィルムが高価で、さらにデータ保存技術も進んでいなかったので、みんなのうたの放送フィルムの中には使いまわされてデータが失われてしまったものがあるそうです(NHKではそんな歌の録音・録画データの募集を行っています。詳しくは「みんなのうた」ホームページを見てください)。

              テープを持参した2人の、録音の苦労話は興味深かったです。
              1人の方はFMラジオでテレビの音声を録音し(VHFの地上アナログ放送の「音」はFMラジオでも聞けましたからね)、もう1人の方はイヤホンジャックからテープレコーダーに接続して録音したそうです。
              ビデオデッキやHDDレコーダーが普及した現在は、本当に便利になったものだと感じます。

              そんな2人が共通して語っていたのは
              「録音に熱中している姿を、家族が白い目で見ている」
              ということです。
              もしかして私も……?

              そんな感じの前編でした。
              後編は現在録画予約中なので、今から楽しみに待っています。
              音楽 | 12:32 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |



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