ちたんな日々

知多半島出身、現在西三河在住。乗り物成分多めです。
ごゆるりと、お付き合いくださいませ。
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タイ国際航空A380飛来!セントレア飛行機撮影
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    3月11日にセントレアこと中部国際空港に朝から(知多半島にある実家に泊まった上で)行ってきました。

     

    タイ国際航空が3月2日〜25日の期間限定で、世界最大の総2階建て旅客機「エアバスA380」を就航させることになったので、その撮影がメインです。

     

    展望デッキオープンから間もない朝7時過ぎ。タイ国際航空のA380がセントレアにアプローチ。

    その巨体は遠くからでも良く目立ちます。

     

    (セントレアの展望デッキは7:00〜22:30まで開放)

     

    着陸、そして逆噴射で減速。

     

    誘導路を進む姿をズーム撮影。総2階建ては「ジャンボジェット」ことボーイング747を越える巨大サイズです。

     

    エプロン(駐機場)へ入ってきたところを、ズームを引いて全体像として撮影。

     

    ぐるっと方向を変え、スポットイン。

    展望デッキにも近づき、改めてその巨体の迫力を実感します。

     

    他の国際線機材との1コマ。

     

    一番手前にいるキャセイ機はボーイング777で、大型機の部類に分類されているのですが、A380がいると小さく見えてしまいます。

     

    その隣のフィリピン航空・A321はジェット機としては小型な方なので、かなり小さく見えてしまいます。

     

    午前11時。出発時刻となり、トーイングカーに押されてA380がスポットを離れます。

    押してるトーイングカーもすごい力ですね。

     

    トーイングカーが離れ、滑走路へ向けタキシングを開始。

     

    誘導路をタキシング中の姿を、お気に入りのズーム構図で1枚。

    A380だと迫力が全然違います。でっかい!

     

    そして離陸。総2階建ての巨体が空中に浮かび上がります。

    この日は対岸までよく見える好天で離陸シーンのアクセントも抜群。

     

    A380の魅力をじっくりと堪能した日となりました。

     

    もちろん、これだけの時間空港に居た訳なので、他の飛行機も色々撮影しています。

     

    大きくせり上がるウィングレットがひときわ目立つ、ANAのボーイング767-300ER。

    エアージャパンの社名も書いてある国際線用機材で、この日は「間合い運用」の成田便としてセントレアを発って行きました。

     

    日本航空のボーイング787が国際線で飛来しました。

     

    ボーイング787離陸シーン。本当に背景がアクセントになります。

     

    それにしてもこの日は本当に離陸シーンの撮影が気持ち良かった。

     

    こちらは別の意味で気持ちよく決まった1枚。

    迫力あるこの大きさで写し取るのは案外難しかったりします。

     

    大韓航空・KE752便(ソウル行き)にトラブル発生!

    2度ターミナルに引き返しました。整備中は消防車両が待機し、なんだか物々しい感じに。

     

    整備が完了し、定刻から2時間ほど遅れて離陸。これにて一件落着の様です。

     

    この他、特別塗装機やちょっと変わった飛行機も目にすることができました。

     

    ウズベキスタン航空 エアバスA320

     

    定期便としてセントレアに就航していない航空会社ですが、後で調べたところ、ツアーによるチャーター便があるようです。

     

    出発案内ディスプレイにも表示されていました(上から5段目)。

    ゲート番号が飛び番の3桁になっていますが、いわゆる「沖止め」スポットでランプバスとタラップカーによる搭乗が行われていました。

     

    フィリピン航空 エアバスA321 フィリピン航空75周年ワンポイント

     

    機体後方に、フィリピン航空75周年を記念したマークが描いてありました。

     

    日本航空 ボーイング767-300 ワンワールド

     

    日本航空が加盟する航空会社の連盟「ワンワールド」の塗装を施した機体です。

     

    JA010G 国土交通省航空局 セスナ525サイテーションジェット

     

    飛行機が安全に離着陸するための無線設備の点検を行う、国土交通省航空局の機体です。

     

    余談ではありますが、数人乗りのプロペラ軽飛行機の事を俗に「セスナ機」と呼ぶことがありますが、セスナ社以外にもそういったプロペラ軽飛行機を製造している会社がありますし(他にビーチクラフト社、パイパー社なども有名)、セスナ社はこういったジェット機も製造しています。

     

    だからこの飛行機は「セスナ機」なんですよ。本来の意味で。

     

    まぁ、あれですね。線路を走る物が全部「電車」って言われたり、ニチバン社製以外のテープも「セロテープ」って呼んだり、小さいカップに入った乳酸菌飲料をメーカー関わらず「ヤクルト」って呼んだりとか、そういう話です。

     

    最後はちょっと力説入りましたが、この日は遠くの眺めも良く、楽しいセントレア撮影となりました。

    ただ、風が強くて寒かった……。

    お出かけ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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