ちたんな日々

知多半島出身、現在西三河在住。乗り物成分多めです。
ごゆるりと、お付き合いくださいませ。
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米原行ってきた。
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    用事を兼ねて、7月22日に滋賀県の米原駅に行ってきました。

     

    用事というのは、この夏休みに計画している旅行の際に使う切符の購入です。

    この切符と言うのがJR西日本発売のお得な切符で、比較的買いに行きやすい場所が米原駅だったので、ここで買うことにした次第です。

     

    折角米原まで出向いたので、ちょこちょこと撮影してきた物があるので紹介します。

     

    米原駅東口から線路沿いに数分歩いたところに、新幹線の試験車両が保存されている場所があります。

    保存されているのは左から順に955形「300X」、952・953形「STAR21」、500系900番台「WIN350」です。

     

    ここは鉄道総合車研究所の施設で、フェンス越しではありますが敷地内に保存されている試験車両を見ることができます。

     

    新幹線や東海道本線の車内からちらりと見たことはありますが、近くまで行ってみたのは今回が初めてです。

    この写真は隣接する公園より撮影。

     

    ついでにすぐ脇の線路を近江鉄道の電車が通ったので撮影しました。

    「おーいお茶」でお馴染みの飲料メーカー、伊藤園のラッピング電車です。

     

    続いてJR米原駅構内にて。金沢発名古屋行き特急「しらさぎ」のうち、米原駅で切り離された編成です。

    貫通扉が「パッカーン」と開いています。

     

    その脇を通り過ぎるのは、北陸本線近江今津行きの新快速電車。

     

    米原駅を通過するEF210-8牽引のコンテナ貨物列車。

     

    東海道本線は物流の重要ルートであり、貨物列車の本数もたいへん多いです。

     

    愛知県に戻ると、311系快速系運用に遭遇。

    上の写真は名古屋駅で撮影した区間快速武豊行き、下の写真は刈谷駅で撮影した特別快速豊橋行きです。

     

    311系の増備により、普通などの「脇役」的運用が多い311系ですが、いくつかの快速系運用も残っており、それに出会うとちょっと嬉しくなります。

     

    動画も撮影しました。

     

     

     

    普段なかなか出会えないJR西日本の電車が見られたり、311系の珍しい運用が見られたりと、用事ついでながらなかなか楽しめた一日でした。

     

    鉄道 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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