ちたんな日々

知多半島出身、現在西三河在住。乗り物成分多めです。
ごゆるりと、お付き合いくださいませ。
寝る時は「布団 or ベッド」どっち?
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今回はこのお題に答えます。

 

寝る時は「布団 or ベッド」どっち?
 

実家暮らしの時は布団で寝ていましたが、一人暮らしをしてからベッドに変わりました。

 

あ、でもその前に実家に二段ベッドがあった時期があり、その時は二段ベッドの方で寝たこともあります。

特に上段の方にプレミアム感のようなものを感じていました。

 

妹の友人が遊びに来た時、二段ベッドの上段から飛んで遊んでいたのは今となっては懐かしい思い出。

(妹曰く「私はやってない。やったのは友達だけ」だそうな)

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北海道新幹線開業記念 青森&函館旅行 その3
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    今回は旅行3日目の様子を紹介します。

     

    おはようございます。1月4日朝の青森ベイブリッジです。

     

    旅行最終日となるこの日は、青森市内の観光と津軽線の乗り鉄をしてきました。

     

    まず最初に「ねぶたの家 ワ・ラッセ」を見学です。

     

    青森を代表するお祭りである「ねぶた祭り」に関する資料館で、ねぶたの実物などが展示されています。

     

    館内に足を踏み入れると、早速「ねぶた」がお出迎え。ここから先は有料展示エリアになります。

     

    有料展示エリアには、実際にねぶた祭りで披露された「ねぶた」が展示されています。

     

    「ねぶた」の題材となるのは歴史上の出来事や伝説・伝承などが多く、歌舞伎役者の様な勇猛果敢な姿で作られているのが特徴です。

     

    この展示スペースは照明を暗めにしてあり、カラフルで勇敢な「ねぶた」が幻想的に浮かび上がる空間となっています。

     

    こちらは「ねぶた」の仕組みを解説するコーナーです。

     

    元々は竹ひごを骨組みに和紙を貼り、中でろうそくを焚いて提灯のように光らせていた「ねぶた」ですが、時代と共に技術革新を取り入れ、現在は骨組みに針金、照明には電球やLEDを用いて引火の危険性が減少したことから、多種多様な「ねぶた」の形が作られるようになったそうです。

     

    今まで「ねぶた祭り」というワードぐらいしか知らず、詳しい内容まではあまり頭に入っていなかったので、大変勉強になる施設見学でした。

     

    「ねぶた」見学の次は乗り鉄。

    今回はJR津軽線に乗ります。まずは青森駅で蟹田行き普通列車に乗車。車両は701系です。

     

    JR津軽線は、青森駅と津軽半島北部にある三厩(みんまや)駅を結ぶ路線です。

    かつては途中まで青函トンネルを通る特急列車が通過していましたが、北海道新幹線開業に伴い廃止されています。

     

    蟹田駅に到着。三厩行きに乗り換えます。

     

    北海道新幹線開通前の青春18きっぷでは、蟹田〜木古内間で特急自由席を利用できるという特例があったことを思い出します。

     

    ここまでは701系という「電車」で来ましたが、この先は非電化区間があるため、キハ48+キハ40の「気動車(ディーゼルカー)」で行きます。

     

    中小国駅〜大平(おおだい)駅間にある「新中小国信号場」通過中の様子。

    三厩方面の津軽線と、青函トンネル方面の海峡線が分岐する信号場で、津軽線の電化区間はここまでです。

     

    先述のとおり、かつてはここから特急列車が青函トンネル方面へ分岐して行きました。

    現在、海峡線を走行する定期旅客列車はありませんが、貨物列車が日常的に通過する他、稀に団体列車が通過することがあります。

     

    途中にある津軽二股駅は、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅と隣接しており、乗り換えが可能です。

    ただし、津軽二股・奥津軽いまべつ両駅は運賃計算上「別の駅」として扱われるため、ここで乗り換えを行う場合は一旦運賃計算が打ち切られます。

     

    また、「青春18きっぷ」にて「北海道新幹線オプション券」を利用する際の。青森県側の新幹線・在来線乗り換え駅がここに設定されています(北海道側は木古内駅)。

     

    このほか、津軽鉄道・津軽中里駅へのバス路線もあります。

     

    終点の三厩駅に到着。

    「三厩」という漢字で「みんまや」と読む、難読駅の一つです。

     

    津軽半島最北端のこの駅。ホームの先には車庫と山。果てに来た感じがする駅です。

     

    ちなみに本州最北の駅は青森県のもう一つの半島、下北半島の方にあります。

     

    三厩駅の駅舎。比較的新しい建物ですが、木材を使った部分に温かみを感じます。

     

    このあと、同じ車両で運転される青森行きで折り返し、青森駅に到着。

    青森駅到着前の放送で「この列車が弘前行き普通になります」というアナウンスが流れ、手持ちの時刻表を見ていると、「送り込み運用」に気付きました。

     

    今回津軽線で乗車したキハ40+48の所属は「秋田車両センター(秋アキ)」です。そのため、検査や修繕のために秋田方面〜津軽線の出し入れをどこかで行う必要があります。

     

    青森駅から弘前・秋田方面の奥羽本線は電化されており、大半の列車が電車で運転されていますが、よーく見ると気動車列車(列車番号末尾にDが付く)が弘前〜青森間で上下一本ずつ設定されていました。

     

    これを津軽線のダイヤと照らし合わせるとこんな車両運用が見えてきます。

     

    弘前11:35-【奥羽本線普通649D】→青森12:27・13:06-【津軽線普通335D】→三厩14:33

    (翌日まで蟹田〜三厩間折り返し運用)

    三厩12:50-【津軽線普通336D】→青森14:23・14:44-【奥羽本線普通662D】→弘前15:36

     

    弘前以遠の運用までは追えませんでしたが、これで最低2編成を使って秋田方面〜津軽線を出し入れできる都合になります。

    車両運用も面白い。

     

    さて続いては、青森駅近くに係留してある「青函連絡船 メモリアルシップ八甲田丸」を見学します。

     

    かつて国鉄(晩年はJR北海道)が運航し、青函トンネルの開業でその役割を終えた青函連絡船のうちの1隻で、現在は青函連絡船にまつわる資料館になっています。

     

    昨年のブログで触れていますが、北海道・函館にもう1隻、「摩周丸」という青函連絡船があり、こちらも同様に資料館となっています。

     

    船内に入り最初の展示コーナーは「青函ワールド」と呼ばれる展示で、昭30年代ごろに使われた物などを展示しています。

     

    時刻表、看板など、駅や鉄道に関する物も展示されていました。

     

    こちらはグリーン船室を使ったビデオシアターです。運航当時の「グリーン椅子席」がそのままシアターの椅子として使われています。

     

    鉄道関連の展示コーナー。やはり「鉄道連絡船」でしたので、鉄道に関する資料は外せません。

     

    模型や時刻表の他、国鉄特急エンブレム、駅案内看板などの実物の展示もありました。

     

    こちらは寝台室。入口に透明アクリル板が設置されていて中に入ることはできません。

    寝台の構造は、ブルートレインなどに設置されていた「開放B寝台」に近い感じの2段ベッドです。

     

    寝台上にある毛布は、船員たちによる伝統芸「飾り毛布」の一部の形が再現されています。

     

    各種切符の展示コーナー。

    「乗船名簿はここでお書きください」という看板がありますが、肝心の乗船名簿が置いてありません(笑)。

     

    通常の切符類。

    昨年見学した「摩周丸」の記事でも触れましたが、鉄道連絡船と言うことで鉄道切符と同様の体裁をとる切符もあります。

     

    記念きっぷ。

    昭和時代の「海の記念日記念きっぷ」なるものもあります。

     

    現在7月第3月曜日に指定されている祝日「海の日」は、祝日に制定される遥か以前から「海の記念日」という形で存在していたことをここで知りました。

     

    ちょっと話がそれますが、海の日は1995年に祝日化され、2003年からいわゆる「ハッピーマンデー」になったのですが、その初年である2003年の海の日が「7月21日」だったため、20日(日)が海の日、21日(月)が振り替え休日と勘違いする人も多かったようです(私も最初は印刷ミスかと思いました)。

    なので、事実上ハッピーマンデー化されたのは2004年以降と言うこともできるかもしれませんね。

     

    操舵室。

    操舵に使う機器類がそのままの形で保存されており、今にも船を動かせそうな錯覚に陥ります(もちろん、動かないのがお約束)。

     

    なお、制服を着て受話器を持っているのは人間ではなく人形です。

     

    操舵室は高いところにあるので眺望が良く、青森港に出入りする船も良く見えます。

    こちらはオイルタンカー「近竜丸」と津軽海峡フェリー。

     

    青森港〜下北半島方面を結ぶ高速船「ポーラスター」。

     

    そして、舳先のカモメでした(森本レオ風)。

     

    無線通信室。

    函館の「摩周丸」ではモールス信号体験コーナーが設けられていたりしましたが、「八甲田丸」では立ち入り禁止エリアになっていました。

     

    室内では、昭和63年(1988年)3月11日〜13日の無線交信を録音した音声が流されていました。これは、青函連絡船最後の3日間に当たります。

     

    船内に設置されたエレベーターで下り、車両甲板にやってきました。

    「摩周丸」では立ち入りのできない場所でしたが、「八甲田丸」では公開されています。

     

    最初の方は「青森ベイブリッジ」に使用されている部品などの紹介でしたが、正直建築部品は門外漢なのでさっぱり。

     

    鉄道ファン的には、この鉄筋の名前にちょっとそそられましたが。

     

    奥へ進むと鉄道用の連結器が。

     

    海上を航行する船舶である以上、波による揺れは避けることができないので、ここに積載した車両を連結することでしっかりと固定していたそうです。

     

    奥へ進むと、鉄道車両の実物の展示・保存エリアです。鉄道ファン的には一番心躍る展示です。

     

    最初に現れたのは、郵便・荷物車の「スユニ50」です。現在は行われていませんが、かつては国鉄で郵便輸送が行われており、それに対応した車両は「ユ」の記号が付与されていました。

     

    キハ82型特急気動車。

    全国各地の非電化路線に投入され、高速化に貢献した特急型気動車です。

     

    DD16型ディーゼル機関車。

    動軸を減らし軸重を軽くすることで、様々な線区に入線できるようにしたディーゼル機関車です。

     

    製造固体が少ない、どちらかというとマイナーな機関車で、保存個体もそう多くありません。

     

    ヒ600型貨車

     

    「控(ひかえ)車」と呼ばれる種類の貨車です。連絡線に貨車を積み下ろしする際、桟橋にかかる荷重を軽くして路面の安定を図るため、機関車と貨車の間に連結され車両だそうです。

     

    そういえば小さいころ見た図鑑にそんな種類が書いてあった記憶がありますが、その使われ方や形状を見たのは今回が初めてです。

     

    先へ進んで機関室。船舶の動力源であるディーゼル機関を見ることができます。

    いかにも「メカ」な外観のディーゼル機関が並ぶ様子は壮観で、少年の心を呼び覚ましてワクワクさせてくれます。

     

    総括制御室。ディーゼル機関の様子を絶えず監視し、操作を行う部屋です。

    船舶を運行する上で重要な操作を行う場所であり、「第二のブリッジ(操舵室)」とも呼ばれていたそうです。

     

     

    そんな感じで八甲田丸の見学は終了。

    昨年訪れた函館の「摩周丸」を思い出しながら見学する場面も多かったですが、両船で見学できる場所、できない場所が異なる部分もあり、大変楽しめました。

     

    私は1年間が開きましたが、「摩周丸」「八甲田丸」の両方をセットで見学するのも面白そうです。

     

    帰る時間が近づいてきました。バスで青森空港へ移動し、展望デッキに出てみましたが、外は寒〜い雪の夜。

     

    加えて、このような大きなフェンスが設置してあったので、仮に昼間でも撮影には厳しそうな印象でした。

     

    展望デッキ出入口付近にはこんな模型が。

     

    日本エアシステムじゃないですか〜、懐かしい。振り返れば、日本航空と日本エアシステムが合併する前の青森空港は、日本エアシステムの飛行機が多く発着する空港でしたね。

     

    このあと、フジドリームエアラインズの名古屋(小牧)便で帰途につきました。

    写真は撮れませんでしたが、今回は往復とも夜の県営名古屋空港を発着する便に乗りました。県営名古屋空港は市街地に近い空港なので、離着陸時は濃尾平野の夜景がよく見えて綺麗でした。

     

    これにて青森&函館旅行は終了です。

    旅行 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    北海道新幹線開業記念 青森&函館旅行 その2
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      長らくお待たせいたしました。旅行2日目の様子をお伝えしたいと思います。

      ようやく、青森県の話が本格的に出てきます。

       

      おはようございます。1月3日朝の青森駅です。

      この日は、「日本最北の私鉄」津軽鉄道と、北海道新幹線などに乗車します。

       

      まずはここから列車……ではなく、

       

      弘南(こうなん)バスの路線バスに乗りました。なぜかというと、列車の時刻がうまく合わず、バスの方に時刻が合う便があったからです。

       

      積雪によるダイヤ遅れが懸念されましたが、そこは地元のバス会社。多少雪の残る道も走破し、大幅な遅れが発生すること無く終点に到着しました。

       

      行き先表示でネタバレしてますがやってきたのはここ。

       

      JR五能線・五所川原駅、そして隣接する津軽鉄道・津軽五所川原駅です。

      ちなみに構内は跨線橋でつながっています。

       

      まずはここ、五所川原から津軽鉄道に乗車します。

      ここで、津軽鉄道について少し説明します。

       

      津軽鉄道は、青森県五所川原市の津軽五所川原駅と、同県中泊町の津軽中里(なかさと)駅を結ぶ鉄道で、日本で一番北にある私鉄です。

       

      基本的にレールバスで運行される鉄道路線ですが、旧形客車や機関車も保有しており、季節に合わせたイベント列車の運行を盛んに行っています。

       

      今回は津軽鉄道の代名詞的存在である、冬のイベント列車に乗車します。それがこちら。

       

      旧形客車を用いた「ストーブ列車」です。この車両を利用する際には、乗車券の他に「ストーブ列車券」が必要となります。

      ちなみに旧形故、完全手動ドアなので乗降時にはご注意ください。

       

      つり下げサボに社紋、硬券乗車券など、レトロな物たちが旅情を盛り上げます。

       

      そして車内のストーブがこちら。石炭をくべる「ダルマストーブ」です。

      車内販売でスルメを買うと、このストーブを使って焼いてくれます。

       

      なお、車内にはSG(蒸気暖房)の管が配置されていますが、蒸気は供給されませんのでご了承ください。

      その分ストーブで温まりましょう。

       

      今回乗車したストーブ列車は、機関車ではなく「走れメロス号」と称されるレールバスが牽引します。

      詳細は後述しますが、津軽鉄道沿線は「走れメロス」の作者、太宰治の縁の地です。

       

      レールバス車両の方は運賃のみで乗車でき、イベント列車と地域の足を両立させています。

       

      雪原をひた走るストーブ列車。これぞわざわざ冬に雪国に来てこその車窓。

      多少隙間風が入りますが、ストーブは温かい。

       

      途中、嘉瀬(かせ)駅には19年前にSMAP・香取慎吾さんと地元の子供たちが絵を描いた車両が保存されていました。

      ただ、塗装の劣化が痛々しいです。

       

      終点の津軽中里駅に到着です。日本の私鉄最北の駅だそうです。

       

      レールバスの入換を待ち、折り返し乗車。

      今度はレールバスの「走れメロス号」に乗ります。

       

      車内には太宰治・著の本があります。

      先ほどチラっと触れましたが、津軽鉄道沿線は小説家・太宰治の出身地があります。

       

      途中、金木(かなぎ)駅のホームには小説「津軽」の一部が書かれた看板がどーんと立っています。

       

      再び五所川原駅に到着。今度は北海道新幹線に乗りに行くべく、五能線の列車に乗車。五能線色と呼ばれるカラーをまとったキハ48+キハ40に乗車。

       

      途中、川部駅で乗り換えの合間に動画や写真を撮影しました。

      五能線の観光列車「リゾートしらかみ」(橅<ブナ>編成)にも出会うことができました。

       

      さて、ようやく乗継列車の普通青森行き(701系)が到着したので、新幹線接続駅の新青森駅へ向かいます。

       

      新青森駅に到着し、新幹線ホームへ移動。

       

      北海道新幹線・新函館北斗行きのE5系「はやぶさ」に乗車します。

       

      さて、ここで北海道新幹線について少し説明します。

       

      北海道新幹線は、2016年3月26日に、東北新幹線・新青森駅から北海道の新函館北斗間で開業した新幹線です。

      多くの列車が、東北新幹線と直通運転を行っています。

       

      専用線を持つ「フル規格新幹線」ではありますが、青函トンネルは既存の施設をそのまま使い、貨物列車と線路を共用して走行します(貨物列車に対応するためこの部分は三線軌条となっている)。

       

      貨物列車と新幹線が同じ場所を走行するというのは過去に例の無いことであり、特にトンネル内においては風圧によってすれ違う貨物列車が脱線する危険性が懸念されるため、青函トンネル内は在来線特急時代と同じ時速140キロの速度制限が新幹線にかかります。

       

      実際に青函トンネル区間を乗車してみると、風景の流れ方(トンネルでも蛍光灯などはあったりするので)や空切り音・摩擦音なども穏やかで、確かにスピード感を感じませんでした。

       

      安全第一とはいえ、この速度制限が所用時間のネックにもなっているので、技術的課題の克服が待たれます。

       

      しかしながら、時速200キロ以上の高速運転が可能な部分も多いため、速達効果は決して無視できるものではありません。

       

      そんなこんなで新函館北斗駅に到着。昨年の記事で触れたように、かつての渡島(おしま)大野駅が生まれ変わりました。

       

      ここから新幹線連絡列車「はこだてライナー」に乗車して函館駅へ向かいます。

      車両は「はこだてライナー」のために新造されたJR北海道・733系1000番台で、どこかメカっぽさを感じるメタリックな外観の車両です。

       

      函館駅に到着。プロ野球・日本ハムの大谷選手のポスターで北海道新幹線の開業をアピールしています。

       

      函館駅ではJR北海道の列車や路面電車の写真や動画をちょっと撮影しました。

       

      函館駅を発車するキハ40の動画2本

       

      新塗装の261系 特急「スーパー北斗」

      183系 特急「北斗」

       

      函館駅前を行きかう路面電車。

       

      続いては、青森へ戻る第一歩として、道南いさりび鉄道・木古内(きこない)行き普通列車に乗車します。

       

      道南いさりび鉄道は、JR函館本線・五稜郭駅から分岐し、木古内駅までの新幹線並行在来線(旧JR江差線)を引き継いだ第三セクターの鉄道会社です。

       

      車両はJR北海道(もっと遡ると国鉄)から継承したキハ40を使用しています。

       

      新幹線並行在来線は、かつての華であった長距離特急が無くなり、往々にして厳しい条件下での運行を強いられるケースが多いですが、道南いさりび鉄道はその上に古い車両を継承して運転しています。

       

      今後の経営状況が懸念されるところではありますが、地域や観光の足として、踏ん張ってもらいたいと思います。

       

      東日本の日暮れは早い(去年も同じこと言った)。

      終点の木古内駅に到着する頃にはどっぷり日が暮れていました。

       

      ここで再び北海道新幹線に乗り換えます。

       

      道南いさりび鉄道の駅舎内には鉄道模型や、サボ・駅名標など実物の鉄道関連品の展示スペースがありました。

       

      駅前には「道の駅 みそぎの郷 きこない」があります。今回はここで北海道のお土産を購入しました。

       

      なお、木古内駅は新幹線の停車駅ではありますが、売店等はありませんので、木古内駅から新幹線に乗る際はここでお土産等を購入するのが良いでしょう。

       

      木古内駅から新幹線で新青森駅、新青森駅から奥羽本線普通電車を乗り継いで青森駅に戻ってきました。

       

      もうすっかり夜。青森駅前にある「青森ベイブリッジ」とその周辺がライトアップされていました。

      早朝から濃密な日程をこなしたこの日の行程も無事終了。

       

      ちなみにこの日の青森県の天気は雪、函館は晴れ時々曇りぐらいだったので、この日に関して言えば北海道の函館より青森の方が寒かったです。

       

      旅行 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      北海道新幹線開業記念 青森&函館旅行 その1
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        1月2日〜4日まで、2016年3月に開業した北海道新幹線に乗りに行く目的の青森メインの旅行に行ってきました。

         

        今回はまず、初日1月2日の様子をご紹介します。

         

        【1月2日】

        実はこの日は夜の飛行機で青森空港へ移動するため、青森の話はほとんど出てきません。ご了承ください。

         

        県営名古屋空港にやってきました。

         

        セントレアこと中部国際空港ではなく、ここ県営名古屋空港を出発地に選んだ理由は極めてシンプル。

        名古屋〜青森便は県営名古屋空港発着のフジドリームエアラインズ(FDA)便しか無いのです。

         

        少々早めに空港に到着し、展望デッキ飛行機の撮影をしました。

         

        展望デッキに出ると、銀色に輝く飛行機が目に入ってきました。

         

        1機1機異なるカラーリングを施しているFDAですが、最近導入した機材は金色と銀色に塗られ、見た目の派手さから結構話題に上がっていました。

         

        いつか金色の方も見てみたいです。

         

        そして今度は、グリーンに塗られた機体が到着。

         

        搭乗後に読んだ機内誌によれば、この機体は長野県松本市がスポンサーになっているそうで、「アルプちゃん」というキャラクターが描かれていました。

         

        多くの地方路線を支えるFDAは、長野県にある松本空港にも就航しています。

         

        続いてピンクの機体が到着。

        FDAの本拠地である静岡県が舞台の漫画・アニメ「ちびまる子ちゃん」が描かれている機体です。

         

        県営名古屋空港と言えば、航空自衛隊小牧基地と滑走路を共用する空港ですが、この日は正月三が日ということもあってか訓練飛行には遭遇せず、羽を休めている自衛隊機たちが遠目に確認できました。

         

        話題の国産ジェット旅客機・MRJも姿を見せず、個人機・事業用機の飛行も控えめで、いつになく静かな様子でした。

         

        そうこうしているうちに、大分日が暮れてきました。デッキ後方の「NAGOYA」の文字もほんのり赤く光りはじめました。

         

        頑張って離陸機の流し撮りも試みましたが、「うん、そうなるよね」という出来に。

        幅広いズーム範囲で便利なカメラもセンサーはコンデジ。高感度撮影は弱いです。

         

        撮影を引き上げ、飛行機に搭乗して青森空港へ向かいました。

         

        撮影をしていた最中に「青森行きは青森空港視界不良のため、名古屋空港へ引き返す可能性のある条件付き運航となる」旨を知らせるアナウンスがありました。

         

        どうなることやらとドキドキしながら飛行機に乗りましたが、無事、青森空港に到着することができました。

        時間帯の近い他の便も無事到着していたようなので、「多分大丈夫だと思うけど、念のため」という条件付けだったのかもしれません。払い戻しとか、そういう問題もありますからね。

         

        本当にやばそうなら欠航の判断を下すでしょうし。

         

        そんなこんなで青森に到着し、本格的な旅行は次の日以降から楽しむことになります。

        その様子はまた次回。

         

        旅行 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        謹賀新年 2017
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          1月2日になってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。

          今年も当ブログ、ならびにtwitterをよろしくお願いします。

          その他 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          虫は苦手or得意?
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            虫をあまり見かけない季節ですがこんなお題に答えてみます。

             

            虫は苦手or得意?
             

            田舎育ち男子のくせして基本苦手です。

            セミもカブトムシも、バッタもカマキリも触る気が起きません。

             

            一番苦手なのは蜂。下手したら刺すので(刺されたこと無いけど)。

             

            まぁでも、アリ、テントウムシ、ダンゴムシぐらい小さいやつだったらまぁ平気です。触れます。

             

            ということは大きい虫や刺す虫が苦手の様です。

            その他 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            名鉄パノラマス-パーとかをちょこっと撮影
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              所用で出かけたついでにちょっと名鉄電車の写真や動画を撮影してきたのでご紹介します。

               

              名鉄1800系による普通金山行き(大江駅にて撮影)

               

              土休日ダイヤでは、河和線と金山を結ぶ普通電車の折り返し運用(通称「機織り運用」)に1800系が使われるものがあります。

               

              昔から1800系間合い運用の普通・急行等が存在しますが、真っ赤(ステンレス車もありますが)な車体の電車に交じる白基調の1800系は良く目立ち、ちょっとレア感があります。

               

              ちなみに、設定によっては車内電光掲示板に速度計が表示され、1800系単独の運用でも1000系をモチーフにした絵が出てくるのも面白いです。

               

              神宮前駅出発シーンは動画で撮影しました。

               

               

              続いてこちらは、1000/1200系リニューアル車による特急河和行きの神宮前駅出発シーンの動画です。

               

              赤と白をダイナミックに配した塗装はやはり目立ちますね。

              まだまだリニューアル前の編成もあるので、これが完了すればまた新しい名鉄の姿が見えてくることでしょう。

               

              そうすると、1800系はどうするのか気になりますね。旧「パノラマスーパー」を基にした塗装のまま残すのか、はたまたリニューアル車の様な塗装にするのか?ちょっと気になります。

               

              そんなわけで、「パノラマスーパー」関連の小ネタ記事でした。

              鉄道 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Twitterはじめました
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                このたび、Twitterを始めました。@Matsubara_Titan

                 

                ブログに書く程でもないかな〜?という小ネタを中心に発信して行こうと考えていますので、よろしければお付き合いください。

                 

                 

                その他 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                印象に残ってる童謡ある?
                0

                  答えようかどうしようかと悩んだけど、このお題に答えてみます。

                   

                  印象に残ってる童謡ある?

                   

                  さて、どの範囲を童謡と呼ぶのだろう?古くからのわらべ歌なのか、子供番組(おかあさんといっしょ、ポンキッキ、みんなのうた等)で謳われた歌も含むのか?

                   

                  まぁ幅広く見て後者も含めるとこんなところですね。

                   

                  ・赤い屋根の家
                  NHK「おかあさんといっしょ」で時々歌われた曲。電車の窓から見える昔住んでいた赤い屋根の家が、いつしかビルの影になって見えなくなってしまうと言う歌。

                  「電車」というワードから印象に残っている要素がありますが、成長して言葉の意味がわかってくるにつれて切ない歌だと気付かされました。

                   

                  ・アリとアリクイ

                  NHK「むしむしQ」など(派生番組がいくつかある)で歌われた曲。生きたアリクイはアリを食べるが、死んだアリクイはアリに食べられる。もしもアリクイのアリ喰いを禁止したら、アリが溢れかえるという、そんな歌。

                   

                  「僕は君の 君は僕の 賞味期限」という歌詞が特に印象に残っている曲ですが、歌詞の意味がわかると、生物界の循環とか、食物連鎖とか、そんな深い事を歌っていたんだなと気付かされる曲です。

                   

                  ・じいちゃんはホタルになった

                  「アリとアリクイ」と同じく「むしむしQ」などで歌われた歌で、歌い手は「おかあさんといっしょ」元うたのおにいさんである、速水けんたろうさんです。

                   

                  最初は、自分がどストライク世代のうたのおにいさんである「速水けんたろうさんの歌だ」ということで印象に残りましたが、その歌詞の内容がまた非常に悲しい内容でして、直接的な文言は無いものの心に突き刺さります。

                   

                  おそらく「むしむしQ」で一番の泣かせ歌。

                   

                   

                  ・Let’s Try Go! Go!ー失敗なんて気にしないー

                  先に断っておきますがローカルネタです。

                   

                  東海テレビの幼児向け番組「すくすくぽん」の歌です。番組内容としては、「宇宙からやってきた」4人組のキャラクターが東海地方各地の幼稚園や保育園を巡回し、子供たちと「ダンス勝負」を行ったり(ちなみに必ず4人組の方が負ける)、歌を単独で流したりしていました。

                   

                  この曲はダンスではなく単独で流されていた方の歌で、失敗を気にせずいろんなことに挑戦してみようと言うような歌詞の内容です。

                  いつも子供たちに負けてしまう4人組を励ます映像が付けられていますが、同時に視聴している子供たちも励ましていました。いまでもちょっと気分が落ちた時に思い出したりする歌です。東海地方以外の人にも知ってほしい曲かも。

                   

                   

                  思い出してみると子供時代が懐かしくなってきました。また聞きたいなあ。

                  音楽 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  岐阜基地航空祭
                  0

                    友人に誘われ、10月30日に開催された岐阜基地航空祭に行ってきました。

                    私も友人も、初めての航空祭見学です。

                     

                    西三河のアパートを発ち、まずやってきたのは名鉄知立(ちりゅう)駅。

                    ここから名鉄特急に乗って岐阜基地へ向かいます。

                     

                    岐阜基地のアクセス駅は、岐阜県各務原市にある名鉄各務原線・三柿野駅です。

                    そのため、一部時間帯は系統変更や延長運転を行い、三柿野駅を発着する電車を増発していました。

                     

                    写真の電車は「快速特急・新鵜沼」の表示になっていますが、三柿野駅まで延長運転されたのでこれに乗って行きました。

                     

                    今回会場となる航空自衛隊岐阜基地に到着。

                     

                    航空祭の目玉と言えば、自衛隊機による種々のデモンストレーション飛行です。

                    一番の華は戦闘機や練習機によるアクロバティックな飛行ですが、それだけではなく救難訓練等のデモンストレーションもあります。

                     

                    写真はヘリコプターを用いた救難訓練の様子で、要救護者を担架でヘリコプターに引き上げる一幕です。

                     

                    航空祭に参加するのはその基地所属の飛行機だけではなく、別の基地の飛行機も参加したりします。

                     

                    こちらは愛知県の小牧基地(県営名古屋空港のお隣ですね)所属のC-130輸送機によるデモンストレーション飛行の様子です。

                    ずんぐりとした機体形状とは裏腹に高い運動性能を誇り、深いバンク角度(機体の左右の傾き)で旋回を行う等のデモンストレーションが行われました。

                     

                    そしてお待ちかね、戦闘機や練習機によるデモンストレーション飛行の時間です。

                     

                    旅客機ならセントレアなどで比較的撮影&見学経験のある私ですが、戦闘機や練習機となるとスピードや運動性能は旅客機の比ではなく、撮影もなかなか思うようにいかず……。良く撮れたほうの写真でこの程度。

                     

                    また、エンジン音の大きさも旅客機のそれとは比べ物にならない位大きく、まさに「爆音」。

                    何機か「アフターバーナー※」を焚いて離陸していった機体もあり、物凄い音が響き渡りました。

                     

                    ※アフターバーナー:排気ガスに燃料を噴射して再燃焼させる機構。強い加速が得られるが、燃料を注ぎ込む以上、燃費は著しく悪化する。旅客機にはまず搭載されないが、超音速機の「コンコルド」と「ツポレフTu-144」には搭載されていた。

                     

                    何機かに分かれて離陸して行った飛行機たちが集合して会場に再登場。

                     

                    このピラミッドの様な隊形は「デルタ隊形」と呼ばれ、複数機でデモンストレーション飛行においては最も基本的な隊形だそうです。

                     

                    続いて小牧基地所属のKC-767空中給油機がデモンストレーション飛行。

                    旅客機の「ボーイング767」をベースに設計された機体なので、旅客機好きにはお馴染みの形をしています。

                     

                    機体後方から伸びる「ブーム」を使って、空中で飛行中の戦闘機に給油をすることができます。

                    航空祭では実際にドッキングこそ行わなかったものの、給油態勢を模したデモンストレーション飛行も行われました。

                     

                    デモンストレーション飛行の他にも、地上展示も色々あり、こちらの格納庫ではF-15戦闘機が展示され、かなり近寄って観察することができました。

                    思えば、ここまで戦闘機を近くで見るのもなかなかできない経験ですね。

                     

                    折角なので一部の特徴的な部品にズームして写真を撮ったりしてみました。

                     

                    とまぁ、こんな感じで岐阜基地航空祭のひとときを過ごしてきました。

                     

                    私は旅客機への興味は強いのですが、戦闘機・軍用機系はどちらかというと疎く、航空祭も今まで行ったことがありませんでしたが、今回、旅客機とは全然違う運動性能や「爆音」に触れることができ、とても良い経験になったと思います。

                    カメラの腕も磨かなくては……。

                     

                    誘ってくれた友人にも感謝です。ありがとう。

                    お出かけ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |



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